≪概要≫
システムログはシステム管理者もしくは業務管理者がGeneralist/HR/PRの利用状況等を確認するためのログ情報です。
≪運用≫
・ システムログは以下のログ情報を含みます。
(1) ログイン/ログアウトログ
利用者がGeneralist/HR/PRのログイン画面よりログインした際、もしくはログアウト処理を実行した際に記録するログ情報です。
一例として以下の情報を記録します。
− ログイン/ログアウトを行った日時
− ログイン/ログアウト実行者の情報(ログインID、利用端末の情報)
(2) ログイン失敗ログ
利用者がGeneralist/HR/PRのログイン画面よりログインした際、ユーザID/パスワードの入力ミスなどの理由によりログインに失敗した場合、記録するログ情報です。
一例として以下の情報を記録します。
− ログインを行った日時
− ログイン時に入力した内容(法人コード、ログインID、利用端末の情報)
− ログイン失敗の理由(ユーザ名/パスワード該当なし、ロックアウト中の利用者など)
※ シングルサインオンにてログインする場合も、ログイン失敗時にログイン失敗ログを記録します。
≪ポイント≫
・ ログはCSV出力可能です。
・ 法人別ログ保存期間(法人システム設定)(1.1.5)のログテーブル名「システムログ情報」でログ保存期間を設定できます。ログ保存期間の単位は日です。初期値は14日です。
・ ログを削除する場合は、ログ削除のバッチを実行する必要があります。各ログ情報は当該機能で削除しません。
ログ削除バッチはコマンドウインドウから実行します。入力するコマンドは以下のとおりです。
sqlplus username/password@connect_string @DO_LOG_DELETE.sql
バッチ処理実行結果は以下のとおりです。
戻り値 |
実行結果 |
0 |
正常 |
0以外 |
異常 |
・ ログイン失敗ログを記録する場合は、システム管理マスタ(共通システム設定)(1.1.3)で、 「パスワードチェック設定」を「1:使用する」に設定してください。
・ システムログはシステム管理者もしくは業務管理者が利用状況等を確認するために記録するため、 ログは管理用法人@@@に記録します。記録したログを確認するためには、参照するユーザ(ロール)に対して、管理用法人@@@に対する権限を設定し、管理用法人@@@でログインして下さい。
システムログ表示 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】
フィールド
■ 検索条件
名称 |
操作/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
種類 |
一覧に表示するログの種類を選択します。「正常」「警告」「エラー」「その他」の4種類より選択します。 | チェックボックス入力 |
||
期間 |
一覧の内容を検索する際に利用する項目です。システムログを出力した期間を指定します。初期値はブランク(空白)です。 | 8,2,2,2 |
数値 |
|
ログインID |
表示したいログインIDを入力します。 |
255* |
文字 |
|
クライアントID |
表示したいクライアントIDを入力します。 |
255 |
文字 |
|
処理名 |
表示したい処理名を入力します。 |
60 |
文字 |
|
内容 |
表示したい処理名を入力します。 |
100 |
文字 |
|
■ システムログ一覧
名称 |
機能内容 |
種類 |
種類(正常・警告・エラー・その他)を表示します。 |
日付 |
日付を表示します。 |
時刻 |
時刻を表示します。 |
ログインID |
ログインIDを表示します。 |
端末ID |
端末IDを表示します。 |
クライアントID |
クライアントIDを表示します。 |
処理名 |
処理名を表示します。 |
内容 |
ログの内容を表示します。 |
ボタン
名称 |
機能内容 |
検索(S) |
条件に指定したログを検索します。 |
ファイル出力(O) |
一覧をCSV出力します。 |