≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
出向社員の各個人情報に関して、出向元・出向先でのデータ更新を双方向で連動します。
≪ポイント≫
・出向者は、「@G社員コード」「出向連動情報(拡張2で設定)」「休退職区分」を使用して判断します。
・1.2.24出向者連動項目設定にて、設定した項目を連動します。
・出向者連動を実行するためには、下記の設定が必要となります。
@法人グループを利用するための設定
「パラメータコード:法人グループ区分」(※1)にて、数値1=1と設定してください。
数値1=1とした場合、法人グループを利用すると判断されます。
※1 共通システム設定>システムパラメータ>法人グループ区分
A法人グループの対象法人の設定
法人グループ設定(※2)にて、法人グループ名を設定します。
本設定にて、出向者連動項目設定(※3)で選択できる出向先の法人を制御しております。
※2 運用管理>グループ法人管理>法人グループ設定
※3 運用管理>グループ法人管理>出向者連動項目設定
B更新内容の設定
出向者連動項目設定(※3)にて、出向社員の各個人情報に関して、出向元・出向先でのデータ更新を双方向で更新するための対象法人、テーブル、項目を設定します。
※3 運用管理>グループ法人管理>出向者連動項目設定
C対象社員の設定・管理(双方の法人で設定する必要があります)
グループ間共通の社員コードである「@G社員コード」の登録を人事基本拡張(※4)に登録します。
※4 人事社員基本情報>人事社員情報>人事基本項目登録
また、社員の情報の「管理元側」と「参照側」の定義を拡張情報2に設定します。
事前に以下の種別コードの作成が必要です。
・種別コード:@SLK
・種別名:出向連動情報
・管理タイプ:日付履歴管理
・項目1:出向元フラグ(数値型、必須)(※5)
・項目2:出向先法人コード(コード項目(マスタ参照コード:XX142(法人名マスタ(全法人)))、必須)
※5 出向元の法人では「1」を、出向先の法人では「0」を設定します。
・ 1.2.27出向者連動設定で家族情報を選択した場合、家族SEQ情報もコピーの対象となります。
・ 個人番号はコピーできません。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
出向元法人コード |
登録されている法人コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
出向元法人名称 |
登録されている法人名称が表示されます。 |
表示項目 |
||
出向先法人コード |
登録されている法人コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
出向先法人名称 |
登録されている法人名称が表示されます。 |
表示項目 |
||
最終連動日時 |
最後に連動した日時が表示されます。未実行の場合は「未実施」と表示されます。 |
表示項目 |
||
実行 |
実行する法人にチェックを入れます。 |
チェックボックス |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
連動実行(X) |
実行にチェックの入った法人を実行します。 |