5.4.23 控除会社管理マスタ設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

控除サブシステムで管理する会社の登録を行います。

控除サブシステムでデータの取込を行う他社と、法人自身の親子関係を登録します。 

関連会社(他社)が属する親の法人のコードを入力して下さい。

法人自身も登録する必要があり、法人コードと同じコードを会社コードに登録して下さい。

≪重要≫

・ 控除サブシステムで処理対象とする会社の情報は必ず登録されるものとします。

(1.1.2)法人名マスタに登録されている各法人も、法人コードを会社コードとして必ず登録を行ってください。

・ 法人コードには各会社が属する法人の法人コードが入力されているものとします。

・ 法人名マスタに登録されている各法人の会社コードは法人コードと同一にして下さい。

・ 控除データファイル名は各会社毎に異なる名称にして下さい。同一の名称が登録されていた場合、控除データをファイルへ出力する際に上書となります。

【他社について】

・ Generalistで管理しない法人のことで、控除サブシステムのみで扱う法人(会社)のことを総称し他社と呼びます。

・ 控除サブシステムでは自法人以外に関連会社(子会社)の控除データの管理を行うことが可能です。

≪ポイント≫

・ 「控除データファイル名」にファイルの出力先を設定します。

・ 「控除データファイル名」で設定したファイル名が(5.4.4)控除他社分データ登録・取込の出力ファイル名になります。

≪関連する機能≫

5.4.4 控除他社分データ登録・取込

5.4.23.1 控除会社管理マスタ設定 改定年月入力画面

≪運用≫

・ 控除サブシステム内で処理を行う各会社の設定を登録します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

会社コード

個別メンテナンスを行う控除会社管理マスタの会社コードを入力します。

<リスト>控除会社コード検索画面を呼び出します。

3

文字

改定年月

新規登録時は、改定年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

改定選択

修正、削除を行う改定年月を選択します。

対象年月選択

操作・修正

選択した改定年月の修正を行います。詳細画面が表示されます。

修正ボタン

操作・削除

選択した改定年月の削除を行います。詳細画面が表示されます。

削除ボタン

ボタン

名称

機能内容

新規登録(N)

入力された改定年月で直近のデータを初期表示し、新規登録処理を行います。

修正(M)

選択した改定年月の修正を行います。詳細画面が表示されます。

削除(D)

選択した改定年月の削除を行います。詳細画面が表示されます。

5.4.23.2 控除会社管理マスタ設定 項目設定画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

会社コード

選択した会社コードが表示されます。

表示項目

改定年月

選択した改定年月が表示されます。

表示項目

会社名称

会社の名称を入力します。

20

文字

法人コード

登録する会社が属する法人の法人コードを入力します。ここで登録された法人コードを元にセキュリティチェックを行います。

<リスト>法人コード検索画面を呼び出します。

3

文字

控除データファイル名

控除他社分データ登録・取込のファイル出力先と、ファイル名を入力します。

50

文字

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているレコードを保存して、改定年月入力画面へ戻ります。

取消(C)

画面を初期状態に戻します。

戻る(R)

表示されているレコードを保存せずに、改定年月入力画面へ戻ります。