1.1.3 マスタテーブル定義情報(共通システム設定)

1.1.3.1 一覧画面1.1.3.2 詳細画面

≪概要≫

マスタテーブル定義情報にテーブルを追加することで、ユーザにて作成したテーブルの管理を「1.1.3 共通システム設定」「1.1.5 法人システム設定」「1.1.8 業務コードマスタ設定」の機能で利用することができます。

≪重要≫

・ 登録するテーブルについて、プライマリーキー名が30バイト以内である必要があります。


1.1.3.1 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名を表示します。

表示項目

テーブル区分

テーブル区分を入力してください。

4

数値

 

法人コード

法人コードを入力してください。

3

数値

 

マスタ参照コード

マスタ参照コードを入力してください。

8

数値

 

法人コード/マスタ参照コード

登録されているマスタ参照コードの一覧を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目を表示します。

検索(S)

画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

都道府県マスタの情報を新規登録します。詳細画面を表示します。

複写(C)

都道府県マスタの情報の複写します。詳細画面を表示します。

修正(M)

選択したレコードの修正画面を表示します。

ファイル出力(O)

マスタの情報をCSV出力します。

削除(D)

選択したレコードを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

≪TOPに戻る≫

1.1.3.2 詳細画面

≪画面説明≫

(画面スクロール状態1)

(画面スクロール状態2)

(画面スクロール状態3)

(画面スクロール状態4)

(画面スクロール状態5)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル区分

テーブル区分です。

オプションボタン選択

法人コード

法人コードを入力します。

3

文字

マスタ参照コード

マスタ参照コードを入力します。

8

文字

メンテナンス機能対象区分

メンテナンス機能の対象区分です。

リストボックス選択

コードブック対象区分

コードブック対象区分です。

リストボックス選択

コードブック帳票ID

コードブック対象区分≠0の場合に、帳票IDを登録します。

40

文字

 

拡張情報参照区分

拡張情報の参照区分です。

リストボックス選択

テーブル物理名称

物理的なテーブル名称です。

30

文字

テーブル論理名称

論理的なテーブル名称です。

30

文字

テーブル論理名称カナ

テーブル論理名称に対するカナ名称です。マスタメンテ機能でソートに利用します。

60

文字

 

テーブル分類

「共通」「人事」「給与」などのテーブル分類を示します。
マスタメンテ機能画面の「分類」に表示します。

20

文字

 

テーブル概要

テーブル論理名称に対応し、テーブルの利用目的などの概要になります。
マスタメンテ機能画面の「概要」に表示します。

70

文字

 

メタキーカラム名

テーブル区分≠0の場合に、論理テーブルを識別するための物理テーブルのカラム名です。

30

文字

 

法人別管理区分

法人別管理区分です。

オプションボタン選択

法人別管理カラム名

法人別管理区分=1の場合に、法人を識別するためのカラム名を指定します。

30

文字

 

法人別管理項目名

法人別管理カラム名に対応する項目の論理名称です。

30

文字

 

履歴管理区分

履歴管理区分です。

オプションボタン選択

履歴管理カラム名

履歴管理区分≠0の場合に、履歴を識別するためのカラム名を指定します。

30

文字

 

履歴管理項目名

履歴管理カラム名に対応する項目の論理名称です。

30

文字

 

無効化管理区分

無効化管理区分です。

オプションボタン選択

無効化管理カラム名

無効化管理区分≠0の場合に、無効化されているかどうかを識別するカラム名です。

30

文字

 

無効化管理項目名

無効化管理カラム名に対応する項目の論理名称です。

30

文字

 

無効化管理有効値

無効化管理カラムに設定すべき、「有効」の時の値です。

1

数値

 

無効化管理無効値

無効化管理カラムに設定すべき、「無効」の時の値です。

1

数値

 

キーカラム名1〜8

法人管理と履歴管理のためのカラムを除いた、論理テーブルの主キーカラム名です。

30

文字

 

キー項目名1〜8

キーカラム名1に対応する項目の論理名称です。賃金テーブルの場合に要素名を格納します。
それ以外の場合はキーカラム名1と同じ内容です。

30

文字

 

マスタ値カラム名1〜4

キー項目によって特定される、論理テーブルのレコードで管理されている内容を格納しているカラム名です。

30

文字

 

マスタ値項目名1〜4

マスタ値カラム名1に対応する項目の論理名称です。

30

文字

 

ソートカラム名1〜5

一覧のソート順を指定したい場合に、ソートを行うカラム名を指定してください。

30

文字

 

ソート順1〜5

ソートカラム名1〜5で指定した列に対するソート順を指定してください。
昇順の場合はソート順の数字のみ、降順にしたい場合は「2 DESC」等、ソート順の数字の後に半角スペースに続けて「DESC」と入力してください。

10

文字

 

新規ボタン

新規ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

複写ボタン

複写ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

改定ボタン

改定ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

修正ボタン

修正ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

削除ボタン

削除ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

有効化ボタン

有効化ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

無効化ボタン

無効化ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

印刷ボタン

印刷ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

CSV取込ボタン

CSV取込ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

CSV出力ボタン

CSV出力ボタンを使えることを示します。

オプションボタン選択

項目ルックアップルーチン

項目の属性(型・サイズ・必須・他制約等・カラムコメント)を検出するためのルーチン名です。

100

文字

 

レコードチェックルーチン

各ボタンをクリックした時に、対象の処理を実行できるかどうかをチェックするためのルーチン名です。

100

文字

 

レコードコミットルーチン

各ボタンをクリックした時に、付随的に実行すべき処理を記述したルーチン名です。

200

文字

 

項目表示用書式化ルーチン

各項目のデータベース格納値と画面表示内容の間で書式整形のため特殊ルーチンが必要な場合に利用します。

200

文字

 

項目入力用書式化ルーチン

各項目のデータベース格納値と画面での入力値の間で書式整形のため特殊ルーチンが必要な場合に利用します。

200

文字

 

拡張ルーチンクラス

各項目の入力チェックやボタン押下時に特殊な処理が必要な場合に、定型のクラスを作成し、そのクラスの名称を保存します。

200

文字

 

更新年月日

情報を最後に更新した年月日を表示します。

表示項目

更新時刻

情報を最後に更新した時刻を表示します。

表示項目

更新者

情報を最後に更新したログインIDを表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。

取消(C)

処理を取り消します。

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