1.1.8 拡張情報2展開パラメータ(業務コードマスタ設定)

≪運用≫

・ 汎用発令情報の項目を、拡張情報2へ展開するためのパラメータを設定します。

・ 組織ごとの情報を、社員ごとの情報である拡張情報2へ展開するためのパラメータを設定します。

・ 展開処理の詳細については「2.3.16 汎用発令情報_拡張情報2展開」、「2.3.17 組織拡張情報_拡張情報2展開」を参照してください。

≪重要≫

【汎用発令情報 拡張情報2展開パラメータ】

・ 展開元の汎用発令情報の発令種別コードと展開先の拡張情報2の参照コードが同じコードで設定されている必要があります。それに伴い、それぞれの参照項目コードが同じコード体系になっている必要があります。

≪ポイント≫

【組織拡張マスタ 拡張情報2展開パラメータ】

・ あらかじめ組織拡張マスタの定義と、拡張情報2種別マスタの定義をしておく必要があります。

・ 拡張情報2の種別コードは、データ管理タイプ=日付履歴管理を設定してください。修正した日の管理を日付履歴管理のキーである日付で行います。

【汎用発令情報 拡張情報2展開パラメータ】

・ あらかじめ汎用発令関連マスタの定義と、拡張情報2種別マスタの定義をしておく必要があります。

・ 兼務情報は、SEQ順に5番目までの情報を拡張情報2へ展開することができます。それぞれの展開先はSEQが1の場合、拡張情報2の1〜10、SEQが2の場合、拡張情報2の11〜20というように展開を行います。そのため、兼務情報のみ、展開先番号には、1〜10までしか設定することができません。

  

≪関連する機能≫

2.3.16 汎用発令情報_拡張情報2展開

2.3.17 組織拡張情報_拡張情報2展開

≪サンプルファイル≫

拡張情報2展開パラメータ ファイル出力 サンプルファイル

拡張情報2展開パラメータ 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

機能区分

検索したい機能区分を入力します。

オプションボタン選択

展開元番号

検索したい展開元番号を入力します。

2

数値

 

一覧

登録されている拡張情報2展開パラメータの一覧が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目が表示されます。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

拡張情報2展開パラメータを新規登録します。詳細画面が表示されます。

複写(C)

選択した拡張情報2展開パラメータを複写します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

選択した拡張情報2展開パラメータを修正します。詳細画面が表示されます。

ファイル取込(L)

拡張情報2展開パラメータをファイル取込します。

ファイル出力(O)

一覧に出ている拡張情報2展開パラメータをCSV出力します。

削除(D)

選択した拡張情報2展開パラメータを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

拡張情報2展開パラメータ 詳細画面

≪運用≫

・ 新規登録時は、以下の項目に入力します。修正時は、指定した拡張情報2展開パラメータの情報が表示されますので、必要な情報を修正します。内容を確認して<保存(S)>をクリックします。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

選択したレコードの法人コードが表示されます。

表示項目

機能区分

機能区分を入力します。
・ 0:組織拡張マスタ 拡張情報2展開
・ 1:汎用発令情報 拡張情報2展開
・ 2:兼務情報 拡張情報2展開
・ 3:出向_駐在情報 拡張情報2展開
から入力します。

表示項目

展開元番号

展開元番号を入力します。

表示項目

展開元コード

展開元コードを入力します。
※組織拡張マスタからの展開の場合は、設定不要です。

4

数値

 

拡張情報2展開先番号

拡張情報2展開先番号を入力します。

2

数値

 

種別コード

種別コードを入力します。

4

文字

 

展開先更新区分

展開先の拡張情報2テーブルに、キー項目が重複するレコードがあった場合の処理方法を選択します。
・ 0:拡張情報2を更新しない
・ 1:展開元の項目値で拡張情報2を更新する
から選択します。

2

数値

 

NULLデータ取扱区分

展開元の項目値がNULLだった場合の処理方法を選択します。
・ 0:展開先の項目値を変更しない(拡張情報2の過去直近のレコードの値を引き継ぐ)
・ 1:展開先の項目値をNULLにセットする。
から入力します。

2

数値

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。