1.2.27 出向者連動設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

出向社員の各個人情報に関して、出向元・出向先でのデータ更新を双方向で更新するための対象法人、テーブル、項目を設定します。

≪重要≫

連動対象とする項目は、事前に会社間で協議の上、決定し、設定してください

出向者は、「@G社員コード」「出向連動情報(拡張2で設定)」「休退職区分」を使用して判断します。

1.2.23出向者連動実行にて、連動を実行させます。

出向者連動を実行するためには、下記の設定が必要となります。

@法人グループを利用するための設定
 「パラメータコード:法人グループ区分」(※1)にて、数値1=1と  設定してください。  数値1=1とした場合、法人グループを利用すると判断されます。
 ※1 共通システム設定>システムパラメータ>法人グループ区分

A法人グループの対象法人の設定
 法人グループ設定(※2)にて、法人グループ名を設定します。  本設定にて、出向者連動項目設定(※3)で選択できる出向先の法人を  制御しております。
 ※2 運用管理>グループ法人管理>法人グループ設定  ※3 運用管理>グループ法人管理>出向者連動項目設定

B更新内容の設定
 出向者連動項目設定(※3)にて、出向社員の各個人情報に関して、  出向元・出向先でのデータ更新を双方向で更新するための対象法人、  テーブル、項目を設定します。
 ※3 運用管理>グループ法人管理>出向者連動項目設定

C対象社員の設定・管理(双方の法人で設定する必要があります)
 グループ間共通の社員コードである「@G社員コード」の登録を人事  基本拡張(※4)に登録します。
 ※4 人事社員基本情報>人事社員情報>人事基本項目登録
 また、社員の情報の「管理元側」と「参照側」の定義を拡張情報2に  設定します。  事前に以下の種別コードの作成が必要です。
 ・種別コード:@SLK
 ・種別名:出向連動情報
 ・管理タイプ:日付履歴管理
 ・項目1:出向元フラグ(数値項目、必須)(出向元であれば1、出向先であれば0を設定してください。)
 ・項目2:出向先法人コード(コード項目(マスタ参照コード:XX142(法人名マスタ(全法人)))、必須)

出向者連動設定

≪画説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

出向元法人コード

登録されている法人コードが表示されます。

表示項目

出向元法人名称

登録されている法人名称が表示されます。

表示項目

出向先法人コード

登録されている法人コードが表示されます。

表示項目

出向先法人名称

登録されている法人名称が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

追加(N)

連動元、連動先の法人を追加します。

編集(M)

選択している情報を修正します。

複写(C)

選択している情報をコピーします。

削除(D)

選択している情報を削除します。

出向者連動テーブル設定

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

出向元法人コード

リストから選択します。設定された出向元法人コードを表示します。

3

文字

 

出向元法人名称

設定された出向元法人名称を表示します。

表示項目

出向先法人コード

リストから選択します。設定された出向先法人コードを表示します。

3

文字

 

出向先法人名称

設定された出向先法人名称を表示します。

表示項目

設定区分

連動先法人に出向している社員のパターンか、連動先法人から出向している社員のパターンかを指定します。

オプションボタン

テーブル名/p>

連動対象に指定できるテーブル名を表示します。拡張情報2の場合、種別名も表示します。

表示項目

項目設定

テーブルの全項目を連動する場合はチェックしない。

連動項目を個別に設定する場合は、チェックします。

チェックボックス

連動方向

選択したテーブルが、出向元→先の連動とするか、出向先→元の連動とするかを指定します。

項目設定のチェックがONの場合は意味を成さない。

オプションボタン

ボタン

名称

機能内容

検索

リストから選択します。設定された出向先法人コードを表示します。

テーブル追加

テーブル選択の画面を表示して、連動対象とするテーブルを一覧に追加します。

テーブル追加画面に遷移します。

項目設定

項目設定のチェックボックスがONの時に使用できます。

出向者連動設定に遷移します。

登録(N)

画面の状態をデータベースに保存します。

取消(C)

画面の変更内容を破棄します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

テーブル追加画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

リストから選択します。設定された出向先法人コードを表示します。

 

文字

 

分類名

共通、人事、給与の分類を表示します。

表示項目

テーブル名

テーブル名を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

検索(S)

入力された値で検索します。

OK(O)

設定された内容で、CSV形式のサンプルファイルを出力します。

取消(C)

テーブル検索画面を終了し、一覧画面に戻ります。

出向者連動設定

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

出向元法人コード

リストから選択します。設定された出向元法人コードを表示します。

3

文字

 

出向元法人名称

設定された出向元法人名称を表示します。

表示項目

出向先法人コード

リストから選択します。設定された出向先法人コードを表示します。

3

文字

 

出向先法人名称

設定された出向先法人名称を表示します。

表示項目

テーブル名

連動対象に指定できるテーブル名を表示します。拡張情報2の場合、種別名も表示します。

表示項目

カラム名

選択中のテーブルのカラム名を表示します。拡張情報2の場合は、選択中の種別に設定されている有効な項目のタイトルを表示します

表示項目

項目タイプ

テーブルの場合は、カラム属性を表示します。拡張情報2の場合は、各項目の項目タイプを表示します

表示項目

連動実行区分

連動するかどうかを設定します

チェックボックス

連動方向

選択した項目が、出向元→先の連動とするか、出向先→元の連動とするかを指定する。

ラジオボタン

ボタン

名称

機能内容

登録(N)

画面の状態をデータベースに保存します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。