3.1.53 社員産休情報登録

3.1.52.1 社員産休情報登録画面−1 予定出産年月日入力画面3.1.52.2 社員産休情報登録画面−2 社員産休情報入力画面

≪概要≫

社員産休情報の登録を行います。予定出産年月日で改定を登録します。

≪運用≫

3.5.33 健保・厚年産休取得者申出書/変更(終了)届で、画面の「対象期間の参照先」に「1:社員産休情報」を指定して印刷する場合、 本機能で必要な出産年月日、産休開始年月日、産休終了予定年月日などの社員産休情報を登録します。
画面の「対象期間の参照先」に「3:社員休業情報」を指定して印刷する場合は、3.1.66 社員休業時短情報登録より社員休業情報を登録してください。

・ 帳票の種類と提出する時期によって、以下の内容を登録します。 凡例 ○:入力あり、−:なし

 

予定

実績

開始
年月日

終了
予定
年月日

出産
年月日

開始
年月日

終了
予定
年月日

終了
年月日

出産前に申出書を提出する場合

出産後に申出書を提出する場合

出産後に変更届を提出する場合

(※1)

出産後に終了届を提出する場合

(※2)

(※3)


(※1)出産予定日と実際の出産日が異なり、予定と実績の産休開始年月日または産休終了予定年月日が異なる場合、変更届を出力します。
(※2)産休期間の変更実績があり、産休終了予定年月日より早く産前産後休業を終了した場合、終了届を出力します。
(※3)産休期間の変更実績はなく、産休終了予定年月日より早く産前産後休業を終了した場合、終了届を出力します。

≪ポイント≫

・ 画面の産休開始年月日、産休終了予定年月日の両方が未入力の場合、出産年月日を元に初期表示することが可能です。表示する条件は以下のとおりです。
  ・新規登録時
  ・予定/実績の出産種別変更時
  ・実績の出産年月日入力時
  ※実績の産休開始年月日については、予定出産年月日・実績出産年月日のどちらか早い方を元に初期表示します。

1.1.3 共通システム設定の「汎用パラメータ」で産前産後休業期間(予定産休開始年月日と予定産休終了予定年月日、または実績産休開始年月日と実績産休終了予定年月日)を初期表示するための日数を設定します。

【汎用パラメータの説明】

パラメータコード

文字列

数値1

処理概要

産前産後休業1

単胎の場合、出産(予定)年月日の何日前から産休開始とするかを設定します。
出産日を含み42日間を産前休業とする場合は「41」を設定します。

41

社員産休情報登録で、単胎の場合の予定産休開始年月日、実績産休開始年月日の初期表示に使用します。

産前産後休業2

多胎の場合、出産(予定)年月日の何日前から産休開始とするかを設定します。
出産日を含み98日間を産前休業とする場合は「97」を設定します。

97

社員産休情報登録で、多胎の場合の予定産休開始年月日、実績産休開始年月日の初期表示に使用します。

産前産後休業3

出産(予定)年月日の何日後に産休終了とするかを設定します。
出産日の後56日間を産後休業とする場合は「56」を設定します。

56

社員産休情報登録で、予定産休終了予定年月日、実績産休終了予定年月日の初期表示に使用します。


※初期値は上記のとおりです。
※汎用パラメータの設定は法人コード単位となります。
※法人コードの設定がされていない場合は、法人コード「@@@」の設定を参照します。
※レコードがない場合と、数値1が0またはNULLの場合、初期表示を行いません。

≪重要≫

・ 産休開始年月日には出産年月日以前の日付のみ設定可能です。 事後の申出等により、産休開始年月日が出産年月日より未来の日付となる場合、登録することができません。 3.5.33 健保・厚年産休取得者申出書/変更(終了)届で、「対象期間の参照先」に「2:対象期間を参照しない」を指定して対象社員を出力し、印刷した帳票を手書きで修正してください。

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3.1.52.1 社員産休情報登録画面−1 予定出産年月日入力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

社員コード

表示する社員の社員コードを入力します。
<リスト>ボタンを選択すると、社員検索画面を表示します。

255*

文字

給与区分

給与区分と給与区分名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと組織略称を表示します。

表示項目

予定出産年月日

新規登録時は西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。修正時は、登録済みの予定出産年月日を選択します。

8

数値

ボタン

名称

機能内容

新規登録(N)

入力した予定出産年月日で新規登録します。

修正(M)

選択した予定出産年月日に登録されているレコードを修正します。

削除(D)

選択した予定出産年月日に登録されているレコードを削除します。

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3.1.52.2 社員産休情報登録画面−2 社員産休情報入力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

社員コード

社員コードと社員名称を表示します。

表示項目

給与区分

給与区分と給与区分名称を表示します。

表示項目

組織コード

組織コードと組織略称を表示します。

表示項目

■予定

名称

入力/表示内容

桁数

必須

出産種別

予定出産種別を0:単胎、1:多胎から選択します。

オプションボタン選択

出産年月日

予定出産年月日を表示します。

表示項目

産休開始年月日

予定産休開始年月日を入力します。
西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

産休終了予定年月日

予定産休終了予定年月日を入力します。
西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

■実績

名称

入力/表示内容

桁数

必須

出産種別

実績出産種別を0:単胎、1:多胎から選択します。

オプションボタン選択

出産年月日

実績出産年月日を入力します。
西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

産休開始年月日

実績産休開始年月日を入力します。
西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

産休終了予定年月日

実績産休終了予定年月日を入力します。
西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

産休終了年月日

実績産休終了年月日を入力します。産休終了予定年月日より早く産前産後休業を終了した場合のみ、入力してください。
西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

ボタン

名称

機能内容

OK(O)

表示されているレコードを保存してから前画面に戻ります。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。

戻る(R)

この画面を終了し、前画面に戻ります。

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