3.9.6 自動仕訳パラメータ設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

自動仕訳を行う仕訳パターンについてのパラメータを、法人、支給区分単位に登録します。1パラメータに登録できる項目は、借方・貸方の1行分です。仕訳パターン毎に対応する給与の支給項目(給与、賞与1〜5、年末調整)を設定します。

≪運用≫

・ 会計用台帳項目IDは、Generalist以外で求めた値を合算して出力した場合に使用します。値は、会計連動台帳情報(テーブル)に登録します。
会計連動台帳情報(テーブル)はGeneralistの機能で登録する事はできません。直接テーブルに登録してください。

≪重要≫

・ 借方、貸方両方の省略はできません。借方、貸方のどちらかに、必ず1個以上の設定が必要です。

仕訳パターンの設定例を以下に記述します。

給与区分

部門

借方勘定科目

借方補助科目

給与項目

貸方勘定科目

貸方補助科目

給与項目

社員

営業

1000:給与

10:固定給

基準内賃金

2000:当座預金

10:
○○銀行
△△支店

差引支給額

20:変動給

時間外賃金

2100:預り金

10:所得税

所得税

1100:通勤費

 

通勤手当

10:住民税

住民税

     

30:社会保険

社会保険

     

2200:仮払金

(社員別)

仮払金

上記の仕訳の場合、以下のパラメータ設定になります。

<仕訳パラメータ1>

借方

設定項目値区分

設定値

貸方

設定項目値区分

設定値

勘定科目コード

1(固定)

1000

勘定科目コード

1(固定)

2000

補助科目コード

1(固定)

10

補助科目コード

1(固定)

10

課税区分

1(固定)

00

課税区分

1(固定)

00

税区分

1(固定)

0

税区分

1(固定)

0

明細概要

1(固定)

給与

明細概要

1(固定)

当座預金

     

細目コード5

0(Null)

 

給与項目

基準内賃金

給与項目

差引支給額


<仕訳パラメータ2>

借方

設定項目値区分

設定値

貸方

設定項目値区分

設定値

勘定科目コード

1(固定)

1000

勘定科目コード

1(固定)

2100

補助科目コード

1(固定)

20

補助科目コード

1(固定)

10

課税区分

1(固定)

00

課税区分

1(固定)

00

税区分

1(固定)

0

税区分

1(固定)

0

明細概要

1(固定)

給与

明細概要

1(固定)

預り金

     

細目コード5

0(Null)

 

給与項目

基準外賃金

給与項目

所得税

<仕訳パラメータ3>

借方

設定項目値区分

設定値

貸方

設定項目値区分

設定値

勘定科目コード

1(固定)

1100

勘定科目コード

1(固定)

2100

補助科目コード

0(Null)

 

補助科目コード

1(固定)

20

課税区分

1(固定)

00

課税区分

1(固定)

00

税区分

1(固定)

0

税区分

1(固定)

0

明細概要

1(固定)

通勤費

明細概要

1(固定)

預り金

     

細目コード5

0(Null)

 

給与項目

通勤手当

給与項目

住民税

<仕訳パラメータ4>

借方

設定項目値区分

設定値

貸方

設定項目値区分

設定値

勘定科目コード

0(Null)

 

勘定科目コード

1(固定)

2100

補助科目コード

0(Null)

 

補助科目コード

1(固定)

30

課税区分

0(Null)

 

課税区分

1(固定)

00

税区分

0(Null)

 

税区分

1(固定)

0

明細概要

0(Null)

 

明細概要

1(固定)

預り金

     

細目コード5

0(Null)

 

給与項目

 

給与項目

社会保険


<仕訳パラメータ5>

借方

設定項目値区分

設定値

貸方

設定項目値区分

設定値

勘定科目コード

1(固定)

1000

勘定科目コード

1(固定)

2200

補助科目コード

1(固定)

10

補助科目コード

0(Null)

 

課税区分

1(固定)

00

課税区分

1(固定)

00

税区分

1(固定)

0

税区分

1(固定)

0

明細概要

1(固定)

給与

明細概要

1(固定)

仮払金

     

細目コード5

10(社員)

1(社員コード)

給与項目

 

給与項目

仮払金

上記仕訳の場合の、「会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」の設定は、以下の内容になります。

(法人コード:@@@に設定してあるデータの変更及び追加分のみ記載)

項目NO

項目名

システム区分

仕訳依存区分

貸借区分

属性区分

長さ

小数

書式コード

設定項目値区分

設定値

内容

30

貸方細目コード5

0

1

 

0

10

0

0

     

