1.1.8 仕向銀行マスタ(業務コードマスタ設定)

1.1.8.1 仕向銀行マスタ 一覧画面 ≪ファイル出力≫

1.1.8.2 仕向銀行マスタ 詳細画面

≪運用≫

・ 仕向銀行の改定情報の登録を行います。

・ 社員の振込先の銀行と会社の取引先銀行を関連付けます。

・ 全銀協銀行コード=9999かつ全銀協支店コード=999のデータを本マスタに登録している場合、社員の口座情報の登録画面で「振込銀行」・「支店」に本マスタに個別に登録している銀行以外が登録された際、全銀協銀行コード=9999かつ全銀協支店コード=999で登録した銀行コードが、社員の口座情報の元受銀行に自動セットされます。また、全銀協銀行コード=9999かつ全銀協支店コード=999のデータを本マスタに登録するには 1.1.3 全銀協マスタ(共通システム設定) に全銀協銀行コード「9999」、全銀協支店コード「999」のデータの登録が必要です。

≪重要≫

・ 仕向銀行の改定情報は、 1.1.8 取引銀行マスタ(業務コードマスタ設定) と同じ改定情報を参照するため、必ず 1.1.8 取引銀行マスタ(業務コードマスタ設定) と同じ改定情報で作成してください。

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1.1.8.1 仕向銀行マスタ 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

時系列表示
(基準日現在)

表示したい仕向銀行マスタの改定を入力します。

6

数値

 

銀行コード
(検索)

検索したい銀行コードを入力します。

7

数値

 

法人コード/改定年月/全銀協支店コード

登録されている仕向銀行マスタの一覧が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目が表示されます。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

仕向銀行マスタを新規登録します。詳細画面が表示されます。

複写(C)

選択した仕向銀行マスタを複写します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

選択した仕向銀行マスタを修正します。詳細画面が表示されます。

改定(A)

選択した仕向銀行マスタの改定を作成します。詳細画面が表示されます。

印刷(P)

一覧に出ている仕向銀行マスタを印刷します。

ファイル取込(L)

仕向銀行マスタをファイル取込します。

ファイル出力(O)

一覧に出ている仕向銀行マスタをCSV出力します。

無効/有効化(I)

選択した仕向銀行マスタを無効化にします。
または無効化した仕向銀行マスタを有効化します。

削除(D)

選択した仕向銀行マスタを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

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≪ファイル出力≫

仕向銀行マスタ ファイル出力 【サンプルファイル】

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1.1.8.2 仕向銀行マスタ 詳細画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

選択したレコードの法人コードが表示されます。

表示項目

改定年月

新規登録時は、西暦6桁または和暦5桁(元号は大正:T、昭和:S、平成:H)で入力します。

6

数値

全銀協銀行コード

全銀協銀行コードを入力します。

4

数値

全銀協支店コード

全銀協支店コードを入力します。

3

数値

 

銀行コード

取引先銀行を識別するコードを入力してください。

7

数値

 

無効化フラグ

無効化フラグを入力します。
(0:有効化 1:無効化)

1

数値

 

更新年月日

一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。

表示項目

更新者

一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。

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