≪運用≫
・ 仕向銀行の改定情報の登録を行います。
・ 社員の振込先の銀行と会社の取引先銀行を関連付けます。
・ 全銀協銀行コード=9999かつ全銀協支店コード=999のデータを本マスタに登録している場合、社員の口座情報の登録画面で「振込銀行」・「支店」に本マスタに個別に登録している銀行以外が登録された際、全銀協銀行コード=9999かつ全銀協支店コード=999で登録した銀行コードが、社員の口座情報の元受銀行に自動セットされます。また、全銀協銀行コード=9999かつ全銀協支店コード=999のデータを本マスタに登録するには 1.1.3 全銀協マスタ(共通システム設定) に全銀協銀行コード「9999」、全銀協支店コード「999」のデータの登録が必要です。
≪重要≫
・ 仕向銀行の改定情報は、 1.1.8 取引銀行マスタ(業務コードマスタ設定) と同じ改定情報を参照するため、必ず 1.1.8 取引銀行マスタ(業務コードマスタ設定) と同じ改定情報で作成してください。
≪画面説明≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
テーブル名 |
選択したテーブル名が表示されます。 |
表示項目 |
||
時系列表示 |
表示したい仕向銀行マスタの改定を入力します。 |
6 |
数値 |
|
銀行コード |
検索したい銀行コードを入力します。 |
7 |
数値 |
|
法人コード/改定年月/全銀協支店コード |
登録されている仕向銀行マスタの一覧が表示されます。 |
表示項目 | ||
ボタン
名称 |
機能内容 |
条件変更(H) |
検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目が表示されます。 |
検索(S) |
条件画面で設定した内容で、検索を行います。 |
新規(N) |
仕向銀行マスタを新規登録します。詳細画面が表示されます。 |
複写(C) |
選択した仕向銀行マスタを複写します。詳細画面が表示されます。 |
修正(M) |
選択した仕向銀行マスタを修正します。詳細画面が表示されます。 |
改定(A) |
選択した仕向銀行マスタの改定を作成します。詳細画面が表示されます。 |
印刷(P) |
一覧に出ている仕向銀行マスタを印刷します。 |
ファイル取込(L) |
仕向銀行マスタをファイル取込します。 |
ファイル出力(O) |
一覧に出ている仕向銀行マスタをCSV出力します。 |
無効/有効化(I) |
選択した仕向銀行マスタを無効化にします。 |
削除(D) |
選択した仕向銀行マスタを削除します。 |
戻る(R) |
前の画面に戻ります。 |
仕向銀行マスタ ファイル出力 【サンプルファイル】
≪画面説明≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
法人コード |
選択したレコードの法人コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
改定年月 |
新規登録時は、西暦6桁または和暦5桁(元号は大正:T、昭和:S、平成:H)で入力します。 |
6 |
数値 |
○ |
全銀協銀行コード |
全銀協銀行コードを入力します。 |
4 |
数値 |
○ |
全銀協支店コード |
全銀協支店コードを入力します。 |
3 |
数値 |
|
銀行コード |
取引先銀行を識別するコードを入力してください。 |
7 |
数値 |
|
無効化フラグ |
無効化フラグを入力します。 |
1 |
数値 |
|
更新年月日 |
一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新時刻 |
一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新者 |
一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。 |
取消(C) |
処理を取り消して一覧画面に戻ります。 |