1.1.3 変更ログシステム設定(共通システム設定)

≪運用≫

・システム全体で変更ログを利用するかどうかを設定します。設定はシステム全体に影響します。

・変更ログの対象となるテーブルと項目の設定は、変更ログ対象テーブル設定で設定します。

・給与計算ログを取得する運用で、特定の機能、特定の計算種別の時にログを取得したくない場合は変更ログ除外機能設定を設定します。

≪関連する機能≫

変更ログ対象テーブル設定

変更ログ除外機能設定

一覧表示

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

一覧

選択したマスタの項目を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

修正(M)

選択したレコードの修正画面を表示します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

詳細画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

ログ取得区分

ログ取得区分を選択します。
0 : システム全体で変更ログを無効化します。
1 : システム全体で変更ログを有効化します。

オプションボタン選択

給与計算ログ取得区分

給与計算ログ取得区分を選択します。
0 : 給与計算サービスで変更ログを無効化します。
1 : 給与計算サービスで変更ログを有効化します。
※給与計算ログ取得区分の設定よりもログ取得区分の設定が優先されます。

オプションボタン選択

更新年月日

情報を最後に更新した年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

情報を最後に更新した時刻が表示されます。

表示項目

更新者

情報を最後に更新したログインIDが表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。

取消(C)

表示されているデータは保存せずに、前画面に戻ります。