≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
社員介護保険情報の介護保険料の徴収区分に変更(追加)があった社員を対象に印字します。
≪運用≫
・ 介護保険料対象内訳表を出力して、前月からの変更(追加)内容が正しいか確認してください。(徴収区分、徴収人数の変更など)年齢は各月1日での判断となります。印字項目は以下の項目となります。
・ 給与時の介護保険情報にて、前月からの変更があった社員を印字します。賞与時の介護保険の情報は、出力対象ではありません。
・ 汎用パラメータ「保険加入の判断」を「1:取得/喪失年月日を参照する」で運用している場合、「判定(月)」(3.5.1 概要 社会保険の加入判断について 参照)を使用し加入判断を行います。
・ 保険料の端数処理は「3.4.5 給与計算」と同様となります。
なお、3.5.25 社会保険事務所マスタ設定で設定した端数区分が「2:切捨て」の場合、「全体」の保険料についても1円未満を切り捨てます。
端数処理については3.5.25 社会保険事務所マスタ設定の≪ポイント≫ 【健康保険、厚生年金、厚生年金基金の保険料について】を参照してください。
・ 産休および育休者については「3.4.1 概要 産休および育休者の社会保険料について」を参照してください。
≪重要≫
・ 印字されている年齢は各月1日での判断となります。
≪印刷順≫
組織図
ソート順 |
内容 |
保険証番号 |
健保証番号(社員マスタ登録) |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
納付年月 |
西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。 |
6 |
数値 |
○ |
社保事務所コード |
<全件>全件を指定します。 <範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。 <個別選択>個別選択画面を呼び出します。 |
ボタン選択 |
||
給与区分 |
1:全件…全件を指定します。 2:個別選択…個別選択します。 <リスト>給与区分表示を呼び出します |
チェックボックス入力 |
||
組織コード |
<全件>全件を指定します。 <範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。 <個別選択>個別選択画面を呼び出します。 |
ボタン選択 |
||
社員コード |
<全件>全件を指定します。 <範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。 <個別選択>個別選択画面を呼び出します。 |
ボタン選択 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
印刷(P) |
表示されている設定で印刷を開始します。 |
取消(C) |
入力した内容をクリアにします。 |
≪出力内容≫
番号 |
出力項目 |
印字内容 |
1 |
年齢基準日 |
帳票印字時点での被保険者年齢を算出する基準日(該当月1日) |
2 |
保険料控除月 |
翌月/当月徴収 |
3 |
扶養マーク |
扶養第2被保険者による対象となった場合の識別マーク(*) ※社員介護保険情報の徴収区分が「3:徴収しない」または「9:年齢、家族情報を問わず徴収しない」以外で、当該時点での社員の生年月日が65歳以上、40歳未満の場合に「*」が表示されます。 |
4 |
保険証番号 |
社員マスタ登録>健保証番号 |
5 |
社員コード |
社員マスタ登録>社員コード |
6 |
社員名称 |
社員マスタ登録>社員名称 |
7 |
生年月日 |
社員マスタ登録>生年月日 |
8 |
年齢 |
保険料年月(納付月と異なる)時点の被保険者年齢 |
9 |
新徴収区分 |
納付月の社員介護保険情報(テーブル)>徴収区分 |
10 |
旧徴収区分 |
前月の介護保険料情報(テーブル)>徴収区分 |
11 |
健保等級 |
納付月時点の社員保険料情報(テーブル)>健保等級 |
12 |
標準報酬月額 |
納付月時点の社員保険料情報(テーブル)>健保標準報額 |
13 |
新保険料 旧保険料 |
納付月時点の保険料個人負担分 前月の保険料個人負担分 社会保険等級テーブルから健康保険の標準報酬月額を抽出し、社員が属する社会保険事務所マスタの介護保険料 分母/分子をかけて算出した個人負担の値 |
14 |
第二号保険者人数(参考) |
社員介護保険情報(テーブル)>徴収人数 |
15 |
合計 |
社会保険事務所ごとの合計人数 |