≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
連動対象の会計システム側の取込フォーマットに沿った仕訳データを作成するため、仕訳のレイアウトを法人単位で設定します。
≪運用≫
・ 法人コード、組織コード、改定年月及び更新年月日、更新時刻、更新者は、以下の内容で設定されます。
(1) 法人コード:ログイン法人コード
(2) 組織コード:「0000000000」固定
(3) 改定年月:画面入力値
(4) 更新年月日:システム日付
(5) 更新時刻:システム時間
(6) 更新者:ログインID
初期データ設定方法
@既存の改定履歴データがない場合の最初の新規登録時、以下のメッセージが表示されます。
(出力メッセージ)
「初期データ(法人コード:@@@)をコピーしますか?」(はい/いいえ)
A「はい」を選択すると、あらかじめ用意してあるデータを、初期データとしてログイン法人にコピーします。
B「いいえ」を選択した場合、初期データは作成されません。
[法人コード:@@@に設定してあるデータの内容]
項目No |
項目名 |
システム区分 |
仕訳依存区分 |
貸借区分 |
属性区分 |
長さ |
小数 |
書式コード |
設定項目値区分 |
設定値 |
内容 |
1 |
伝票年月日 |
1 |
2 |
2 |
8 |
0 |
15 |
||||
2 |
原票NO |
2 |
2 |
1 |
8 |
0 |
2 |
||||
3 |
取引年月日 |
1 |
2 |
2 |
8 |
0 |
15 |
伝票年月日 |
|||
4 |
取引概要 |
0 |
2 |
0 |
20 |
0 |
0 |
1 |
Generalist/PR |
||
5 |
行NO |
3 |
2 |
1 |
3 |
0 |
1 |
||||
6 |
借方勘定科目コード |
4 |
1 |
1 |
1 |
10 |
0 |
1 |
|||
7 |
借方補助科目コード |
5 |
1 |
1 |
0 |
10 |
0 |
0 |
|||
8 |
借方部門コード |
10 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
17 |
会計用組織※ |
||
9 |
借方細目コード1 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
10 |
借方細目コード2 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
11 |
借方細目コード3 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
12 |
借方細目コード4 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
13 |
借方細目コード5 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
14 |
借方細目コード6 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
15 |
借方細目コード7 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
16 |
借方細目コード8 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
17 |
借方金額 |
6 |
2 |
1 |
1 |
12 |
0 |
1 |
|||
18 |
借方課税区分 |
0 |
1 |
1 |
1 |
2 |
0 |
2 |
1 |
||
19 |
借方税区分 |
0 |
1 |
1 |
0 |
1 |
0 |
1 |
1 |
||
20 |
借方税率 |
9 |
2 |
1 |
4 |
2 |
1 |
||||
21 |
借方消費税額 |
8 |
2 |
1 |
1 |
12 |
0 |
1 |
|||
22 |
借方明細摘要 |
11 |
1 |
1 |
0 |
50 |
0 |
0 |
|||
23 |
貸方勘定科目コード |
4 |
1 |
2 |
1 |
10 |
0 |
1 |
|||
24 |
貸方補助科目コード |
5 |
1 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
|||
25 |
貸方部門コード |
10 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
17 |
1 |
会計用組織※ |
|
26 |
貸方細目コード1 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
27 |
貸方細目コード2 |
00 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
28 |
貸方細目コード3 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
