2.1.5 退職者登録

2.1.5.1 履歴一覧画面2.1.5.2 退職者登録画面(基本情報)2.1.5.3 退職者登録画面(社会保険)2.1.5.4 退職者登録画面(発令)2.1.5.5 退職者登録画面(給与情報)

≪概要≫

退職者に関する以下の情報を登録します。
  基本情報
  社会保険
  発令
  給与情報

≪ポイント≫

・ カナ自動入力の入力モードを設定することができます。詳細はカナ自動入力を参照してください。


2.1.5.1 履歴一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

■ 社員選択

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

表示する社員の社員コードを入力します。
<リスト>社員検索画面を表示します。
<一括選択>一括社員選択画面を表示します。

255*

文字

■ 履歴一覧

年月日管理履歴一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月日

改定年月日を表示します。

表示項目

事由

事由を表示します。

表示項目

年月管理履歴一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月

改定年月を表示します。

表示項目

給与区分

給与区分を表示します。

表示項目

従業員区分

従業員区分を表示します。

表示項目

振込支店

振込支店を表示します。

表示項目

休退職区分

休退職区分を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

新規登録(R)

社員選択で入力した社員の退職者情報を新規登録します。詳細画面を表示します。

確認(V)

社員選択で入力した社員の退職者情報を確認します。確認画面を表示します。

修正(M)

社員選択で入力した社員の退職者情報を修正します。修正画面を表示します。

削除(D)

社員選択で入力した社員の退職者情報を削除します。削除画面を表示します。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。

≪TOPに戻る≫

2.1.5.2 退職者登録画面(基本情報)

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

・登録、確認ボタン押下時
表示する社員の社員コードを表示します。
<リスト>社員検索画面を表示します。
<一括選択>一括社員選択画面を表示します。

255*

文字

・修正ボタン押下時
社員コードを表示します。

表示項目

変更年月日

変更年月日設定で設定した年月日を表示します。
登録ボタン押下時に表示します。

表示項目

基準年月日

基準年月日を表示します。
確認・修正ボタン押下時に表示します。

表示項目

処理モード

処理モードを表示します。

表示項目

変更年月日設定

修正を行う際の変更年月日を入力します。
<以降の社員も同じ変更年月日でデータ変更を行う>をチェックすると、次に処理を行う社員も同日で処理します。
登録ボタン押下時に表示します。

8

数値

 

発令年月日

発令年月日を表示します。

表示項目

■ 基本情報

名称

入力/表示内容

桁数

必須

氏名(漢字)

社員コードに対応する名称(漢字)を入力します。

50、50

文字

氏名(カナ)

社員コードに対応する名称(カナ)を入力します。

50、50

文字

社員名称英字

社員コードに対応する名称(外国語)を入力します。

100

文字

 

性別

該当するオプションボタン(男・女)を選択します。

オプションボタン選択

血液型

血液型を入力します。A、B、AB、Oの4種類にRh+、Rh-の情報が入力できます。
(入力例) A、B+、AB-、O+

3

文字

 

生年月日

社員の生年月日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

入社年月日

社員の入社年月日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

画面下部の「入社年月日」「勤続年数」を表示します。「契約期間」を入力する場合は、ここに入社年月日を入力してください。

また、新規に入力した場合は、社会保険情報の「健康保険取得日」、「雇用保険取得日」、「厚生年金取得日」、「年金基金取得日」に入社年月日を設定します。ただし、既に各項目が設定されている場合は、上書きしません。

8

日付

 

給与年齢起算日

給与年齢起算日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

給与年齢が入力されている場合には、かならず入力してください。

8

日付

 

退職金起算日

退職金起算日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

死亡年月日

死亡年月日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

従業員区分

従業員区分を入力します。従業員区分コードに対応する名称を表示します。

2

文字

 

給与計算区分

給与計算区分を選択します。従非対象者を選択している場合は、人給連動の対象となりません。

ラジオボタン

給与区分

給与区分コードを入力します。給与区分コードに対応する名称を表示します。

2

数値

 

給与年齢

給与年齢起算日時点の給与年齢を入力します。給与年齢起算日が入力されている場合には、かならず入力してください。

2

数値

 

障害区分

障害区分コードを入力します。障害区分コードに対応する名称を表示します。ここに入力したら「障害認定日」も入力してください。

2

数値

 

障害認定日

「障害区分」を入力した場合は、障害認定日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

≪TOPに戻る≫

2.1.5.3 退職者登録画面(社会保険)

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

健康保険加入区分

該当するオプションボタン(加入・未加入)を選択します。加入を選択した場合は健康保険番号と健康保険取得日を入力してください。

オプションボタン選択

健康保険取得日

健康保険取得日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

入社年月日を新規に入力した場合、規定値として入力した入社年月日を設定します。ただし、既に本項目が設定されている場合、上書きは行いません。

8

日付

 

健康保険喪失日

健康保険喪失日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

健康保険番号

健康保険番号を入力します。

8

文字

 

遠隔地保険証発行区分

該当するオプションボタン(発行・未発行)を選択します。

オプションボタン選択

厚生年金加入区分

該当するオプションボタン(加入・未加入)を選択します。加入を選択した場合は厚生年金番号と厚生年金取得日を入力してください。

オプションボタン選択

厚生年金取得日

厚生年金取得日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

入社年月日を新規に入力した場合、規定値として入力した入社年月日を設定します。ただし、既に本項目が設定されている場合、上書きは行いません。

8

日付

 

