1.1.5 従業員区分関連パラメータ(法人システム設定)

≪運用≫

・ 従業員区分に対して、健保・厚年・基金・加算給与の加入有無を設定します。基金に関しては、加入の場合、使用料率区分を設定します。

・ 加入区分で「未処理」を設定した場合は、登録処理で従業員区分関連パラメータの加入区分は参照しません。発令関連パラメータ、社保事務所関連パラメータの加入区分を参照し登録処理を実行します。詳細は3.5.24 社会保険(健保・厚年)異動登録を参照してください。

≪サンプルファイル≫

従業員区分関連パラメータ ファイル出力 サンプルファイル

従業員区分関連パラメータ 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

従業員区分
(検索)

検索したい従業員区分を入力します。

2

数値

 

法人コード/従業員区分関連パラメータ/住居名称

登録されている従業員区分関連パラメータの一覧が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目が表示されます。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

従業員区分関連パラメータを新規登録します。詳細画面が表示されます。

複写(C)

選択した従業員区分関連パラメータを複写します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

選択した従業員区分関連パラメータを修正します。詳細画面が表示されます。

ファイル取込(L)

従業員区分関連パラメータをファイル取込します。

ファイル出力(O)

一覧に出ている従業員区分関連パラメータをCSV出力します。

削除(D)

選択した従業員区分関連パラメータを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

従業員区分関連パラメータ 詳細画面

≪運用≫

・ 新規登録時は、以下の項目に入力します。修正時は、指定した従業員区分関連パラメータの情報が表示されますので、必要な情報を修正します。内容を確認して<保存(S)>をクリックします。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

選択したレコードの法人コードが表示されます。

表示項目

従業員区分

従業員区分を入力します。

2

数値

 

健保加入区分

健保加入区分を選択します。
・ 1:加入
・ 0:未加入
・ 9:未処理
から選択します。

オプションボタン選択

厚年加入区分

厚年加入区分を選択します。
・ 1:加入
・ 0:未加入
・ 9:未処理
から選択します。

オプションボタン選択

基金加入区分

基金加入区分を選択します。
・ 1:料率1
・ 2:料率2
・ 3:料率3
・ 0:未加入
・ 9:未処理
から選択します。

オプションボタン選択

加算給与加入区分

加算給与加入区分を選択します。
・ 1:加入
・ 0:未加入
・ 2:未処理
から選択します。

オプションボタン選択

雇保加入区分

雇保加入区分を選択します。(※)
・ 1:加入
・ 9:加入で旧免除者
・ 0:未加入
・ 8:未処理
から選択します。

オプションボタン選択

労保加入区分

労保加入区分を選択します。
・ 1:加入
・ 2:特別加入
・ 0:未加入
・ 9:未処理
から選択します。

オプションボタン選択

更新年月日

一覧画面で選択したレコードの更新年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

一覧画面で選択したレコードの更新時刻が表示されます。

表示項目

更新者

一覧画面で選択したレコードの更新者が表示されます。

表示項目

※保険年度の初日(4月1日)に満64歳に達している被保険者の雇用保険料の免除制度は2020年3月31日までです。
2020年3月以前の処理を行う場合は、それぞれ「1:加入で保険料徴収者」、「9:加入で保険料免除者」に読み替えてください。


ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。