≪概要≫
・セキュリティの設定した項目の読み替え先を設定します。
・2.6.2 人事検索・ファイル出力 などの人事検索の機能で使用されます。
≪運用≫
・設定した「テーブル名」「項目名」を「読替テーブル名」「読替項目名」に読み替え、1.1.5 項目セキュリティマスタ(法人システム設定)で
使用を制限した項目かどうか、チェックを行います。
例)
以下のようにマスタを登録した場合、2.6.2 人事検索・ファイル出力 などの人事検索の機能で、「項目グルーブ:基本情報」の「給与区分」、
「項目グルーブ:社員基本情報」の「給与区分」が表示されません。
・項目セキュリティマスタ
テーブル名:基本情報
項目名:給与区分
使用区分:使用不可
・項目セキュリティ項目読替マスタ
テーブル名:社員基本情報
項目名:給与区分
読替テーブル:基本情報
読替項目名:給与区分
1.1.5 項目セキュリティマスタ(法人システム設定)では使用不可の項目は「基本情報」の「給与区分」のみ設定していますが、
項目セキュリティ項目読替マスタで「社員基本情報」の「給与区分」を読み替えるように設定することにより、
2.6.2 人事検索・ファイル出力 などの人事検索の機能で2つの項目を表示されないようになります。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
テーブル名 |
選択したテーブル名が表示されます。 |
表示項目 |
||
テーブル名 |
検索したいテーブル名を入力します。 |
30 |
文字 |
|
項目名 |
検索したい項目名を入力します。 |
60 |
文字 |
|
ボタン
名称 |
機能内容 |
条件変更(H) |
検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。 |
検索(S) |
画面で設定した内容で、検索を行います。 |
新規(N) |
項目セキュリティ項目読替マスタを新規登録します。詳細画面が表示されます。 |
複写(C) |
選択したレコードを複写します。詳細画面が表示されます。 |
修正(M) |
登録済みの情報を修正します。詳細画面が表示されます。 |
ファイル取込(L) |
項目セキュリティ項目読替マスタをCSV取り込みします。 |
ファイル出力(O) |
項目セキュリティ項目読替マスタをCSV出力します。 |
削除(D) |
選択したレコードを削除します。 |
戻る(R) |
前の画面に戻ります。 |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
法人コード |
対象の法人コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
テーブル名 |
対象の項目が存在するテーブル名を入力します。 |
30 |
文字 |
○ |
項目名 |
対象の項目の項目名を指定します。 |
60 |
文字 |
○ |
読替テーブル名 |
読替先のテーブル名を入力します。 |
30 |
文字 |
○ |
読替項目名 |
読替先の項目名を入力します。 |
60 |
文字 |
○ |
ポリシー名 |
本項目はプログラムより設定されます。値を変更しないでください。 |
30 |
文字 |
|
ファンクション名 |
本項目はプログラムより設定されます。値を変更しないでください。 |
30 |
文字 |
|
更新年月日 |
データを更新した更新年月日が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新時刻 |
データを更新した更新時刻が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新者 |
データを更新したログインIDが表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。 |
取消(C) |
処理を取り消して一覧画面に戻ります。 |