汎用CSVファイル取込(KYUUGYOU:社員休業情報取込) ファイルレイアウト

≪サンプル一覧≫ ≪サンプルファイル≫
Seq 属性 用途 TYP サイズ 小数 省略
可否
省略時の解釈 備考

1

法人コード

法人を識別するコード

VARCHAR2 3   不可   必須チェック

2

社員コード

社員を識別するコード

VARCHAR2 255*   不可   必須チェック

3

休業種類

休業種類

NUMBER 1 0 不可   1:産休
2:出生時育休
3:育休
必須チェック
範囲チェック:1〜3

4

状況

状況

NUMBER 2 0 不可   法人コード、社員コード、休業開始年月日ごとの連番
必須チェック
範囲チェック:1〜99

5

休業開始年月日

休業開始年月日

NUMBER 8 0 不可   休業期間の開始年月日
必須チェック
日付チェック:YYYYMMDD

6

休業終了年月日

休業終了年月日

NUMBER 8 0 不可   休業期間の終了年月日
必須チェック
日付チェック:YYYYMMDD

7

申請状況

申請状況

NUMBER 1 0 不可   1:申請(初回の申請)
2:変更(休業期間の変更、同じ区分内での延長、別の区分に延長)
4:終了(予定より早く休業を終了)
必須チェック
範囲チェック:1、2、4

8

育休区分

育休区分

NUMBER 1 0 可能 NULLとみなす 0:0歳〜1歳
1:1歳〜1歳6か月
2:1歳6か月〜2歳
3:1歳〜3歳
範囲チェック:0〜3

9

免除開始年月日

免除開始年月日

NUMBER 8 0 不可   保険料免除期間の開始年月日
必須チェック
日付チェック:YYYYMMDD

10

免除終了年月日

免除終了年月日

NUMBER 8 0 不可   保険料免除期間の終了年月日
必須チェック
日付チェック:YYYYMMDD

11

就業日数

就業日数

NUMBER 2 0 可能 NULLとみなす 保険料免除期間に就業した日数
範囲チェック:0〜99

12

予定出産年月日

予定出産年月日

NUMBER 8 0 可能 NULLとみなす (予定)出産年月日
日付チェック:YYYYMMDD

13

実績出産年月日

実績出産年月日

NUMBER 8 0 可能 NULLとみなす (実績)出産年月日
日付チェック:YYYYMMDD

14

予定出産種別

予定出産種別

NUMBER 1 0 可能 NULLとみなす 0:単胎
1:多胎
範囲チェック:0〜1

15

子供家族SEQ

子供家族SEQ

NUMBER 3 0 可能 NULLとみなす 申請対象子供の家族SEQ
範囲チェック:1〜999

16

パパママ育休プラス該当区分

パパママ育休プラス該当区分

NUMBER 1 0 可能 NULLとみなす 1:パパママ育休プラスに該当する
0:しない
範囲チェック:0〜1

17

実子養子区分

実子養子区分

NUMBER 1 0 可能 NULLとみなす 1:実子
2:その他
範囲チェック:1〜2

18

養育開始年月日

養育開始年月日

NUMBER 8 0 可能 NULLとみなす 養育開始年月日
日付チェック:YYYYMMDD

19

出力区分

出力区分

VARCHAR2 2 可能 NULLとみなす 年金事務所または健康保険組合毎に申出書または終了届を出力したかどうかを管理する区分
00:
 年金事務所  未出力
 健康保険組合 未出力
01:
 年金事務所  未出力
 健康保険組合 出力済
10:
 年金事務所  出力済
 健康保険組合 未出力
11:
 年金事務所  出力済
 健康保険組合 出力済
範囲チェック:00、01、10、11

20

備考

備考

VARCHAR2 255   可能 NULLとみなす 備考

21

備考社会保険届出用

備考社会保険届出用

VARCHAR2 255   可能 NULLとみなす 社会保険届出用の備考

※ 同じデータが既に登録されている場合は、上書きします。以下の項目が同じ場合に、同じデータと判断します。
 - 法人コード
 - 社員コード
 - 休業種類
 - 状況
 - 休業開始年月日

※ 取込時に、以下のような「データが正しいか」のチェックは行いません。
  取込ファイルのデータが正しいことを必ず確認してから取込を実行してください。
  誤ったデータを登録した場合、社会保険料の免除判断が正しく行われません。
  - 休業期間の重複、免除期間の重複
  - 休業開始日・終了日の整合性チェック、免除開始日・終了日の整合性チェック
  - 就業日数が免除期間の日数内であるか
  - 社員育休情報(テーブル)との整合性

※ 1つの休業(休業種類、休業開始年月日が同じデータ)について、状況が異なる複数の履歴がある場合は、以下の点に注意して取り込んでください。
 - 履歴(休業種類、休業開始年月日が同じデータ)はまとめて取り込んでください。
 (例)「1:申請」と「2:変更・延長」の改定がある場合は、2件同時に取り込んでください。
    「1:申請」のみ、または「2:変更・延長」のみの取込は行わないでください。
 - 項目「状況」は、履歴(休業種類、休業開始年月日が同じデータ)で連番になるように設定してください。
 (例)1、2、3のように、時系列に沿って1から順に設定してください。
    1、2、4のように間を空けた数値を設定することはできません。

※ 育休の給付申請を行う場合は、社員育休情報(テーブル)の登録が必要です。
本機能で取り込むことはできませんので、3.1.66 社員休業時短情報登録で個別に登録してください。

※ 子供家族SEQの家族情報(テーブル)の存在チェックは行いません。
  社会保険料の免除判断には使用していませんが、正しい家族SEQを設定してください。

≪関連する機能≫

2.1.41 汎用CSVファイル取込

3.1.66 社員休業時短情報登録

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