1.1.3 人事検索対象項目マスタ(共通システム設定)

≪概要≫

人事検索・ファイル出力(2.6.2)」の検索・出力項目を登録します。

≪運用≫

・ 「人事検索対象テーブル登録(2.6.11)」で登録した検索・出力項目設定に対して以下の変更を行う場合にのみ本機能を使用してください。

(1) 検索・出力項目名称の変更 (フィールド「表示項目名称」)

(2) 検索・出力項目表示順の変更 (フィールド「項目表示順」)

(3) 検索・出力項目の削除 (レコードの削除)

※上記以外の変更は行わないでください。人事検索実行時にエラーなど予期しない動きをする場合があります。

・ 検索・出力項目の修正を行った場合は表示項目名称が重複する可能性があるため、「人事検索対象テーブル登録(2.6.11)」にてエラーチェック処理を行ってください。

・ 表示項目名称を変更した場合、既に登録済の検索条件内の表示項目名称は変更前のままとなります。表示項目名称を変更した場合は検索条件を「人事検索・ファイル出力(2.6.2)」から取込み、修正をしてください。

≪重要≫

・ 表示項目名称にオラクルの制限で使用できない文字列を入力した場合や存在しないテーブルや列名を入力した場合等のチェック処理は行っておりません。検索用データを登録、及び修正した場合は必ず「人事検索・ファイル出力(2.6.2)」にて正しく検索できることを確認してください。

・ Generalist/HR/PR標準で用意している検索・出力項目を修正することはできません。

・ Generalist/HR/PR標準で用意している検索・出力項目では検索パターンに特殊パターンが存在しますが、本機能では特殊パターンを利用した検索・出力項目の指定できません。

≪画面説明≫

フィールド

名称

操作/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

一覧

選択したマスタの項目を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。

検索(S)

画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

新規作成画面を表示します。

複写(C)

選択したレコードの値が設定されている新規作成画面を表示します。

修正(M)

選択したレコードの修正画面を表示します。

ファイル出力(O)

マスタの情報をCSV出力します。

削除(D)

選択したレコードを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

(画面スクロール状態2)

(画面スクロール状態3)

(画面スクロール状態4)

(画面スクロール状態5)

(画面スクロール状態6)

(画面スクロール状態7)

(画面スクロール状態8)

フィールド

名称

操作/表示内容

桁数

必須

項目グループ名

検索項目が属している項目グループの名称を入力します。

30

文字

機能ID

検索項目の参照権限チェックをするための機能IDを入力します。

4

数値

表示項目名称

検索項目名称を入力します。

30

文字

項目名称取得区分

検索項目名称を生成する時の処理モードを選択します。
通常は「0:表示項目名称をそのまま使う」を選択してください。

リストボックス選択

項目表示順

項目グループ内の検索項目の表示順を入力します。

6

数値

検索区分

検索区分を選択します。
・ 0:履歴なし検索(検索基準日は意識せずに全てのデータを検索対象にします。)
・ 1:基準日現在検索(検索基準日時点のデータのみを検索対象にします。)
・ 2:経歴検索(検索基準日以前のデータを検索対象にします。)

オプションボタン選択

LOV表示区分

LOV(マ)ボタンの表示/非表示を選択します。
・ 0:LOVボタンを表示しない
・ 1:LOVボタンを表示する

オプションボタン選択

テーブル名称

検索元になるテーブル名を入力します。

30

文字

属人実列名

検索元になる列名を入力します。

30

文字

属人改定日列名

「検索区分」が「0:履歴なし検索」以外の場合、改定日となる検索テーブルの列名を入力します。
必要がない場合は入力しないでください。

30

文字

 

属人期間終了日区分

検索元になるテーブルに開始日と終了日がある場合、終了日区分を選択します。
通常は「NULL:期間なし」を選択してください。
・ NULL:期間なし
・ 0:終了日当日は期間終了(<)
・ 1:終了日当日まで属す(<=)

オプションボタン選択

属人期間終了列名

検索元になるテーブルに開始日と終了日がある場合、終了日の列名を入力します。

30

文字

 

属人取得列名1

属人情報を取得する時に、法人コード、社員コード、改定日列名以外にキー項目が必要な場合に列名を入力します。
必要がない場合は入力しないでください。

30

文字

 

属人取得列値1

「属人取得列名1」に指定する固定値を入力します。
「属人取得列名1」が未入力の場合は入力しないでください。

40

文字

 

属人取得列名2

属人情報を取得する時に、法人コード、社員コード、改定日列名以外にキー項目が必要な場合に列名を入力します。
必要がない場合は入力しないでください。

30

文字

 

属人取得列値2

「属人取得列名2」に指定する固定値を入力します。
「属人取得列名2」が未入力の場合は入力しないでください。

40

文字

 

属人取得列名3

属人情報を取得する時に、法人コード、社員コード、改定日列名以外にキー項目が必要な場合に列名を入力します。
必要がない場合は入力しないでください。

30

文字

 

