3.1.44 介護保険対象者人員増減内訳表印刷

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

社員介護保険情報の介護保険料の徴収区分に変更(追加)があった社員を対象に印字します。

≪運用≫

・ 介護保険料対象内訳表を出力して、前月からの変更(追加)内容が正しいか確認してください。(徴収区分、徴収人数の変更など)年齢は各月1日での判断となります。印字項目は以下の項目となります。

・ 給与時の介護保険情報にて、前月からの変更があった社員を印字します。賞与時の介護保険の情報は、出力対象ではありません。

・ 汎用パラメータ「保険加入の判断」を「1:取得/喪失年月日を参照する」で運用している場合、「判定(月)」(3.5.1 概要 社会保険の加入判断について 参照)を使用し加入判断を行います。

・ 保険料の端数処理は「3.4.5 給与計算」と同様となります。
なお、3.5.25 社会保険事務所マスタ設定で設定した端数区分が「2:切捨て」の場合、「全体」の保険料についても1円未満を切り捨てます。
端数処理については3.5.25 社会保険事務所マスタ設定の≪ポイント≫ 【健康保険、厚生年金、厚生年金基金の保険料について】を参照してください。

・ 産休および育休者については「3.4.1 概要 産休および育休者の社会保険料について」を参照してください。

≪重要≫

・ 印字されている年齢は各月1日での判断となります。

≪印刷順≫

組織図

ソート順

内容

保険証番号

健保証番号(社員マスタ登録)

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

納付年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

社保事務所コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

給与区分

1:全件…全件を指定します。

2:個別選択…個別選択します。

<リスト>給与区分表示を呼び出します

チェックボックス入力

組織コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

ボタン

名称

機能内容

印刷(P)

表示されている設定で印刷を開始します。

取消(C)

入力した内容をクリアにします。

≪サンプル帳票≫

介護保険対象者人員増減内訳表 サンプル帳票

≪出力内容≫

番号

出力項目

印字内容

年齢基準日

帳票印字時点での被保険者年齢を算出する基準日(該当月1日)

保険料控除月

翌月/当月徴収
社会保険事務所マスタ保守>介護保険料控除月

扶養マーク

扶養第2被保険者による対象となった場合の識別マーク(*)

※社員介護保険情報の徴収区分が「3:徴収しない」または「9:年齢、家族情報を問わず徴収しない」以外で、当該時点での社員の生年月日が65歳以上、40歳未満の場合に「*」が表示されます。

保険証番号

社員マスタ登録>健保証番号

社員コード

社員マスタ登録>社員コード

社員名称

社員マスタ登録>社員名称

生年月日

社員マスタ登録>生年月日

年齢

保険料年月(納付月と異なる)時点の被保険者年齢

新徴収区分

納付月の社員介護保険情報(テーブル)>徴収区分

10

旧徴収区分

前月の介護保険料情報(テーブル)>徴収区分

11

健保等級

納付月時点の社員保険料情報(テーブル)>健保等級

12

標準報酬月額

納付月時点の社員保険料情報(テーブル)>健保標準報額

13

新保険料

旧保険料

納付月時点の保険料個人負担分

前月の保険料個人負担分

社会保険等級テーブルから健康保険の標準報酬月額を抽出し、社員が属する社会保険事務所マスタの介護保険料 分母/分子をかけて算出した個人負担の値

14

第二号保険者人数(参考)

社員介護保険情報(テーブル)>徴収人数

15

合計

社会保険事務所ごとの合計人数