3.9.7 会計連動変換条件マスタ設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

給与区分、会計用組織コード、会計用本支店コード、区分等予備、任意項目の項目を使用した変換条件式及び変換後の設定値を、法人単位に登録します。

≪重要≫

・ 登録できる変換条件数は最大3個です。

・ 登録できる変換項目数は最大999個です。

3.9.7.1 改定年月入力画面

≪運用≫

・ 法人ごとに会計連動変換条件を設定します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月マスタの現在処理年月を表示します。

表示項目

変換名称

変換処理の名称を設定します。「自動仕訳パラメータ設定(3.9.6)」で変換設定にて、変換項目を選択する際の名称になります。

<リスト>変換名称一覧画面を呼び出します。

10

文字

改定年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

改定選択

登録済みデータの改定年月を選択し、修正・削除します。

ボタン選択

ボタン

名称

機能内容

新規登録(N)

入力した改定年月で新規登録します。

修正(M)

選択した改定年月に登録されているレコードを修正します。

削除(D)

選択した改定年月に登録されているレコードを削除します。

3.9.7.2 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月

前画面で入力した改定年月が表示されます。

表示項目

処理区分

現在の編集状態が表示されます。(新規/修正)

表示項目

変換名称

前画面で入力した変換名称が表示されます。

表示項目

条件名称

条件名称が一覧表示されます。

表示項目

変換値

変換値が一覧表示されます。

表示項目

条件項目1

条件項目名称が一覧表示されます。

表示項目

比較式1

比較式(’=’)が一覧表示されます。

表示項目

値1

設定値が一覧表示されます。

表示項目

論理式1

論理式(’AND’)が一覧表示されます。

表示項目

条件項目2

条件項目名称が一覧表示されます。

表示項目

比較式2

比較式(’=’)が一覧表示されます。

表示項目

値2

設定値が一覧表示されます。

表示項目

論理式2

論理式(’AND’)が一覧表示されます。

表示項目

条件項目3

条件項目名称が一覧表示されます。

表示項目

比較式3

比較式(’=’)が一覧表示されます。

表示項目

値3

設定値が一覧表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

上挿入(A)

条件詳細画面を新規モードで表示します。

条件詳細画面でOKボタンが押されると、選択行の前に項目が挿入されます。

下挿入(N)

条件詳細画面を新規モードで表示します。

条件詳細画面でOKボタンが押されると、選択行の後ろに項目が挿入されます。

条件修正(U)

条件詳細画面を更新モードで表示します。

条件詳細画面でOKボタンが押されると、選択行の表示データを更新します。

最下行に条件を追加する場合は、常に表示されている最下行の空行を選択します。条件詳細画面でOKボタンが押されると、条件が追加されます。

条件削除(D)

条件詳細画面を削除モードで表示します。

条件詳細画面でOKボタンが押されると、選択行を一覧より削除します。

OK(O)

表示されているデータを保存します。

戻る(R)

改定年月入力画面へ戻ります。

3.9.7.3 条件詳細画面

≪運用≫

・ 変換条件について、条件項目、比較式、比較値、変換値、論理式を設定します。
設定例)

給与区分が1の場合、科目コードを「1000」から「2000」に変換する場合

条件項目

比較式

比較値

変換値

給与区分

=

1

2000

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月

前画面で入力した改定年月が表示されます。

表示項目

処理区分

現在の編集状態が表示されます。(条件挿入/条件修正)

表示項目

変換名称

前画面で入力した変換名称が表示されます。

表示項目

条件名

条件名を入力します。

10

文字

変換値

変換値を設定します。固定値のみ設定可能です。

250

文字

条件項目(条件1)

条件項目の設定値(給与区分、区分等予備01〜80、任意項目01〜19、会計用組織コード、会計用本支店コード)を入力します。

<リスト>変換条件設定値一覧画面を呼び出します。

2

文字

条件項目名称1

条件項目名称(給与区分、区分等予備01〜80、任意項目01〜19、会計用組織コード、会計用本支店コード)が表示されます。

表示項目

比較式

「=」を固定表示します。

表示項目

値(条件1)

比較値を入力します。固定値のみ設定可能です。

250

文字

論理式

「AND」を固定表示します。条件1と条件2及び条件2と条件3の論理式です。

表示項目

条件2チェック

条件2を入力する場合、チェックをONにします。

(チェックをOFFにすると、条件3のチェックがONの場合、条件3のチェックを強制的にOFFにします。)

チェックボックス選択

条件項目(条件2)

条件項目の設定値を入力します。

<リスト>変換条件設定値一覧画面を呼び出します。

2

文字

条件項目名称

条件項目名称が表示されます。

表示項目

比較式

「=」を固定表示します。

表示項目

値(条件2)

比較値を設定します。固定値のみ設定可能です。

250

文字

論理式

「AND」を固定表示します。条件1と条件2及び条件2と条件3の論理式です。

表示項目

条件3チェック

条件3を入力する場合、チェックをONにします。

(条件2のチェックがONの場合に、選択が可能になります。)

チェックボックス選択

条件項目(条件3)

条件項目の設定値を入力します。

<リスト>変換条件設定値一覧画面を呼び出します。

2

文字

条件項目名称

条件項目名称が表示されます。

表示項目

比較式

「=」を固定表示します。

表示項目

値(条件3)

比較値を設定します。固定値のみ設定可能です。

250

文字

論理式

「AND」を固定表示します。条件1と条件2及び条件2と条件3の論理式です。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。

戻る(R)

一覧画面に戻ります。

3.9.7.4 変換名称一覧画面

≪運用≫

・ 変換名称を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

変換名称を入力します。検索コードに%(ワイルドカード)を付けて検索します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

検索コードを入力後、押下します。

OK(O)

選択した変換名称のデータが、前画面に表示されます。

取消(C)

表示を中止します。

3.9.7.5 変換条件設定値一覧画面

≪運用≫

・ 変換条件設定値を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

変換条件設定値を入力します。検索コードに%(ワイルドカード)を付けて検索します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

検索コードを入力後、押下します。

OK(O)

選択した変換条件設定値のデータが、前画面に表示されます。

取消(C)

表示を中止します。