3.6.5 年末調整申告書登録(2017年以前)

3.6.5.1 年末調整申告書登録画面−1 年調年月入力、処理区分、処理順序選択画面

3.6.5.2 年末調整申告書登録画面−2 扶養控除等(異動)申告書登録画面

3.6.5.3 年末調整申告書登録画面−3 保険料控除申告書登録画面

3.6.5.4 年末調整申告書登録画面−4 配偶者控除等申告書登録画面

3.6.5.5 年末調整申告書登録画面−5 配偶者特別控除額の早見表画面

≪概要≫

扶養控除等(異動)申告書、保険料控除申告書、配偶者特別控除申告書の内容を入力します。各社員から提出された申告書より変更内容を入力します。また、住宅取得情報、前職情報、摘要情報など(年調補足情報)の入力も行います。


3.6.5.1年末調整申告書登録画面−1 年調年月入力、処理区分、処理順序選択画面

≪運用≫

・2018年以降、「配偶者特別控除申告書」が「配偶者控除等申告書」に変更されていますが、画面表示の切り替えは行いません。 2017年以前の場合は「配偶者控除等申告書」を「配偶者控除特別控除申告書」に読み替えてください。

・配偶者特別控除申告書提出有にレ点チェック(提出有りの状態)を行って、社員扶養情報の配偶者「有り」で控除対象配偶者「有り」または「老人」で配偶者特別控除額(画面の金額)が算出されている場合、メッセージ「合計所得金額が0から380,000円です。申告できない範囲ですが保存してもよろしいですか?」を表示します。

・配偶者特別控除申告書提出有にレ点チェック(提出有りの状態)を行って、合計所得金額「0:その他」を選択した場合は「提出有で合計所得金額その他の選択はできません。」のワーニングを出力します。

・「年間所得の見積額」は、合計所得金額を入力する項目となっており、給与収入に関しては、必要経費である65万円を差し引いたあとの所得額(合計所得金額)を設定し、年金収入に関しても、各条件による計算後の合計所得金額を入力してください。
控除対象配偶者の判断は、「年間所得の見積額」に入力されている金額が38万円以下の人となります。

・「年末調整申告書登録」画面より「家族情報も同時にメンテナンスする」の更新処理では、家族情報を変更後、内部で年末調整申告書事前準備処理を実行し、申告書の情報を作成します。 年末調整申告書事前準備処理は、扶養控除申告書、配偶者特別控除申告書のデータを削除後、家族情報から申告書のデータを作成します。 「配偶者特別控除申告書 提出有」のチェックボックスについては、配偶者特別控除申告書画面に遷移した場合は、画面の状態を登録します。「配偶者特別控除申告書」画面に遷移しない場合は既に配偶者特別控除申告書の内容(配特見出情報)が登録されていれば登録内容を設定し、登録されていなければ「チェックなし」を設定します。

≪TOPに戻る≫

3.6.5.2 年末調整申告書登録画面−2 扶養控除等(異動)申告書登録画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

フィールド

<対象社員>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

年調年月

前画面で入力した年調年月と処理順序表示されます。
前画面で指定した処理順序が表示されます。

表示項目

組織コード

組織コードを入力します。
<リスト>組織コード表示画面を呼び出します。

10

文字

社員コード

社員コードを入力します。
<リスト>社員コード表示画面を呼び出します。

255*

文字

扶養控除等(異動)申告書提出有

扶養控除等(異動)申告書が提出されている場合はチェックボックスをオンにします。

チェックボックス入力

<本人の情報>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

世帯主の氏名及び続柄

世帯主の氏名、続柄を入力します。

30

文字

 

配偶者

配偶者がいる場合はチェックボックスをオンにします。

チェックボックス入力

市区町村コード

市区町村コードを入力します。6桁以内で入力してください。

<リスト>市区町村コード表示画面を呼び出します。

6

数値

 

