1.2.37 台帳削除

≪画面説明≫

≪概要≫

誤って給与計算した場合などに台帳基本情報と台帳情報を削除します。

≪運用≫

・ 支給区分、支給対象年月、給与区分を条件に台帳基本情報と台帳情報を削除します。

・ 削除するデータを過去歴(テーブル名:台帳過去履歴基本情報、台帳過去履歴情報)に保存することができます。
過去歴に保存したデータは3.4.11 集計データ出力からのみ参照可能です。他の機能からは参照できません。

なお、過去歴への保存は、以下のような運用を想定しております。
Generalistを長くご利用いただくことにより給与・賞与の計算結果データが多量となります。 その結果、3.4.11 集計データ出力などで応答性能が劣化する場合に対し、本機能で台帳基本情報(テーブル)、台帳情報(テーブル)の過去データを削除することで、性能劣化を防止することが可能です。 ただし、過去データを引き続き参照する必要がある場合に、削除データを過去歴として保存します。

・ 削除時、バックアップテーブル(テーブル名:台帳基本情報バックアップ、台帳情報バックアップ)にデータを保存します。バックアップテーブルからも削除して問題ない場合は、バックアップテーブル削除用のサンプルスクリプトを実行してください。実行方法は下記ファイルを参照してください。
Utility\C.18 設定スクリプト\台帳バックアップ削除スクリプト\台帳情報バックアップ削除スクリプト利用手順書.doc

≪重要≫

・ 削除時に現在処理年月と支給対象年月の整合性はチェックしません。

・ 本機能は排他制御を行いません。複数端末での重複したデータの削除処理および給与計算/賞与計算/年末調整計算等、計算実行時には実施しないでください。

・ バックアップテーブルの参照およびリカバリはPKG標準機能からはできません。SQL*Plus等のツールを使用してください。

≪ポイント≫

・ 「過去歴に移行」を「する」として台帳削除後、再計算を行い、再度「過去歴に移行」を「する」として台帳削除を行う場合は、内部処理にて既に過去歴に存在するデータ(社員コード・支給区分・対象年月が一致するデータ)を削除後、過去歴に保存します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月

現在処理年月を表示します。

表示項目

支給区分

給与・賞与1〜5から選択します。

オプションボタン選択

削除対象年月

西暦6桁、または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

給与区分

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

オプションボタン選択

過去歴に移行

削除するデータを過去歴に移行するかを選択します。
初期値は「する」です。

オプションボタン選択

ボタン

名称

機能内容

削除(D)

台帳情報のデータを削除します。

取消(C)

入力した内容を取り消します。

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