属人取得列値3

「属人取得列名3」に指定する固定値を入力します。
「属人取得列名3」が未入力の場合は入力しないでください。

40

文字

 

属人取得列名4

属人情報を取得する時に、法人コード、社員コード、改定日列名以外にキー項目が必要な場合に列名を入力します。
必要がない場合は入力しないでください。

30

文字

 

属人取得列値4

「属人取得列名4」に指定する固定値を入力します。
「属人取得列名4」が未入力の場合は入力しないでください。

40

文字

 

属人取得列名5

属人情報を取得する時に、法人コード、社員コード、改定日列名以外にキー項目が必要な場合に列名を入力します。
必要がない場合は入力しないでください。

30

文字

 

属人取得列値5

「属人取得列名5」に指定する固定値を入力します。
「属人取得列名5」が未入力の場合は入力しないでください。

40

文字

 

マスタ参照コード

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
「LOV表示区分」が「1:LOVボタンを表示する」の場合は、LOV表示するマスタのコード(「マスタテーブル定義情報」の「マスタ参照コード」)を入力します。

8

文字

 

マスタテーブル名

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタテーブル定義情報に登録されていない社員情報等を検索する場合に検索元になるテーブル名を入力します。
「マスタ参照コード」を設定している場合は入力しないでください。

30

文字

 

マスタ実列名

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
検索元になるマスタ検索テーブルの列名を入力します。

30

文字

 

マスタ履歴管理区分

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタテーブル定義情報に登録されていない社員情報等を検索する場合にマスタ履歴管理区分を選択します。
・ NULL:未使用(検索項目がマスタ引きでない場合、及びマスタがマスタテーブル定義情報に登録されている場合に選択してください。)
・ 0:非履歴管理(マスタが履歴管理されていない場合に選択してください。)
・ 1:コード別に履歴管理(マスタがコード毎に履歴管理されている場合に選択してください。例:役職マスタ等)
・ 2:世代管理(マスタが世代で履歴管理されている場合に選択してください。例:組織マスタ等)

オプションボタン選択

マスタ改定日列名

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタテーブル定義情報に登録されていない社員情報等を検索する場合に改定日となるマスタ検索テーブルの列名を入力します。

30

文字

 

マスタコード列名

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタテーブル定義情報に登録されていない社員情報等を検索する場合、「属人実列名」に対するマスタの列名を入力します。

30

文字

 

マスタ取得列名_属人2

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタ情報を取得する時に、法人コード、「属人実列名」に設定されているコード、改定日列名以外に属人情報のキー項目が必要な場合に列名を入力します。

30

文字

 

マスタ取得列名_マスタ2

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
「マスタ取得列名_属人2」に対するマスタの列名を入力します。
「マスタ取得列名_属人2」が未入力の場合は入力しないでください。

30

文字

 

マスタ取得列名_属人3

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタ情報を取得する時に、法人コード、「属人実列名」に設定されているコード、改定日列名以外に属人情報のキー項目が必要な場合に列名を入力します。

30

文字

 

マスタ取得列名_マスタ3

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
「マスタ取得列名_属人3」に対するマスタの列名を入力します。
「マスタ取得列名_属人3」が未入力の場合は入力しないでください。

30

文字

 

マスタ取得列名_属人4

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタ情報を取得する時に、法人コード、「属人実列名」に設定されているコード、改定日列名以外に属人情報のキー項目が必要な場合に列名を入力します。

30

文字

 

マスタ取得列名_マスタ4

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
「マスタ取得列名_属人4」に対するマスタの列名を入力します。
「マスタ取得列名_属人4」が未入力の場合は入力しないでください。

30

文字

 

マスタ取得列名_属人5

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタ情報を取得する時に、法人コード、「属人実列名」に設定されているコード、改定日列名以外に属人情報のキー項目が必要な場合に列名を入力します。

30

文字

 

マスタ取得列名_マスタ5

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
「マスタ取得列名_属人5」に対するマスタの列名を入力します。
「マスタ取得列名_属人5」が未入力の場合は入力しないでください。

30

文字

 

マスタ取得列名_属人6

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタ情報を取得する時に、法人コード、「属人実列名」に設定されているコード、改定日列名以外に属人情報のキー項目が必要な場合に列名を入力します。

30

文字

 

マスタ取得列名_マスタ6

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
「マスタ取得列名_属人6」に対するマスタの列名を入力します。
「マスタ取得列名_属人6」が未入力の場合は入力しないでください。

30

文字

 

マスタ取得列名_属人7

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタ情報を取得する時に、法人コード、「属人実列名」に設定されているコード、改定日列名以外に属人情報のキー項目が必要な場合に列名を入力します。

30

文字

 

マスタ取得列名_マスタ7

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
「マスタ取得列名_属人7」に対するマスタの列名を入力します。
「マスタ取得列名_属人7」が未入力の場合は入力しないでください。

30

文字

 

マスタ取得列名_属人8

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
マスタ情報を取得する時に、法人コード、「属人実列名」に設定されているコード、改定日列名以外に属人情報のキー項目が必要な場合に列名を入力します。