郵便番号

郵便番号を入力します。

<リスト>郵便番号検索画面を表示します。

<〒>入力した郵便番号から市区町村コード・フリガナ・住所の自動セットを行います。

8

文字

 

あなたの住所又は居所 カナ

住所または居所のフリガナを入力します。

250

文字

 

あなたの住所又は居所

住所または居所を入力します。

200

文字

 

(画面スクロール状態1)

フィールド

<区分A控除対象配偶者>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

氏名

控除の対象になる配偶者の氏名を入力します。

100

文字

 

フリガナ

控除の対象になる配偶者の氏名のフリガナを入力します。

100

文字

 

生年月日

生年月日を西暦8桁または和暦7桁(元号は法人別システム管理マスタの設定に従います。)で入力します。

8

数値

 

老人控除対象配偶者有

老人控除対象配偶者の場合はチェックボックスをオンにします。

チェックボックス入力

職業

職業を表示します。
(年末調整申告書事前準備処理、年末調整申告書ファイル取込・出力で設定できます。)

表示項目

年間所得の見積額

年間所得の見積額を入力します。

控除対象配偶者の判断は、金額が38万円以下の人となります。

12

数値

 

異動月日及び事由

配偶者の異動事由を入力します。

40

文字

 

住所又は居所

配偶者の住所を入力します。

200

文字

 

非居住者

非居住区分を指定します。

リストボックス選択

<区分B扶養親族>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

氏名

控除の対象になる扶養親族の氏名を入力します。

100

文字

 

フリガナ

控除の対象になる扶養親族の氏名のフリガナを入力します。

100

文字

 

続柄

社員本人と扶養者の続柄を入力します。

8

文字

 

生年月日

生年月日を西暦8桁または和暦7桁(元号は法人別システム管理マスタの設定に従います。)で入力します。

8

数値

 

同居老親有

同居老人区分を選択します。

チェックボックス入力

扶養親族

扶養親族の区分を選択します。

リストボックス選択

職業

職業を表示します。
(年末調整申告書事前準備処理、年末調整申告書ファイル取込・出力で設定できます。)

表示項目

年間所得の見積額

年間所得の見積額を入力します。

控除対象者の判断は、金額が38万円以下の人となります。

12

数値

 

異動月日及び事由

扶養親族の異動事由を入力します。

40

文字

 

住所又は居所

扶養親族の住所を入力します。

80

文字

 

非居住者

非居住区分を指定します。

リストボックス選択

(画面スクロール状態2)

フィールド

<区分C障害者等>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

障害者

扶養控除見出情報の表示および入力を行います。

チェックボックス入力

扶養親族

該当する人数を入力します。

2

数値

 

障害者等の内容

障害者等の内容を入力します。

90

文字

 

異動月日及び事由

異動月日及び事由を入力します。

40

文字

 

(画面スクロール状態3)

フィールド

<区分D 他の所得者が控除を受ける扶養親族等>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

氏名

他の所得者が控除を受ける扶養親族等の氏名を入力します。

100

文字

 

フリガナ

他の所得者が控除を受ける扶養親族等の氏名のフリガナを入力します。

100

文字

 

続柄

他の所得者が控除を受ける扶養親族等の続柄を入力します。

8

文字

 

生年月日

他の所得者が控除を受ける扶養親族等の生年月日を入力します。

8

数値

 

職業

他の所得者が控除を受ける扶養親族等の職業を表示します。
(年末調整申告書事前準備処理、年末調整申告書ファイル取込・出力で設定できます。)

表示項目

異動年月及び事由

異動年月及び事由を入力します。

30

文字

 

住所又は居所

他の所得者が控除を受ける扶養親族等の住所を入力します。

200

文字

 

控除を受ける他の所得者氏名

控除を受ける他の所得者の氏名を入力します。

100

文字

 

続柄

控除を受ける他の所得者の続柄を入力します。

8

文字

 

住所又は居所

控除を受ける他の所得者の住所を入力します。

200

文字

 