40

給与区分

0

2

 

0

2

0

0

12

1

給与区分

[法人コード:@@@に設定してあるデータの集計・ソート、出力項目設定内容]

項目

NO

項目

集計キー

伝番キー

ソート順

昇順降順

出力項目

1

伝票年月日

1

2

1

1

1

2

原票NO

1

2

2

1

1

3

取引年月日

2

2

   

1

4

取引概要

2

2

   

1

5

行NO

2

2

   

1

6

借方勘定科目コード

1

1

3

1

1

7

借方補助科目コード

1

1

4

1

1

8

借方部門コード

1

2

8

1

1

9

借方細目コード1

2

2

   

1

10

借方細目コード2

2

2

   

1

11

借方細目コード3

2

2

   

1

12

借方細目コード4

2

2

   

1

13

借方細目コード5

2

2

   

1

14

借方細目コード6

2

2

   

1

15

借方細目コード7

2

2

   

1

16

借方細目コード8

2

2

   

1

17

借方金額

2

2

   

1

18

借方課税区分

2

2

   

1

19

借方税区分

2

2

   

1

20

借方税率

2

2

   

1

21

借方消費税額

2

2

   

1

22

借方明細概要

2

2

   

1

23

貸方勘定科目コード

1

2

5

1

1

24

貸方補助科目コード

1

2

6

1

1

25

貸方部門コード

2

2

   

1

26

貸方細目コード1

2

2

   

1

27

貸方細目コード2

2

2

   

1

28

貸方細目コード3

2

2

   

1

29

貸方細目コード4

2

2

   

1

30

貸方細目コード5

2

2

   

1

31

貸方細目コード6

2

2

   

1

32

貸方細目コード7

2

2

   

1

33

貸方細目コード8

2

2

   

1

34

貸方金額

2

2

   

1

35

貸方課税区分

2

2

   

1

36

貸方税区分

2

2

   

1

37

貸方税率

2

2

   

1

38

貸方消費税額

2

2

   

1

39

貸方明細概要

2

2

   

1

40

給与区分

1

1

1

1

2

・ 消費税率引き上げ時の経過措置等により、会計連動システム管理マスタ(法人システム設定)の消費税率とは異なる税率で消費税額を計算する必要がある場合は、基本情報画面の経過措置用消費税率に設定してください。
  経過措置用消費税率に値が設定されている場合は、借方項目、貸方項目共に経過措置用消費税率で計算を行います。設定されていない場合は、会計連動システム管理マスタ(法人システム設定)の消費税率で計算を行います。

3.9.6.1 保守画面

≪運用≫

・ 法人、支給区分ごとに会計連動自動仕訳パラメータを設定します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月マスタの現在処理年月を表示します。

表示項目

支給区分

給与、賞与1〜5、年末調整 から選択します。

オプションボタン選択

仕訳名称

仕訳パラメータの名称を入力します。

<リスト>仕訳名称一覧画面を呼び出します。
(3.9.6.2 仕訳名称一覧画面を参照)

30

文字

改定年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

改定選択

登録済みデータの改定年月を選択し、修正・削除を行います。

ボタン選択

ボタン

名称

機能内容

新規登録(N)

入力した改定年月で新規登録します。

修正(M)

選択した改定年月に登録されているレコードを修正します。

削除(D)

選択した改定年月に登録されているレコードを削除します。

3.9.6.2 仕訳名称一覧画面

≪運用≫

・ 仕訳名称を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

仕訳名称を入力します。検索コードに%(ワイルドカード)を付けて検索します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

検索

検索コードを入力後、押下します。

OK(O)

選択した仕訳名称のデータが、前画面に表示されます。

取消(C)

表示を中止します。

3.9.6.3 詳細画面

【借方】

≪運用≫

・ 新規登録時は、各項目を入力します。修正時は、指定した改定履歴の情報が表示されますので、必要な情報を修正します。改定時は、最新情報が表示されますので、必要な情報を入力し直します。内容を確認して<次画面>をクリックします。

・ 設定項目値区分(借方):項目名に対応する設定項目値区分を入力します。設定項目値は以下のとおりです。

設定項目値区分

設定項目値区分名称

0

Null 

※補助項目などの設定が必要ない場合に使用します。

1

固定値

3

サーバー

4

配賦部門(現在のバージョンではサポートされていません。)

10

社員

11

法人

12

給与区分

13

組織

14

事務所

15

従業員区分

16

銀行

17

会計用組織

・ 設定値(借方):設定項目値区分に対応する値を入力します。設定値は以下のとおりです。

設定項目値区分

設定項目値区分名称

設定値

設定値名称

1

Null

なし

 

