≪運用≫
・ 汎用発令情報の項目を、拡張情報2へ展開するためのパラメータを設定します。
・ 組織ごとの情報を、社員ごとの情報である拡張情報2へ展開するためのパラメータを設定します。
・ 展開処理の詳細については「2.3.16 汎用発令情報_拡張情報2展開」、「2.3.17 組織拡張情報_拡張情報2展開」を参照してください。
≪重要≫
【汎用発令情報 拡張情報2展開パラメータ】
・ 展開元の汎用発令情報の発令種別コードと展開先の拡張情報2の参照コードが同じコードで設定されている必要があります。それに伴い、それぞれの参照項目コードが同じコード体系になっている必要があります。
≪ポイント≫
【組織拡張マスタ 拡張情報2展開パラメータ】
・ あらかじめ組織拡張マスタの定義と、拡張情報2種別マスタの定義をしておく必要があります。
・ 拡張情報2の種別コードは、データ管理タイプ=日付履歴管理を設定してください。修正した日の管理を日付履歴管理のキーである日付で行います。
【汎用発令情報 拡張情報2展開パラメータ】
・ あらかじめ汎用発令関連マスタの定義と、拡張情報2種別マスタの定義をしておく必要があります。
・ 兼務情報は、SEQ順に5番目までの情報を拡張情報2へ展開することができます。それぞれの展開先はSEQが1の場合、拡張情報2の1〜10、SEQが2の場合、拡張情報2の11〜20というように展開を行います。そのため、兼務情報のみ、展開先番号には、1〜10までしか設定することができません。

≪関連する機能≫
≪サンプルファイル≫
・ 拡張情報2展開パラメータ ファイル出力 サンプルファイル
≪画面説明≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
テーブル名 |
選択したテーブル名が表示されます。 |
表示項目 |
||
機能区分 |
検索したい機能区分を入力します。 |
オプションボタン選択 |
||
展開元番号 |
検索したい展開元番号を入力します。 |
2 |
数値 |
|
一覧 |
登録されている拡張情報2展開パラメータの一覧が表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
条件変更(H) |
検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルのマスタ項目が表示されます。 |
検索(S) |
条件画面で設定した内容で、検索を行います。 |
新規(N) |
拡張情報2展開パラメータを新規登録します。詳細画面が表示されます。 |
複写(C) |
選択した拡張情報2展開パラメータを複写します。詳細画面が表示されます。 |
修正(M) |
選択した拡張情報2展開パラメータを修正します。詳細画面が表示されます。 |
ファイル取込(L) |
拡張情報2展開パラメータをファイル取込します。 |
ファイル出力(O) |
一覧に出ている拡張情報2展開パラメータをCSV出力します。 |
削除(D) |
選択した拡張情報2展開パラメータを削除します。 |
戻る(R) |
前の画面に戻ります。 |
≪運用≫
・ 新規登録時は、以下の項目に入力します。修正時は、指定した拡張情報2展開パラメータの情報が表示されますので、必要な情報を修正します。内容を確認して<保存(S)>をクリックします。
≪画面説明≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
法人コード |
選択したレコードの法人コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
機能区分 |
機能区分を入力します。 |
表示項目 |
||
展開元番号 |
展開元番号を入力します。 |
表示項目 |
||
展開元コード |
展開元コードを入力します。 |
4 |
数値 |
|
拡張情報2展開先番号 |
拡張情報2展開先番号を入力します。 |
2 |
数値 |
|
種別コード |
種別コードを入力します。 |
4 |
文字 |
|
展開先更新区分 |
展開先の拡張情報2テーブルに、キー項目が重複するレコードがあった場合の処理方法を選択します。 |
2 |
数値 |
|
NULLデータ取扱区分 |
展開元の項目値がNULLだった場合の処理方法を選択します。 |
2 |
数値 |
|
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。 |
取消(C) |
処理を取り消して一覧画面に戻ります。 |