<区分E 従たる給与から控除を受ける扶養親族等>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

氏名

従たる給与から控除を受ける扶養親族等の氏名を入力します。

100

文字

 

続柄

従たる給与から控除を受ける扶養親族等の続柄を入力します。

8

文字

 

生年月日

従たる給与から控除を受ける扶養親族等の生年月日を入力します。

8

数値

 

職業

従たる給与から控除を受ける扶養親族等の職業を表示します。
(年末調整申告書事前準備処理、年末調整申告書ファイル取込・出力で設定できます。)

表示項目

給与の支払者 名称

給与の支払者 名称を入力します。

100

文字

 

給与の支払者 所在地

給与の支払者 所在地を入力します。

200

文字

 

ボタン

名称

機能内容

本人扶養登録(T)

「本人扶養登録」画面を表示します。
※「家族情報も同時にメンテナンスする」がチェックオンとなっている場合、利用可能です。

家族情報更新(F)

「家族登録」画面を表示します。
※「家族情報も同時にメンテナンスする」がチェックオンとなっている場合、利用可能です。

保存(S)

表示されている内容を保存し、処理を終了します。

次社員(J)

「処理順序」が“組織・社員コード順”の場合、表示されている組織に所属する次の社員を検索・表示します。“社員コード順”の場合、次の社員を表示します。

更新後次社員(K)

表示されているレコードを保存してから、次の社員を検索・表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

前画面(B)

画面−1へ戻ります。

次画面(N)

次の申告書登録画面へ進みます。

≪TOPに戻る≫

≪重要≫

・所得者本人の老年者控除は廃止されています。本人該当の老年者を設定しないでください。設定して処理を実行した場合、老年者控除が適用されます。

<「家族情報同期」処理について>
・「扶養控除等(異動)申告書」及び「配偶者特別控除申告書」の画面は最新の家族情報の内容を汎用パラメータに設定した扶養親族のソート順で表示します。

≪TOPに戻る≫

≪ポイント≫

・区分C障害者等の扶養親族の人数には、扶養者の障害者の人数のみを入力してください。本人、配偶者の人数を加算する必要はありません。また、扶養親族の人数を入力しない場合は0人としてデータに登録されます。

・区分C障害者等の本人、配偶者の欄は、どれか1つのみチェックすることが可能です。

・第一画面の申告書入力「家族情報も同時にメンテナンスする」がチェックオンの場合、区分A 控除対象配偶者、区分B 扶養親族、区分C 障害者等、区分D、区分Eの項目の入力はできません。

・配偶者と配偶者の障害の整合性等について以下のエラーメッセージを表示します。

扶養控除等(異動)申告書画面

エラーメッセージ

配偶者有

区分A 控除対象配偶者

区分C 障害者等

氏名

年間所得の見積額

以外
(※)

配偶者

チェックなし

入力あり

@

入力なし

いずれかに入力あり

入力なし

入力なし

いずれかにチェックあり

入力なし

入力なし

チェックなし

チェックあり

入力あり

空白 または
0〜38万円

入力あり

38万超

いずれかにチェックあり

A

チェックあり

入力あり

38万超

チェックなし

B

入力なし

いずれかに入力あり

C

入力なし

入力なし

いずれかにチェックあり

D

入力なし

入力なし

チェックなし

(※)氏名、年間所得の見積額以外の項目
@配偶者有無に誤りがあります。
A控除対象配偶者の年間所得見積額が380,000円を超えています。年末調整申告書情報取込において扶養の対象外として処理されるため、障害者区分(配偶者)を指定できません。
B年間所得の見積額が380,000円を超えています。年末調整申告書情報取込において扶養の対象外として処理されます。
C控除対象配偶者の氏名を入力してください。
D控除対象配偶者欄が未入力のため、障害者区分(配偶者)を指定できません。