29 |
貸方細目コード4 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
30 |
貸方細目コード5 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
31 |
貸方細目コード6 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
32 |
貸方細目コード7 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
33 |
貸方細目コード8 |
0 |
2 |
0 |
10 |
0 |
0 |
設定なし |
|||
34 |
貸方金額 |
6 |
2 |
2 |
1 |
12 |
0 |
1 |
|||
35 |
貸方課税区分 |
0 |
1 |
2 |
1 |
2 |
0 |
2 |
1 |
||
36 |
貸方税区分 |
0 |
1 |
2 |
0 |
1 |
0 |
1 |
1 |
||
37 |
貸方税率 |
9 |
2 |
1 |
4 |
2 |
1 |
||||
38 |
貸方消費税額 |
8 |
2 |
2 |
1 |
12 |
0 |
1 |
|||
39 |
貸方明細摘要 |
11 |
1 |
2 |
0 |
50 |
0 |
0 |
その他修正項目について
・ 以下の項目については、必要に応じて変更してください。変更を行う場合は、項目に対応した属性、長さを正確に設定してください。設定に誤りがある場合、正しく抽出、集計が行えません。
(7) 部門コード(借方・貸方)
(8) 細目コード1(借方・貸方)
(9) 細目コード2(借方・貸方)
(10) 細目コード3(借方・貸方)
(11) 細目コード4(借方・貸方)
(12) 細目コード5(借方・貸方)
(13) 細目コード6(借方・貸方)
(14) 細目コード7(借方・貸方)
(15) 細目コード8(借方・貸方)
[法人コード:@@@に設定してあるデータの集計・ソート、出力項目設定内容]
項目No
|
項目 |
集計キー |
伝番キー |
ソート順 |
昇順降順 |
出力項目 |
1 |
伝票年月日 |
1 |
2 |
1 |
1 |
1 |
2 |
原票NO |
1 |
2 |
2 |
1 |
1 |
3 |
取引年月日 |
2 |
2 |
1 |
||
4 |
取引概要 |
2 |
2 |
1 |
||
5 |
行NO |
2 |
2 |
1 |
||
6 |
借方勘定科目コード |
1 |
1 |
3 |
1 |
1 |
7 |
借方補助科目コード |
1 |
1 |
4 |
1 |
1 |
8 |
借方部門コード |
1 |
2 |
7 |
1 |
1 |
9 |
借方細目コード1 |
2 |
2 |
1 |
||
10 |
借方細目コード2 |
2 |
2 |
1 |
||
11 |
借方細目コード3 |
2 |
2 |
1 |
||
12 |
借方細目コード4 |
2 |
2 |
1 |
||
13 |
借方細目コード5 |
2 |
2 |
1 |
||
14 |
借方細目コード6 |
2 |
2 |
1 |
||
15 |
借方細目コード7 |
2 |
2 |
1 |
||
16 |
借方細目コード8 |
2 |
2 |
1 |
||
17 |
借方金額 |
2 |
2 |
1 |
||
18 |
借方課税区分 |
2 |
2 |
1 |
||
19 |
借方税区分 |
2 |
2 |
1 |
||
20 |
借方税率 |
2 |
2 |
1 |
||
21 |
借方消費税額 |
2 |
2 |
1 |
||
22 |
借方明細概要 |
2 |
2 |
1 |
||
23 |
貸方勘定科目コード |
1 |
2 |
5 |
1 |
1 |
24 |
貸方補助科目コード |
1 |
2 |
6 |
1 |
1 |
25 |
貸方部門コード |
2 |
2 |
1 |
||
26 |
貸方細目コード1 |
2 |
2 |
1 |
||
27 |
貸方細目コード2 |
2 |
2 |
1 |
||
28 |
貸方細目コード3 |
2 |
2 |
1 |
||
29 |
貸方細目コード4 |
2 |
2 |
1 |
||
30 |
貸方細目コード5 |
2 |
2 |
1 |
||
31 |
貸方細目コード6 |
2 |
2 |
1 |
||
32 |
貸方細目コード7 |
2 |
2 |
1 |
||
33 |
貸方細目コード8 |
2 |
2 |
1 |
||
34 |
貸方金額 |
2 |
2 |
1 |
||
35 |
貸方課税区分 |
2 |
2 |
1 |
||
36 |
貸方税区分 |
2 |
2 |
1 |
||
37 |
貸方税率 |
2 |
2 |
1 |
||
38 |
貸方消費税額 |
2 |
2 |
1 |
||
39 |
貸方明細概要 |
2 |
2 |
1 |
≪重要≫
