≪運用≫
・変更ログを利用しない機能を設定します。設定はシステム全体に影響します。
≪重要≫
・変更ログ除外機能設定の設定よりも、変更ログシステム設定の設定が優先されます。
≪ポイント≫
・変更ログシステム設定で変更ログが有効に設定されていて、変更ログ対象テーブル設定で対象のテーブルと項目を設定したが、特定の機能では変更ログを無効化したい場合に、変更ログ除外機能設定で設定を行います。
・変更ログ除外機能設定で変更ログを無効化していない機能については、変更ログが有効となります。ただし、変更ログシステム設定で、変更ログが無効化されている場合は、変更ログシステム設定の設定が優先されます。
・給与計算サービスで実行される給与計算等については、計算種別毎に指定することができます。
・機能IDと計算種別の両方で設定した場合は、機能IDの設定が優先されます。
・変更ログシステム設定の給与計算ログ取得区分を「0:ログ取得しない」と設定した場合は、すべての機能においてログを取得しないため、変更ログ除外機能設定を設定する必要はありません。
≪関連する機能≫
一覧表示
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
テーブル名 |
選択したテーブル名が表示されます。 |
表示項目 |
||
一覧 |
選択したマスタの項目を表示します。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
条件変更(H) |
検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。 |
検索(S) |
条件画面で設定した内容で、検索を行います。 |
新規(N) |
新規作成画面を表示します。 |
修正(M) |
選択したレコードの修正画面を表示します。 |
削除(D) |
選択したレコードの削除画面を表示します。 |
戻る(R) |
前の画面に戻ります。 |
詳細画面
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
機能ID |
機能IDを入力します。 |
5 |
数字 |
|
計算種別 |
計算種別を選択します。 |
リスト選択 |
||
無効化フラグ |
無効化フラグを選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
更新年月日 |
情報を最後に更新した年月日が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新時刻 |
情報を最後に更新した時刻が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新者 |
情報を最後に更新したログインIDが表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
|
名称 |
機能内容 |
|
保存(S) |
表示されているデータを保存します。 |
|
取消(C) |
表示されているデータは保存せずに、前画面に戻ります。 |
・エラーの説明をします。
エラー内容 |
出力条件 |
対処方法 |
機能ID、計算種別の何れかを指定する必要があります。 |
機能ID、計算種別が未入力の場合 |
機能IDまたは計算種別の何れかを入力してください。 |
機能IDに誤りがあります。 |
存在しない機能IDを入力した場合 |
存在する機能IDを入力してください。 |
機能IDには半角数字を入力してください。 |
機能IDに半角数字以外の文字を入力した場合 |
機能IDは、半角数字で入力してください。 |