・扶養親族と扶養親族の障害の整合性について以下のエラーメッセージを表示します。

扶養控除等(異動)申告書画面

エラーメッセージ

区分B 扶養親族

区分C 障害者等

氏名

年間所得の見積額

以外
(※1)

扶養親族

入力あり

空白 または
0〜38万円

チェックなし

入力あり

空白 または
0〜38万円 または
38万超

いずれかにチェックあり
かつ
38万円以下人数<障害者人数

@

入力あり

空白 または
0〜38万円 または
38万超

いずれかにチェックあり
かつ
38万円以下人数>=障害者人数

(※2)

入力あり

38万超

チェックなし

A

入力なし

いずれかに入力あり

B

入力なし

入力なし

いずれかにチェックあり

C

入力なし

入力なし

チェックなし


(※1)氏名、年間所得の見積額以外の項目
(※2)※38万円超が存在する場合はチェックAのメッセージ表示

@扶養親族(年間所得見積額が380,000円以下)の人数より、障害区分(扶養親族)の合計人数が多く入力されています。
A年間所得の見積額が380,000円を超えています。年末調整申告書情報取込において扶養の対象外として処理されます。
B扶養親族氏名を入力してください。
C扶養親族欄が未入力のため、障害者区分(扶養親族)を指定できません。

≪TOPに戻る≫

3.6.5.3 年末調整申告書登録画面−3 保険料控除申告書登録画面

≪ポイント≫

・ <小規模企業共済等掛金控除>の「確定拠出年金法に規定する企業型年金加入者掛金」は使用不可です。

≪TOPに戻る≫

3.6.5.4 年末調整申告書登録画面−4 配偶者特別控除申告書登録画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

フィールド

<基本情報>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

年調年月

画面−1で指定した年調年月が表示されます。
画面−1で指定した処理順序が表示されます。

表示項目

組織コード

組織コードを入力します。

<リスト>組織コード表示画面を呼び出します。

10

文字

社員コード

社員コードを入力します。

<リスト>社員コード表示画面を呼び出します。

255*

文字

配偶者特別控除申告書

配偶者特別控除申告書が提出されている場合はチェックボックスをオンにします。

チェックボックス入力

配偶者の氏名

配偶者の氏名を入力します。

100

文字

 

配偶者のフリガナ

配偶者の氏名のフリガナを入力します。

100

文字

 

配偶者の生年月日

配偶者の生年月日を西暦8桁または和暦7桁(元号は法人別システム管理マスタの設定に従います。)で入力します。

8

数値

 

あなたの住所又は居所

現住所が表示されます。

表示項目

非居住者

非居住区分を指定します。

リストボックス選択

あなたの合計所得見積額

あなたの合計所得見積額を入力します。配特控除申告書の「あなたの本年中の合計所得金額の見積額」に出力する内容を入力する項目です。年末調整計算処理では、使用していません。

12

数値

 

合計所得金額

合計所得区分を 1:有 2:無 0:その他 から選択します。

「1:有」・・・配偶者特別控除の対象者
配偶者特別控除申告書の合計所得がある場合にレ点チェックされ出力されます。画面にて、合計所得額の入力が可能となります。

「2:無」・・・合計所得がない場合

配偶者特別控除申告書の合計所得がない場合に、レ点チェックされ出力されます。

「0:その他」・配偶者特別控除申告書の合計所得がない場合、合計所得がある場合のどちらにもレ点チェックの出力を行いません。

配偶者特別控除申告書提出有にレ点チェック(提出有りの状態)を行って、合計所得金額「0:その他」を選択した場合は「提出有で合計所得金額その他の選択はできません。」のワーニングを出力します。

オプションボタン選択

配偶者特別控除額

配偶者特別控除額を表示します。

表示項目

(画面スクロール状態1)

フィールド

<配偶者の合計所得金額(見積額)>

名称

入力/表示内容

桁数

必須

収入金額等(見積額)

各所得の収入金額等を入力します。

12

数値

 