・ 新規登録時に初期データ(法人コード:@@@に設定してあるデータ)をコピーし、初期データ(<運用>−「初期データ設定方法」−「法人コード:@@@に設定してあるデータの内容」を参照)となる「25:貸方部門コード」をこのまま「17:会計用組織」として使用する場合には、組織マスタの会計用組織に設定がない場合はエラーになりますので、あらかじめ組織マスタに会計用組織の登録をお願いします。なお、会計用組織に限らず、設定値項目に対する参照先のデータがなく、値が取得できない場合はエラーになりますので、あらかじめ登録が必要です。
・以下の条件に合う借方/貸方の個数を一致させてください。合わない場合、仕訳帳印刷が印刷できません。
−システム区分: 「0:なし」「3:明細書番号」「7:貸借区分」「8:税額」「9:税率」のいずれか
−仕訳依存 : 「依存する」
−集計キー : 「対象」
−システム区分: 「0:なし」「3:明細書番号」「7:貸借区分」「8:税額」「9:税率」のいずれか
−仕訳依存 : 「依存する」
−集計キー : 「対象」
また、「システム区分」は以下の条件を満たすように設定してください。
システム区分 補足事項
1,2,3 必ず1つ以上設定が必要
4,5,6,8,11 借方/貸方で各1つづつ必要
≪運用≫
・ 法人ごとに会計連動仕訳レイアウトを設定します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
|
現在処理年月(参考) |
現在処理年月マスタの現在処理年月を表示します。 |
表示項目 |
|||
改定年月 |
西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。 |
6 |
数値 |
○ |
|
改定選択 |
登録済みデータの改定年月の修正・削除を行います。 |
ボタン選択 |
|||
ボタン
名称 |
機能内容 |
新規登録(N) |
入力した改定年月で新規登録します。 |
修正(M) |
選択した改定年月に登録されているレコードを修正します。 |
削除(D) |
選択した改定年月に登録されているレコードを削除します。 |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
改定年月 |
前画面で入力した改定年月が表示されます。 |
表示項目 |
||
処理区分 |
現在の編集状態が表示されます。(新規/修正) |
表示項目 |
||
No |
項目Noが一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
項目名称 |
項目名称が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
システム区分 |
システム区分が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
仕訳依存 |
仕訳依存が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
貸借 |
貸借が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
属性 |
属性が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
長さ |
長さが一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
小数 |
小数が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
書式 |
書式が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
設定項目値区分 |
設定項目値区分が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
出力項目 |
出力項目が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
設定値 |
設定値が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
集計キー |
集計キーが一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
伝票番号 |
伝票番号が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
ソート順 |
ソート順が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
昇順降順 |
昇順降順が一覧表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
項目上挿入(A) |
項目詳細画面を新規モードで表示します。 項目詳細画面で保存ボタンが押されると、選択行の前に項目が挿入されます。 |
項目下挿入(N) |
項目詳細画面を新規モードで表示します。 項目詳細画面で保存ボタンが押されると、選択行の後ろに項目が挿入されます。 |
項目修正(M) |