2

固定値

入力値

 

3

サーバー

1

システム日付

4

配賦部門(現在のバージョンではサポートされていません。)

1

配賦部門コード

2

配賦部門名称

3

配賦部門略称

10

社員

1

社員コード

2

社員名称

3

社員名称カナ

4

区分等予備01

5

区分等予備02

6

区分等予備03

7

区分等予備04

8

区分等予備05

9

区分等予備06

10

区分等予備07

11

区分等予備08

12

区分等予備09

13

区分等予備10

14

区分等予備11

15

区分等予備12

16

区分等予備13

17

区分等予備14

18

区分等予備15

19

区分等予備16

20

区分等予備17

21

区分等予備18

22

区分等予備19

23

区分等予備20

24

区分等予備21

25

区分等予備22

26

区分等予備23

27

区分等予備24

28

区分等予備25

29

区分等予備26

30

区分等予備27

31

区分等予備28

32

区分等予備29

33

区分等予備30

34

区分等予備31

35

区分等予備32

36

区分等予備33

37

区分等予備34

38

区分等予備35

39

区分等予備36

40

区分等予備37

41

区分等予備38

42

区分等予備39

43

区分等予備40

44

区分等予備41

45

区分等予備42

46

区分等予備43

47

区分等予備44

48

区分等予備45

49

区分等予備46

50

区分等予備47

51

区分等予備48

52

区分等予備49

53

区分等予備50

54

区分等予備51

55

区分等予備52

56

区分等予備53

57

区分等予備54

58

区分等予備55

59

区分等予備56

60

区分等予備57

61

区分等予備58

62

区分等予備59

63

区分等予備60

64

区分等予備61

65

区分等予備62

66

区分等予備63

67

区分等予備64

68

区分等予備65

69

区分等予備66

70

区分等予備67

71

区分等予備68

72

区分等予備69

73

区分等予備70

74

区分等予備71

75

区分等予備72

76

区分等予備73

77

区分等予備74

78

区分等予備75

79

区分等予備76

80

区分等予備77

81

区分等予備78

82

区分等予備79

83

区分等予備80

84

任意項目01

85

任意項目02

86

任意項目03

87

任意項目04

88

任意項目05

89

任意項目06

90

任意項目07

91

任意項目08

92

任意項目09

93

任意項目10

94

任意項目11

95

任意項目12

96

任意項目13

97

任意項目14

98

任意項目15

99

任意項目16

100

任意項目17

101

任意項目18

102

任意項目19

11

法人

1

法人コード

2

法人名

3

法人略称

4

法人カナ

12

給与区分

1

給与区分

2

給与区分名称

13

組織

1

組織コード

2

組織名称

3

組織略称

4

組織カナ

14

事業所

1

事業所コード

2

事業所名称

3

事業所略称

4

事業所カナ

15

従業員区分

1

従業員区分

2

従業員区分名称

3

従業員区分略称

4

従業員区分カナ

16

銀行

1

振込元銀行コード

2

振込元全銀銀行コード

3

振込元全銀銀行名称

4

振込元全銀支店コード

5

振込元全銀支店名称

17

会計用組織

1

会計用組織コード

2

会計用本支店コード

≪ポイント≫

・ 按分処理対象(借方):現在のバージョンではサポートしていません。(将来拡張用)

・ 借方の設定(設定項目値区分、設定値、項目ID)を省略する場合に「借方省略」ボタンを実行します。

【貸方】

≪運用≫

・ 新規登録時は、各項目を入力します。修正時は、指定した改定履歴の情報が表示されますので、必要な情報を修正します。改定時は、最新情報が表示されますので、必要な情報を入力し直します。内容を確認して<OK>をクリックします。

・ 設定項目値区分(貸方):項目名に対応する設定項目値区分を入力します。設定項目値は以下のとおりです。

設定項目値区分

設定項目値区分名称

0

Null 

※補助項目などの設定が必要ない場合に使用します。

1

固定値

3

サーバー

4

配賦部門(現在のバージョンではサポートされていません。)

10

社員

11

法人

12

給与区分

13

組織

14

事務所

15

従業員区分

16

銀行

17

会計用組織

・ 設定値(貸方):設定項目値区分に対応する値を入力します。設定値は以下のとおりです。

設定項目値区分

設定項目値区分名称

設定値

設定値名称

1

Null

なし

 

2

固定値

入力値

 

3

サーバー

1

システム日付

4

配賦部門(現在のバージョンではサポートされていません。)

