3.1.7 社員1月1日住所情報登録

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

住民税納付先となる1月1日現在での住所(市区町村コード、郵便番号、住所等)に変更が発生した場合に改定の登録を行います。

必須ではありませんが、郵便番号マスタに必要な情報を登録しておくと、郵便番号から住所(町域まで)を初期表示することができます。

≪運用≫

・ 1月1日現在の住所に関する情報を登録します。

・ 1月1日住所は年に1レコードのみ管理しています。変更年月日が年内であれば、その年の1月1日のデータを更新します。

・ 社員が所属する市区町村については、市区町村法人マスタを登録する必要があります。

・ 住んでいる市区町村の親市区町村が変更になった場合は、市区町村法人マスタにて親市区町村を変更後、社員1月1日住所情報登録にて修正を行ってください。

≪重要≫

・ 郵便番号辞書の住所カナは半角文字で設定してください。

・ データを作成した時点の親市区町村コードを社員毎に保持しています。

・ 給与計算時の住民税処理、及び年末調整処理に用いられます。

・ 年末調整処理の後処理(3.7.5 社員1月1日住所一括更新)で翌年の1月1日住所を直近の現住所で作成します。
個別に登録、修正が必要な場合は本機能で行ってください。

・ 人事給与連動では、社員1月1日住所情報の更新は行いません。

≪ポイント≫

・ 変更年月日が1月1日〜5月31日の場合、前年と当年の1月1日住所が必要になる可能性があります。そのため、改定が2件作成されます。
変更年月日が6月1日〜12月31日の場合は、前年の1月1日住所は不要なため、当年の1月1日住所のみ作成されます。改定が1件作成されます。

・ 住所/住所カナに改行コードが入力されている場合、改行コードを除去して保存します。

・ カナ自動入力の入力モードを設定することができます。詳細はカナ自動入力を参照してください。

3.1.7.1 履歴一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

■ 社員選択

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

表示する社員の社員コードを入力します。
<リスト>ボタンを選択すると、社員検索画面が表示されます。
<一括選択>ボタンを選択すると、一括社員選択画面が表示されます。

8

文字

■ 履歴一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月日

改定年月日が表示されます。

表示項目

郵便番号

郵便番号が表示されます。

表示項目

住所

住所が表示されます。

表示項目

市区町村

市区町村が表示されます。

表示項目

親市区町村

親市区町村が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

新規登録(R)

社員選択で入力した社員の社員1月1日住所情報を新規登録します。詳細画面が表示されます。

確認(V)

社員選択で入力した社員の社員1月1日住所情報を確認します。確認画面が表示されます。

修正(M)

社員選択で入力した社員の社員1月1日住所情報を修正します。修正画面が表示されます。

削除(D)

社員選択で入力した社員の社員1月1日住所情報を削除します。削除画面が表示されます。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。

 

3.1.7.2 社員1月1日住所情報登録 社員1月1日住所情報入力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

・登録、確認ボタン押下時
表示する社員の社員コードが表示されます。
<リスト>ボタンを選択すると、社員検索画面が表示されます。
<一括選択>ボタンを選択すると、一括社員選択画面が表示されます。

8

文字

・修正ボタン押下時
社員コードを表示します。

表示項目

変更年月日

変更年月日設定で設定した年月日が表示されます。
登録ボタン押下時に表示されます。

表示項目

基準年月日

基準年月日が表示されます。
確認・修正ボタン押下時に表示されます。

表示項目

処理モード

処理モードが表示されます。

表示項目

変更年月日設定

修正を行う際の変更年月日を入力します。
<以降の社員も同じ変更年月日でデータ変更を行う>をチェックすると、次に処理を行う社員も同日で処理されます。
登録ボタン押下時に表示されます。

8

数値

 

改定年

改定年を表示します。

表示項目

前回更新年月日

前回更新年月日を表示します。

表示項目

■ 社員1月1日住所情報

名称

入力/表示内容

桁数

必須

郵便番号

郵便番号を入力します。

<リスト>郵便番号検索画面を表示します。

<〒>入力した郵便番号から市町村コード・住所カナ・住所の自動セットを行います。

8

文字

 

市区町村コード

住民税納付先の市区町村コードを入力します。
<リスト>市区町村コード検索画面を呼び出します。

6

数値

 

親市区町村コード

市区町村法人情報マスタに登録されている市区町村コードの親市区町村コードと名称が表示されます。

表示項目

住所

住所を入力します。

200

文字

 

住所カナ

住所カナを入力します。半角カナ文字で入力してください。

250

文字

 

ボタン

名称

機能内容

OK(O)

表示されているデータを保存します。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

変更内容確認(V)

変更したデータの変更前・変更後を確認することができます。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

修正(M)

表示されているデータを修正します。
確認で画面を開いた場合に表示されます。

戻る(R)

この画面を終了し、前画面に戻ります。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。
登録、確認で画面を開いた場合に表示されます。

次社員(N)

表示されている次の社員を表示します。
一括社員選択を行った場合に表示されます。