項目詳細画面を更新モードで表示します。 項目詳細画面で保存ボタンが押されると、選択行の表示データを更新します。 |
保存(S) |
表示されているデータを保存します。 |
戻る(R) |
改定年月入力画面へ戻ります。 |
項目削除(D) |
項目詳細画面を削除モードで表示します。 項目詳細画面で保存ボタンが押されると、選択行を一覧より削除します。 |
≪運用≫
・ 新規登録時は、各項目を入力します。修正時は、一覧画面で指定した情報が表示されますので、必要な情報を修正します。
≪ポイント≫
・ 「出力項目区分」の設定により、CSVには出力せず、集計項目、ソート項目のみに使用する項目を登録することが可能です。
・ 「集計・ソート設定」の各項目(集計キー、ソート順、伝票番号キー、順序)を設定することにより、「仕訳データ集計(3.9.2)」の集計時の集計・ソートを指定できます。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
処理区分 |
現在の編集状態が表示されます。(項目挿入/項目修正) |
表示項目 |
||
NO |
項目Noを表示します。(一覧画面の選択行の項目Noが表示されます。) 1から50の範囲で1から順に設定します。 |
表示項目 |
||
項目名称 |
仕訳データの項目名称を設定します。 ※必ず値を入力してください。 |
30 |
文字 |
○ |
システム区分 |
仕訳データのシステム上の区分を設定します。 0:なし、1:伝票日付(必須)、2:伝票番号(必須)、3:明細行番号(必須)、4:科目コード(必須)、5:補助コード(必須)、6:金額(必須)、7:貸借区分、8:税額(必須)、9:税率(「法人システム設定(1.1.5)−会計連動システム管理マスタ(1.1.5.13)」の項目)、10:部門コード、11:摘要(必須) ※必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
リストボックス選択 |
||
貸借 |
仕訳依存する項目について、いずれか(貸方/借方)を選択します。 ※必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
オプションボタン選択 |
||
仕訳依存 |
「自動仕訳パラメータ設定(3.9.7)」で設定する項目について、いずれか(仕訳依存する/仕訳依存しない)を選択します。 ※必ず値を選択してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
オプションボタン選択 |
||
属性 |
仕訳データの属性(0:文字、1:数値、2:日付)を選択します。 ※必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
リストボックス選択 |
||
書式 |
書式を入力します。(選択された属性に対応した書式のみ選択が可能になります。) @選択された属性が「0:文字」の場合、0:なし A選択された属性が「1:数値」の場合、 1:ゼロサプレスあり、 2:ゼロサプレスなし(ゼロ埋め) B選択された属性が「2:日付」の場合 10:yyyy/mm/dd(2001/08/01)、 11:yy/mm/dd(01/08/01)、 12:ggggee/mm/dd(平成13/08/01)、 13:gee/mm/dd(H13/08/01)、 14:ee/mm/dd(13/08/01)、 15:yyyymmdd(20010801)、 <リスト>書式一覧画面を呼び出します。
※必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
2 |
数値 |
○ |
書式名称 |
書式名称が表示されます。 |
表示項目 |
||
長さ |
仕訳データの長さを設定します。 ※必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。また、0を設定した場合は、値が出力されません。 |
4 |
数値 |
○ |
小数 |
仕訳データの項目属性が「数値」が設定されている場合で、小数があるときに小数の桁数を設定します。小数の値がない場合には、0を設定してください。(属性が数値の場合のみ入力可能になります。数値以外は0固定です。) ※必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
2 |
数値 |
○ |
設定項目値区分 |
項目値区分を入力します。(仕訳依存が「依存しない」の場合、かつ項目属性が「文字」の場合に入力可能になります。) 1:固定値、3:サーバー、4:配賦部門、10:社員、11:法人、12:給与区分、13:組織、14:事業所、15:従業員区分、16:銀行、17:会計用組織 <リスト>設定項目値区分一覧画面を呼び出します。 |
3 |
数値 |
○ |
設定項目値区分名称 |
設定項目値区分名称が表示されます。 |
表示項目 |
||
設定値 |