必要経費等(見積額)

各所得の必要経費等を入力します。

12

数値

 

所得金額

所得金額(収入金額ー必要経費)を表示します。
チェックボックスがオンの場合、6退職所得の所得金額フィールドが入力可能になります。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

早見表(I)

配偶者特別控除額の早見表画面(画面−5)を呼び出します。

保存(S)

表示されている内容を保存し、処理を終了します。

次社員(J)

「処理順序」が“組織・社員コード順”の場合、表示されている組織に所属する次の社員を検索・表示します。“社員コード順”の場合、次の社員を表示します。

更新後次社員(K)

表示されているレコードを保存してから、次の社員を検索・表示します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

前画面(B)

前画面へ戻ります。

≪TOPに戻る≫

≪ポイント≫

・社員扶養情報で控除対象配偶者が「有り」と設定されている配偶者に対して控除範囲を越えている収入額を入力しても、控除額の計算が正しく行われません。
画面入力の内容と、社員扶養情報の整合性があうように設定し、収入額の入力を行ってください。なお、年末調整入力結果計算(控除額)を行えば、社員扶養情報の更新も行われるため、正しい控除額が算出されます。

・配偶者の控除に関する設定で、社員扶養情報の控除対象配偶者の設定と、年末調整控除申告書の設定内容を合わせてください。「配偶者特別控除額」の金額を表示する際、社員扶養情報の控除対象配偶者の設定を参照するため、例えば、130万円の場合は、控除額11万円になるはずが0円となります。なお、年末調整入力結果計算(控除額)を行えば、社員扶養情報の更新も行われるため、正しい控除額が算出されます。

年末調整申告書事前準備処理(3.6.2)時、配偶者特別控除申告書の提出区分を「1:提出」、申告書作成時データ参照元を「0:家族情報」と選択し実行すると配偶者特別控除申告書の合計所得額は以下のように設定されます。
1.事前準備処理時に家族情報の配偶者の税扶養が「なし」以外の場合。
 →合計所得金額は「2:無」が設定されます。
2.事前準備処理時に家族情報の配偶者の税扶養が「なし」の場合。
 →合計所得金額は「3:その他」が設定されます。

扶養控除等(異動)申告書画面

配偶者特別控除申告書画面

ワーニング

区分A控除対象
配偶者氏名

年間所得の
見積額

合計所得金額(A欄)

入力あり

38万円以下
または空白

38万円以下または空白

@

38万円超

A

入力あり

38万円超

38万円以下または空白

B

38万円超

入力なし
※区分A控除対象
配偶者欄全て空白

38万円以下または空白

C

38万円超

@合計所得金額が 0から380,000円です。申告できない範囲ですが保存してもよろしいですか?
A合計所得金額が380,000円を超えていますが、「扶養控除申告書」の年間所得見積額が380,000円以下です。保存してもよろしいですか?
B合計所得金額が380,000円以下ですが、「扶養控除申告書」の年間所得見積額が380,000円を超えています。保存してもよろしいですか?
C合計所得金額が380,000円以下ですが、「扶養控除申告書」の控除対象配偶者が入力されていません。保存してもよろしいですか?

≪TOPに戻る≫

≪重要≫

  ワーニングは扶養控除等(異動)申告書と配偶者特別控除申告書を同時にメンテナンスした場合のみ表示されます。
配偶者特別控除申告書のみメンテナンスする場合、整合性チェックは行いませんので、年末調整計算後は3.6.17 年末調整エラー一覧表印刷で年末調整の結果を確認してください。
ただし@のワーニングは、社員扶養情報登録(機能)を参照して配偶者特別控除申告書のみメンテナンスする場合も表示します。

≪TOPに戻る≫

3.6.5.5 年末調整申告書登録画面−5 配偶者特別控除額の早見表画面

≪画面説明≫

(初期表示状態)

ボタン

名称

機能内容

終了(X)

画面−4へ戻ります。

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