厚生年金喪失日

厚生年金喪失日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

厚生年金記号番号

厚生年金記号番号を入力します。

15

文字

 

厚生年金整理番号

厚生年金整理番号を入力します。

6

文字

 

年金基金加入区分

該当するオプションボタン(料率1・料率2・料率3・未加入)を選択します。料率1〜3を選択した場合は年金基金種別、年金基金番号と年金基金取得日を入力してください。

オプションボタン選択

年金基金取得日

年金基金取得日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

入社年月日を新規に入力した場合、規定値として入力した入社年月日を設定します。ただし、既に本項目が設定されている場合、上書きは行いません。

8

日付

 

年金基金喪失日

年金基金喪失日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

年金基金種別

年金基金種別を入力します。

年金基金の分類用に設けられた項目です。別機能でこの種別の参照はしていません。給与計算や社会保険の計算には必要ない情報のため、給与側への連動は行っておりません。

運用上、年金基金の分類が必要であればこちらの項目を使用してください。

1

数値

 

年金基金番号

年金基金番号を入力します。

15

文字

 

雇用保険加入区分

該当するオプションボタン(加入・加入で旧免除者・未加入)を選択します。加入を選択した場合は雇用保険番号と雇用保険取得日を入力してください。

オプションボタン選択

雇用保険取得日

雇用保険取得日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

入社年月日を新規に入力した場合、規定値として入力した入社年月日を設定します。ただし、既に本項目が設定されている場合、上書きは行いません。

8

日付

 

雇用保険離職日

雇用保険の資格を喪失する離職日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

雇用保険番号

雇用保険番号を入力します。

11

文字

 

労保加入区分

該当するオプションボタン(加入・特別加入・未加入)を選択します。

オプションボタン選択

≪TOPに戻る≫

2.1.5.4 退職者登録画面(発令)

≪概要≫

社員の退職発令情報を登録します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

休退職区分

休退職区分を選択します。

リストボックス選択

決裁情報(決裁コード)

決裁コードを入力します。
(法人別システム管理マスタの決裁方式が「0:決裁時に発番する方式」以外の場合は必須となります。)
<リスト>からも選択できます。

3

文字

 

決裁情報(決定書番号6桁)

決定書番号6桁を入力します。
(法人別システム管理マスタの決裁方式が「0:決裁時に発番する方式」以外の場合は必須となります。)
<リスト>からも選択できます。

6

数値

 

事由区分

発令の事由区分を選択します。

リストボックス選択

事由コード

この項目は必ず入力してください。事由コードを入力します。事由コードに対応する名称を表示します。休職期間延長を選択した場合は、「休職延長発令日」と「休職延長期間」を必ず入力してください。

3

文字

休退職年月日

休退職年月日を入力します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

再雇用日

再雇用日を入力します。再雇用日に退職日の翌日以外は登録しないでください。翌日以降の再雇用の場合は、再雇用日は登録せずに、再雇用日に異動案を作成します。

西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

退職金

退職金を入力します。

12

数値

 

備考

備考を入力します。

40

文字

 

≪TOPに戻る≫

2.1.5.5 退職者登録画面(給与情報)

≪概要≫

退職者の給与側の基本情報を登録します。

≪ポイント≫

・ 住所/住所カナに改行コードが入力されている場合、改行コードを除去して保存します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

給与最終支給年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

社員基本情報の休退職区分が「退職」、「死亡退職」の場合は必須入力となります。

住民税徴収方法が「改定年月より住民税を徴収」「改定年月より住民税を徴収しない」以外を選択時は必須入力入力となります。

6

数値

 

賞与最終支給年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

社員基本情報の休退職区分が「退職」、「死亡退職」の場合は必須入力となります。

6

数値

 

住民税徴収方法

住民税徴収方法を選択します。
・改定年月より住民税を徴収
・給与最終支給年月で一括徴収
・給与最終支給年月前月で一括徴収
・給与最終支給年月前々月で一括徴収
・改定年月より住民税を徴収しない

初期値:「改定年月より住民税を徴収」

処理内容については、3.1.2 社員基本情報登録の「住民税徴収方法」と同様です。

リストボックス選択

郵便番号

郵便番号を入力します。
<リスト>郵便番号検索画面を表示します。
<〒>入力した郵便番号から市区町村コード、フリガナ、住所を自動セットします。

8

文字

 

市区町村コード

市区町村コードを入力します。
<リスト>市区町村コード検索画面を表示します。

6

数値

住所

住所を入力します。

200

文字

 

住所カナ

住所フリガナを入力します。

250

文字

 

ボタン

名称

機能内容

OK(O)

表示しているデータを保存します。
登録、修正で画面を開いた場合に表示します。

変更内容確認(V)

変更したデータの変更前・変更後を確認することができます。
登録、修正で画面を開いた場合に表示します。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。
登録、修正で画面を開いた場合に表示します。

修正(M)

表示しているデータを修正します。
確認で画面を開いた場合に表示します。

戻る(R)

この画面を終了し、前画面に戻ります。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。
登録、確認で画面を開いた場合に表示します。

次社員(N)

表示している次の社員を表示します。
一括社員選択を行った場合に表示します。

≪TOPに戻る≫