設定値を入力します。(仕訳依存が「依存しない」の場合のみ入力可能になります。) @設定項目値区分が「固定値」の場合、入力値 A設定項目値区分が「変換値」の場合、変換コード B設定項目値区分が「サーバー」の場合、 1:システム日付 C設定項目値区分が「社員」の場合、 1:社員コード、2:氏名、3:カナ、4:区分等予備01、5:区分等予備02、・・・、82:区分等予備79、83:区分等予備80、84:任意項目01、85:任意項目02、・・・、101:任意項目18、102:任意項目19 D設定項目値区分が「法人」の場合、 1:法人コード、2:法人名、3:法人略称、4:法人カナ E設定項目値区分が「給与区分」の場合、 1:給与区分、2:給与区分名称 F設定項目値区分が「組織」の場合、 1:組織コード、2:組織名称、3:組織略称、4:組織カナ G設定項目値区分が「事業所」の場合、 1:事業所コード、2:事業所名称、3:事業所略称、4:事業所名称カナ H設定項目値区分が「従業員区分」の場合、 1:従業員区分、2:従業員区分名称、3:従業員区分略称、4:従業員区分名称カナ I設定項目値区分が「銀行」の場合、 1:振込元銀行データ、2:振込元全銀銀行コード、3:振込元全銀銀行名称、4:振込元全銀支店名称、5:振込元全銀支店名称 J設定項目値区分が「会計用組織」の場合、 1:会計用組織コード、2:会計用本支店コード <リスト>設定値一覧画面を呼び出します。 ※設定項目値区分に設定がある場合には、必ず値を入力してください。設定項目値区分に設定がある場合で設定項目値に入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。設定項目値区分に設定がない場合は、入力する必要はありません。 |
255 |
文字 |
○ |
設定値名称 |
設定値名称が表示されます。 |
表示項目 |
||
出力項目区分 |
CSVファイルに出力する項目かどうか(対象/対象外)を設定します。 「対象」が選択された場合、「仕訳データファイル出力(3.9.4)」でCSV出力の対象項目となります。 ※必ず値を入力してください。入力がない場合、CSVの出力対象外となります。 |
オプションボタン選択 |
||
集計キー |
仕訳データの集計する項目かどうか(対象/対象外)を選択します。 ※必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
オプションボタン選択 |
||
伝票番号キー |
1伝票番号の単位となる項目かどうか(対象/対象外)を選択します。(集計キーが「対象」の場合のみ選択可能となります。) ※必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
表示項目 |
||
ソート順 |
集計キーの項目に対して、ソート順を設定します。設定できる値は、1〜9999です。(集計キーが「対象」の場合のみ入力可能となります。) ※他の項目のソート順と重複している場合は、登録できません。 ※集計キーが「対象」となっている場合、必ず値を入力してください。入力がない場合、「仕訳データ集計(3.9.2)」でエラーになります。 |
4 |
数値 |
○ |
順序 |
ソート順を設定した項目に対して、昇順/降順を選択します。(集計キーが「対象」の場合のみ選択可能となります。) ※集計キー区分が「対象」の場合で、昇順・降順に入力がない場合、「昇順」と同じになります。 |
オプションボタン選択 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
この画面を終了し、前画面に戻り、一覧に該当データを反映します。 |
戻る(R) |
一覧画面へ戻ります。 |
≪運用≫
・ 書式名称を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
|
検索 |
書式コードを入力します。 |
30 |
文字 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
検索(S) |
検索コードを入力後、押下します。 |
OK(O) |
選択した書式コードのデータが、前画面に表示されます。 |
取消(C) |
表示を中止します。 |
≪運用≫
・ 設定項目値区分名称を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
検索 |
設定項目値区分コードを入力します。 |
30 |
文字 |
ボタン
名称 |
機能内容 |
検索(S) |
検索コードを入力後、押下します。 |
OK(O) |
選択した設定項目値区分のデータが、前画面に表示されます。 |
取消(C) |
表示を中止します。 |
≪運用≫
・ 設定値名称を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
検索 |
設定値コードを入力します。 |
30 |
文字 |
ボタン
名称 |
機能内容 |
検索(S) |
検索コードを入力後、押下します。 |
OK(O) |
選択した設定値のデータが、前画面に表示されます。 |
取消(C) |
表示を中止します。 |