1

配賦部門コード

2

配賦部門名称

3

配賦部門略称

10

社員

1

社員コード

2

社員名称

3

社員名称カナ

4

区分等予備01

5

区分等予備02

6

区分等予備03

7

区分等予備04

8

区分等予備05

9

区分等予備06

10

区分等予備07

11

区分等予備08

12

区分等予備09

13

区分等予備10

14

区分等予備11

15

区分等予備12

16

区分等予備13

17

区分等予備14

18

区分等予備15

19

区分等予備16

20

区分等予備17

21

区分等予備18

22

区分等予備19

23

区分等予備20

24

区分等予備21

25

区分等予備22

26

区分等予備23

27

区分等予備24

28

区分等予備25

29

区分等予備26

30

区分等予備27

31

区分等予備28

32

区分等予備29

33

区分等予備30

34

区分等予備31

35

区分等予備32

36

区分等予備33

37

区分等予備34

38

区分等予備35

39

区分等予備36

40

区分等予備37

41

区分等予備38

42

区分等予備39

43

区分等予備40

44

区分等予備41

45

区分等予備42

46

区分等予備43

47

区分等予備44

48

区分等予備45

49

区分等予備46

50

区分等予備47

51

区分等予備48

52

区分等予備49

53

区分等予備50

54

区分等予備51

55

区分等予備52

56

区分等予備53

57

区分等予備54

58

区分等予備55

59

区分等予備56

60

区分等予備57

61

区分等予備58

62

区分等予備59

63

区分等予備60

64

区分等予備61

65

区分等予備62

66

区分等予備63

67

区分等予備64

68

区分等予備65

69

区分等予備66

70

区分等予備67

71

区分等予備68

72

区分等予備69

73

区分等予備70

74

区分等予備71

75

区分等予備72

76

区分等予備73

77

区分等予備74

78

区分等予備75

79

区分等予備76

80

区分等予備77

81

区分等予備78

82

区分等予備79

83

区分等予備80

84

任意項目01

85

任意項目02

86

任意項目03

87

任意項目04

88

任意項目05

89

任意項目06

90

任意項目07

91

任意項目08

92

任意項目09

93

任意項目10

94

任意項目11

95

任意項目12

96

任意項目13

97

任意項目14

98

任意項目15

99

任意項目16

100

任意項目17

101

任意項目18

102

任意項目19

11

法人

1

法人コード

2

法人名

3

法人略称

4

法人カナ

12

給与区分

1

給与区分

2

給与区分名称

13

組織

1

組織コード

2

組織名称

3

組織略称

4

組織カナ

14

事業所

1

事業所コード

2

事業所名称

3

事業所略称

4

事業所カナ

15

従業員区分

1

従業員区分

2

従業員区分名称

3

従業員区分略称

4

従業員区分カナ

16

銀行

1

振込元銀行コード

2

振込元全銀銀行コード

3

振込元全銀銀行名称

4

振込元全銀支店コード

5

振込元全銀支店名称

17

会計用組織

1

会計用組織コード

2

会計用本支店コード

≪ポイント≫

・ 按分処理対象(貸方):現在のバージョンではサポートしていません。(将来拡張用)

・ 貸方の設定(設定項目値区分、設定値、項目ID)を省略する場合に「貸方省略」ボタンを実行します。

≪画面説明≫

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月日

前画面で入力した改定年月日が表示されます。

表示項目

処理区分

現在の編集状態が表示されます。(新規/変更)

表示項目

支給区分

前画面で選択した支給区分が表示されます。

表示項目

仕訳名称

前画面で入力した仕訳名称が表示されます。

表示項目

マイナス値判断区分

仕訳データ作成時の金額がマイナス値の場合の処理区分です。

マイナス値判断項目IDにて抽出される支給データがマイナス値の場合の処理区分です。

【1:貸借逆転する】

マイナス値判断項目IDにて抽出された支給データがマイナスの場合、仕訳依存の項目について、貸借を逆転します。金額および税額は符号を変換します。

例)

借方 貸方

科目コード:100 科目コード:200

補助コード:10 補助コード:20

摘要:給与 摘要:預り金

金額:200,000 金額:-200,000

科目コード:200 科目コード:100

補助コード:20 補助コード:10

摘要:預り金 摘要:給与

金額:-200,000 金額:200,000

【2:貸借逆転しない(プラス時に適用)】

マイナス値判断項目IDにて抽出された支給データがプラスの社員のデータを対象とし、仕訳データを作成します。マイナスの社員のデータは、対象外になります。

【3:貸借逆転しない(マイナス時に適用)】

マイナス値判断項目IDにて抽出された支給データがマイナスの社員のデータを対象とし、仕訳データを作成します。プラスの場合のデータ対象外となります。

オプションボタン選択

マイナス値判断項目ID

マイナス値判断区分による処理に参照するマイナス判断値となる台帳項目IDまたは会計用台帳項目IDを指定します。支給区分が「年末調整」の場合、マイナス判断項目は過不足税額になりますので指定できません。

