社員のデータを表形式の一覧(スプレットシート形式)で入力できる機能です。
また、メール設定することで、上長等にデータ入力を依頼し、一括でデータ入力・収集することもできます。
主な機能は次のとおりです。
・ 分散入力業務テンプレート設定
入力を依頼する情報(表示有無や入力可否)や対象社員の抽出条件等を設定し、業務テンプレートを作成します。
・ 分散入力業務管理
依頼者が、業務テンプレートをもとに、入力期間の設定、入力対象者の抽出、入力依頼メールの送付を行います。
・ データ入力依頼(メールのURLから起動)
入力依頼メールを受け取った上長等が、メールに記載されたURLから起動し、入力します。
入力依頼された業務および社員データのみ表示されますので、入力/確定を行います。
ここでの確定は仮データです。
・ データ入力依頼
分散入力業務管理にて依頼したデータ入力対象者がすべて表示されます。
上長等が、データ入力依頼(メールのURLから起動)で入力した内容の最終チェック/修正/確定を行います。
・ 一括入力
分散入力業務管理を介さずに自由に一括でデータの入力ができます。
確定することで、実際のデータに反映されます。
<事前設定>
・ データ入力依頼をメールにて実施するために事前に設定が必要です。
・ 拡張情報2のデータを入力するには、事前に種別ごとにシートテンプレートの作成が必要です。
Utility\C.18 設定スクリプト\一括入力設定\拡張情報2テンプレート作成のスクリプトを実行してください。