1.1.5 雇用保険システム管理マスタ(法人システム設定)

1.1.5.1 一覧画面1.1.5.2 詳細画面

≪概要≫

雇用保険の届出に使用する賃金額の取得先を設定します。

1.1.5.1 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名を表示します。

表示項目

時系列表示(基準日現在)

表示する情報の基準日を入力します。

6

数値

 

一覧

選択したマスタの項目を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目を表示します。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

雇用保険システム管理マスタを新規登録します。詳細画面を表示します。

複写(C)

選択した雇用保険システム管理マスタを複写します。詳細画面を表示します。

修正(M)

選択した雇用保険システム管理マスタを修正します。詳細画面を表示します。

改定(A)

選択した雇用保険システム管理マスタの改定を作成します。詳細画面を表示します。

ファイル取込(L)

雇用保険システム管理マスタをファイル取込します。

ファイル出力(O)

一覧に表示している雇用保険システム管理マスタをCSV出力します。

無効/有効化(I)

選択した雇用保険システム管理マスタを無効化します。
または無効化した雇用保険システム管理マスタを有効化します。

削除(D)

選択した雇用保険システム管理マスタを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

≪TOPに戻る≫

1.1.5.2 詳細画面

≪運用≫

・ 新規登録時は、以下の項目に入力します。修正時は、指定した法人コードの情報を表示しますので、必要な情報を修正します。改定時は、最新情報を表示しますので、必要な情報を入力し直します。無効化時は、指定した法人コードの情報を表示しますが、入力はできません。内容を確認して<保存>をクリックします。

≪TOPに戻る≫

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

法人コードを表示します。

表示項目

改定年月

改定年月を入力します。

6

数値

雇保算定日数項目ID

賃金月額証明書用です。被保険者算定期間における基礎日数を指定します。

※未設定の場合は、開始日から終了日までの暦日数になります。

4

文字

 

雇保賃金日数項目ID

賃金月額証明書用です。賃金支払基礎日数を指定します。

※当月分として扱う項目です。
(例)3月分は3月の台帳情報を参照

※未設定の場合は、開始日から終了日までの暦日数になります。
(雇保賃金日数項目ID、雇保賃金日数項目ID_前月分の両方が未設定)

4

文字

 

雇保賃金日数項目ID_前月分

賃金月額証明書用です。賃金支払基礎日数の前月分を指定します。

※前月分として扱う項目です。
(例)3月分は4月の台帳情報を参照

※未設定の場合は、開始日から終了日までの暦日数になります。
(雇保賃金日数項目ID、雇保賃金日数項目ID_前月分の両方が未設定)

4

文字

 

雇保賃金額A項目ID

賃金月額証明書用です。賃金額A欄(当月分)に出力する賃金を指定します。
月給者の賃金、または日給者に月極めで支払われる賃金です。

※当月分として扱う項目です。
(例)3月分は3月の台帳情報を参照

4

文字

 

雇保賃金額A項目ID_前月分

賃金月額証明書用です。賃金額A欄(前月分)に出力する賃金を指定します。
月給者の賃金、または日給者に月極めで支払われる賃金です。

※前月分として扱う項目です。
(例)3月分は4月の台帳情報を参照

4

文字

 

雇保賃金額B項目ID

賃金月額証明書用です。賃金額B欄(当月分)に出力する賃金を指定します。
日給者の賃金です。

※当月分として扱う項目です。
(例)3月分は3月の台帳情報を参照

4

文字

 

雇保賃金額B項目ID_前月分

賃金月額証明書用です。賃金額B欄(前月分)に出力する賃金を指定します。
日給者の賃金です。

※前月分として扱う項目です。
(例)3月分は4月の台帳情報を参照

4

文字

 

勤務日数項目ID

育児休業給付用の申請書に出力する日数を指定します。

4

文字

 

勤務時間項目ID

育児休業給付用の申請書に出力する時間を指定します。

4

文字

 

給付金額項目ID

将来拡張用です。

4

文字

 

通勤費月割額項目ID

将来拡張用です。

4

文字

 

支払賃金項目ID

育児休業給付用、育児時短給付用と高年齢継続給付用の申請書に出力する金額を指定します。

4

文字

 

高年齢継続給付減額日数

高年齢継続給付用の支払賃金減額日数を指定します。

4

文字

 

高年齢継続給付所定日数

高年齢継続給付用の支払賃金所定日数を指定します。

4

文字

 

育児時短週労働時間

育児時短給付用の週労働時間を指定します。

4

文字

 

育児時短週労働時間の分

育児時短給付用の週労働時間の分を指定します。

4

文字

 

無効化フラグ

無効化フラグを選択します。
0:有効、1:無効化

オプションボタン選択

更新年月日

一覧画面で選択したレコードの更新年月日を表示します。

表示項目

更新時刻

一覧画面で選択したレコードの更新時刻を表示します。

表示項目

更新者

一覧画面で選択したレコードの更新者を表示します。

表示項目

≪ポイント≫

・ 「雇保賃金日数項目ID」「雇保賃金額A項目ID」「雇保賃金額B項目ID」の当月分、前月分は別々の項目IDを設定してください。
また「雇保賃金額A項目ID」「雇保賃金額B項目ID」も別々の項目IDを設定してください。

・ それぞれに該当する項目IDは3.4.29 項目定義マスタ設定3.4.21 項目計算式定義マスタ設定の設定が必要です。
3.4.5 給与計算等で台帳情報(テーブル)に更新してください。

・「育児時短週労働時間」で指定した項目IDには、「20」(※)〜「40」の整数を登録してください。
(※) 20時間を下回る場合は、雇用保険の被保険者資格を喪失することとなり、育児時短就業給付金の支給対象外となります。ただし、子が小学校就学の始期に達するまでに1週間の所定労働時間が20時間以上となる労働条件に復帰することが前提であることが就業規則等の書面により確認できる場合のみ「20」未満の整数も設定可能です。

・「育児時短週労働時間の分」で指定した項目IDには、「0」〜「59」の整数を登録してください。

・「支払賃金項目ID」は申請書に記載する賃金額のため、賃金月額証明書に記載する賃金額(賃金額A、賃金額B、賃金額合計)とは異なる場合があります。

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。無効化時は、表示されている情報が無効になります。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。無効化時は、処理を取り消します。

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