※台帳情報と会計用台帳情報に同一の項目IDが存在する場合、合算した値でマイナス値判断を行います。

4

文字

経過措置用消費税率

経過措置用消費税率を入力します。経過措置用消費税率に入力がある場合は、入力された値で消費税の計算を行います。入力がない場合は、会計連動システム管理マスタの消費税率で計算を行います。

(整数部3桁、小数部2桁)

3(2)

数値

 

消費税率

改定年月時点の会計連動システム管理マスタの「消費税率」を表示します。

表示項目

按分処理対象(借方/貸方)

按分処理対象の区分です。

チェックボックス選択

消費税対象(借方/貸方)

消費税計算対象の区分です。消費税計算(税抜き計算)を行う場合に設定します。

例)

支給データ:105

税率(会計連動システム管理マスタ):5%

金額:100 税額:5

チェックボックス選択

項目名(借方/貸方)

借方/貸方仕訳項目の名称です。

会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)」の仕訳依存区分が「対象」となっている項目名を表示します。

法人コード:@@@に設定してあるデータの場合、以下の項目になります。

・ 借方/貸方勘定科目コード

・ 借方/貸方補助科目コード

・ 借方/貸方課税区分

・ 借方/貸方税区分

・ 借方/貸方明細概要

表示項目

設定項目値区分(借方/貸方)

項目名に対応する設定項目値区分です。

<リスト>設定項目値区分一覧画面を呼び出します。

3

数値

設定値(借方/貸方)

項目名に対応する設定値です。

<リスト>設定値一覧画面を呼び出します。

250

文字

変換名称(借方/貸方)

変換名称を入力します。初期値:「なし」

設定項目値区分、設定値の値を、「会計連動変換条件マスタ設定(3.9.7)」で登録した変換条件による設定値を適用する場合、変換条件を選択します。変換できる値は、固定値のみですので、設定項目値区分が「固定」の項目にのみ設定してください。(設定項目値区分が「固定」以外の項目に設定する事も可能ですが、その場合、設定項目値区分は無視されます。)

<リスト>変換名称一覧画面を呼び出します。

10

文字

項目ID(借方/貸方)

台帳情報の項目IDを借方、貸方別に入力します。項目IDを複数指定した場合、項目の合算値が抽出されます。

4

文字

会計用台帳項目ID(借方/貸方)

会計用台帳情報の項目IDを借方、貸方別に入力します。項目IDを複数指定した場合、項目の合算値が抽出されます。

台帳情報の項目IDと会計用台帳情報の項目IDを両方指定した場合は合算されます。

4

文字


ボタン

名称

機能内容

借方省略(L)

借方の設定を省略します。借方の全設定項目値区分をNull、項目ID設定なしで登録されます。

貸方省略(M)

貸方の設定を省略します。貸方の全設定項目値区分をNull、項目ID設定なしで登録されます。

OK(O)

表示されているレコードを保存します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

戻る(R)

仕訳名称一覧画面へ戻ります。

3.9.6.4 設定項目値区分一覧画面

≪運用≫

・ 設定項目値区分を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

設定項目値区分を入力します。検索コードに%(ワイルドカード)を付けて検索します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

検索コードを入力後、押下します。

OK(O)

選択した設定項目値区分のデータが、前画面に表示されます。

取消(C)

表示を中止します。

3.9.6.5 設定値一覧画面

≪運用≫

・ 設定値を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

設定値を入力します。検索コードに%(ワイルドカード)を付けて検索します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

検索コードを入力後、押下します。

OK(O)

選択した設定値のデータが、前画面に表示されます。

取消(C)

表示を中止します。

3.9.6.6 変換名称一覧画面

≪運用≫

・ 変換名称を検索し、一覧が表示されます。検索・表示させることもできます。
検索・表示させる場合には、検索コードを入力し、<検索>またはENTERキーを押下します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

変換名称を入力します。検索コードに%(ワイルドカード)を付けて検索します。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

検索コードを入力後、押下します。

OK(O)

選択した変換名称のデータが、前画面に表示されます。

取消(C)

表示を中止します。