≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
控除データチェックリストの印刷用パラメータを登録します。
前月データや計算結果、固定値との比較も指定できます。
≪運用≫
・ 控除データチェックリストの印刷に必要な、出力されるデータ項目や抽出条件をパラメータとして設定します。
≪重要≫
・ チェック対象とする項目は、(5.4.17)控除データ項目定義マスタ設定に登録されている控除項目の控除額及び引去結果額に対してのみとします。
・ 上記対象項目に対する比較項目は控除データ項目定義マスタに登録されている控除項目の控除金額、引去結果額、又は固定値のみとします。
・ 1度に印刷可能な項目数は最大75項目までとなります。
≪関連する機能≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
給与/賞与区分 |
個別メンテナンスを行う控除チェックリスト印刷パラメータの給与又は賞与区分を選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
法人コード |
個別メンテナンスを行う控除チェックリスト印刷パラメータの法人コードを入力します。 <リスト>法人コード検索画面を呼び出します。 |
3 |
文字 |
○ |
チェックリストコード |
個別メンテナンスを行う控除チェックリスト印刷パラメータのチェックリストコードを入力します。 <リスト>チェックリストコード検索画面を呼び出します。 |
10 |
文字 |
○ |
チェックリスト名称 |
チェックリストコードの名称を入力します。 |
40 |
文字 |
○ |
チェックリストタイトル |
チェックリストのタイトルを入力します。 |
40 |
文字 |
○ |
■ 印刷パラメータ一覧
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
NO |
項目コードの順番を表示します。保存後に更新されます。 |
表示項目 |
||
印刷 |
オン:比較結果がFalseの場合でも印刷 |
チェックボックス入力 |
||
項目コード |
チェックリストに出力する控除項目定義マスタの控除項目コードを入力します。 <リスト>控除項目コード検索画面を呼び出します。 |
10 |
文字 |
○ |
名称 |
項目名称を表示します。 |
表示項目 |
||
引去結果 |
オン:引去結果を対象 |
チェックボックス入力 |
||
操作・条件 |
選択した行に条件式を設定します。演算条件設定画面が表示されます。 |
条件ボタン |
||
操作・行削除 |
選択した行を削除します。 |
行削除ボタン |
||
1行追加 |
行を1行追加します。 |
1行追加ボタン |
||
10行追加 |
行を10行追加します。 |
10行追加ボタン |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示されているレコードを保存後、初期表示画面に戻ります。 |
削除(D) |
表示されているレコードを削除します。 |
取消(C) |
画面を初期状態に戻します。 |
≪運用≫
・ 印刷パラメータ一覧で<条件>ボタンを押下した際に表示されます。
・ 選択した控除項目の演算条件を設定します。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
比較条件 |
選択した控除項目コードと、控除項目名称を表示します。 |
表示項目 |
||
比較演算子 |
チェックリストに出力する項目との比較に使用する演算子を選択します。 空白を選択すると比較を行わず、全件が対象となります。 |
リストボックス選択 |
||
数値 |
オン:比較項目に入力された数値と比較 |
チェックボックス入力 |
||
比較項目 |
数値区分をチェックしている場合は、チェックリスト出力項目と比較する固定値を入力します。 数値区分をチェックしていない場合、チェックリスト出力項目と比較する控除項目定義マスタの控除項目コードを入力します。 <リスト>控除項目コード検索画面を呼び出します。 |
10 |
文字 |
|
前回 |
数値区分をチェックしていない場合のみ選択可能となります。 オン:比較項目を同一支給区分の直近データより参照 |
チェックボックス入力 |
||
引去結果 |
数値区分をチェックしていない場合のみ選択可能となります。 オン:比較項目の引去結果を対象 |
チェックボックス入力 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示されているレコードを保存して、控除データチェックリスト印刷P設定画面に戻ります。 |
取消(C) |
画面を初期状態に戻します。 |
戻る(R) |
表示されているレコードを保存しないで、控除データチェックリスト印刷P設定画面に戻ります。 |