3.6.26 所得税還付明細書印刷

≪画面説明≫ ≪帳票印刷≫

≪概要≫

年末調整を行った社員に配布する明細書です。

年末調整で発生した過不足税額を還付金額(または徴収金額)として出力します。

1.1.8 業務コードマスタ設定」のテーブル名「給与区分マスタ」の年調処理区分が「別途で処理」の場合に使用してください。

≪重要≫

1998年以前の帳票は廃止します。1998年以前の帳票が必要な場合は旧機能をご利用ください。

≪ポイント≫

・ 画面で指定した対象年月時点の「3.1.3 社員扶養情報登録」 にて年調区分にチェックがあり、対象年月と一致する年調年月のデータがある社員が出力対象となります。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

対象年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は法人別システム管理マスタの設定に従います。)で入力します。

6

数値

対象年月
(開始) (終了)

本機能では使用しません。

表示項目

出力帳票

本機能では使用しません。

表示項目

印字内容

印字する内容を、年調情報・再年調者から選択します。

「再年調者」は社員扶養情報、社員源泉特親情報、社員年末調整情報、社員年末調整汎用情報、特控見出情報、特控特親情報に含まれる項目のいずれかが、再年調前のデータと相違がある対象者を出力します。

オプションボタン選択

印字方法

本機能では使用しません。

表示項目

出力対象

本機能では使用しません。

表示項目

帳票ID

本機能では使用しません。

表示項目

給与区分

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

改頁組織レベル

本機能では使用しません。

表示項目

ソート順設定

本機能では使用しません。

表示項目

メッセージ

メッセージを入力します。

42

文字

 

ボタン

名称

機能内容

出力(O)

本機能では使用しません。

印刷(P)

表示されている設定で印刷を開始します。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

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≪帳票印刷≫

所得税還付明細書 【出力内容】 【サンプル帳票】

所得税還付明細書


番号

出力項目

印字内容

1

年度

所得税還付明細書>対象年月

2

組織コード

組織図・組織表 表示>組織コード

3

組織名

組織図・組織表 表示>正式名称

4

社員コード

社員マスタ登録>社員コード
110桁までの出力となります。

5

氏名

社員マスタ登録>氏名

6

会社名

法人名マスタ>法人名称

1法人管理の場合、組織マスタ>組織正式名称の40バイト(全角20文字)

7

年度

所得税還付明細書>対象年月の「年」より抽出

8

社員コード

社員マスタ登録>社員コード
110桁までの出力となります。

9

氏名

社員マスタ登録>氏名

10

還付金額

社員年末調整情報(テーブル)>過不足税額

11

総支給額

社員年末調整情報(テーブル)>総支給額

12

源泉徴収額

社員年末調整情報(テーブル)>源泉徴収額

13

差引年税額

社員年末調整情報(テーブル)>差引年税額

14

過不足税額

社員年末調整情報(テーブル)>過不足税額

15

コメント

所得税還付明細書印刷>メッセージ


(注1)2006年以前は、「差引年税額」の下に出力項目「定率控除後差引年税額」、印字内容「社員年末調整情報(テーブル)>金額予備2」を出力します。

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