30

文字

 

マスタ取得列名_マスタ8

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
「マスタ取得列名_属人8」に対するマスタの列名を入力します。
「マスタ取得列名_属人8」が未入力の場合は入力しないでください。

30

文字

 

導出値区分

導出値区分を選択します。
・ 0:導出なし(登録されているデータのままで検索する場合に選択してください。)
・ 1:期間計算(勤続年数等の期間計算する場合に選択してください。)
・ 2:ユーザ関数(ユーザ関数を使用する場合に選択してください。)
・ 3:DECODE文字列(DECODEを使用して検索した値を変更する場合に選択してください。)

オプションボタン選択

導出パターン

「導出値区分」が1の場合、期間計算パターンを選択します。

Bxyz

xは年数、月数(12以上もあり)、月数(最大12まで)を設定します。
x:Y=年数、M=月数(12以上もあり)、N=月数(最大12まで)

yは期間を+1するかを設定します。
y:E=計算値、P=計算値+1

zは基準日から「属人実列名」、又は「属人実列名」から基準日までのどちらで計算するかを設定します。
z:S=「属人実列名」から基準日までを算出、F=基準日から「属人実列名」までを算出

リストボックス選択

ユーザ関数

「導出値区分」が2の場合、使用するユーザ関数を入力します。
登録できるユーザ関数はファンクションでリターン値がNUMBER、VARCHAR2のみです。
引数の区切りはカンマではなく、セミコロンにしてください。
@TAB は処理時に属人テーブル名の別名に、@MST はマスタテーブルの別名に置換します。
@基準YMD は基準年月日、@基準YM は基準年月、@基準Y は基準年 に置換します。
@は全角文字で入力してください。半角の場合は変換しません。

255

文字

 

ユーザ関数戻り値定義

「導出値区分」が2の場合、ユーザ関数の戻り値の型の定義を選択します。
・ NULL:指定なし(「導出値区分」が2以外の場合に選択してください。)
・ 1:NUMBER(戻り値を数値として扱う場合に選択してください。)
・ 2:VARCHAR2(戻り値を文字列として扱う場合に選択してください。)

オプションボタン選択

DECODE文字列

「導出値区分」が3の場合、DECODE式の括弧内を入力します。
例) ,1,'男',2,'女',NULL,''

255

文字

 

DECODE変換後定義

「導出値区分」が3の場合、DECODE変換後の型の定義を選択します。
・ NULL:指定なし(「導出値区分」が3以外の場合に選択してください。)
・ 1:NUMBER(変換後の値を数値として扱う場合に選択してください。)
・ 2:VARCHAR2(変換後の値を文字列として扱う場合に選択してください。)

オプションボタン選択

ガイド文字列

ガイド文字列を入力します。
将来拡張用の項目です。

255

文字

 

検索パターン

検索エンジンの動作パターンを選択します。

PJ_Rx_Oy_Kz

Rxは履歴管理方式を設定します。
x:0=履歴なし、D=履歴あり(年月日)、M=履歴あり(年月)、Y=履歴あり(年)

Oyは出力件数の区分を設定します。
y:1=1件出力、N=複数件出力

Kzは履歴なし項目・現在項目・経歴項目を設定します。
z:N=履歴なし、G=現在項目、K=経歴項目

リストボックス選択

マスタ検索パターン

検索項目がマスタ引きの場合に設定します。
検索エンジンの動作パターンを選択します。

PM_Hx_Sy

Hxは法人コードの有無を設定します。
x:0=法人コードなし、1=法人コードあり

Syはマスタの履歴管理方式を設定します。
y:0=履歴なし、D=履歴あり(年月日)、M=履歴あり(年月)、Y=履歴あり(年)

検索項目がマスタ引きではない場合は「指定なし」を選択してください。

リストボックス選択

項目セキュリティテーブル名

項目セキュリティを使用する場合に設定します。
項目セキュリティマスタを参照する際のテーブル名を入力します。

30

文字

 

項目セキュリティ項目名

項目セキュリティを使用する場合に設定します。
項目セキュリティマスタを参照する際の項目名を入力します。

60

文字

 

パラメータ

PKG固有の処理で使用しているため、入力しないでください。

64

文字

 

登録区分

登録区分を選択します。
・ 1:アドオンで登録(手動で人事検索対象項目マスタに登録した場合に選択してください。)
・ 2:人事検索対象テーブル登録で登録(人事検索対象テーブル登録で作成、作成後に修正、同一機能IDで新規登録した場合に選択してください。)

オプションボタン選択

区分

区分を選択します。
将来拡張用の項目です。
・ 1:人事(人事情報のテーブルとして扱う場合に選択してください。)
・ 2:給与(給与情報のテーブルとして扱う場合に選択してください。)
・ 4:その他(共通) (人事・給与共通のテーブルとして扱う場合に選択してください。)

オプションボタン選択

更新年月日

情報を最後に更新した年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

情報を最後に更新した時刻が表示されます。

表示項目

更新者

情報を最後に更新したログインIDが表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されている内容を保存します。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。