≪運用≫
・変更ログの対象となるテーブルと項目を設定します。設定はシステム全体に影響します。
≪重要≫
・主キーが10カラム以上のテーブルを指定することはできません。
・テーブル名が「変更ログ」, 「CONTEXT_DATA」, TMP_またはBIN$で始まるテーブルを指定することはできません。
・カラム名には、NUMBER, CHAR, VARCHAR2のカラムのみ指定することができます。
・給与計算など大量のデータを更新する場合、それに応じて変更ログも大量に取得されます。そのため、変更ログを取得しない場合に比べ、処理時間がかかります。
≪ポイント≫
・変更ログ対象テーブル設定に設定したテーブルと項目が、各機能で新規作成/更新/削除されると、変更前・変更後の値が変更ログに記録されます。
・カラム名に「全項目」を指定すると、指定のテーブルの全ての項目を変更ログの対象にすることができます。カラム名に「全項目(更新情報は除く)」を指定すると、指定のテーブルから更新年月日, 更新時刻, 更新者を除く全ての項目を変更ログの対象にすることができます。
≪関連する機能≫
一覧表示
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
テーブル名 |
選択したテーブル名が表示されます。 |
表示項目 |
||
トリガーID |
トリガーIDを表示します。 |
10 |
数字 |
|
テーブル名 |
テーブル名を入力します。 |
30 |
文字 |
|
カラム名 |
カラム名を入力します。 |
30 |
文字 |
|
ボタン
名称 |
機能内容 |
条件変更(H) |
検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。 |
検索(S) |
条件画面で設定した内容で、検索を行います。 |
新規(N) |
新規作成画面を表示します。 |
削除(D) |
選択したレコードの削除画面を表示します。 |
戻る(R) |
前の画面に戻ります。 |
詳細画面
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
トリガーID |
トリガーIDを表示します。 |
表示項目 |
||
テーブル名 |
テーブル名を入力します。 |
30 |
文字 |
○ |
カラム名 |
カラム名を入力します。 |
30 |
文字 |
○ |
更新年月日 |
情報を最後に更新した年月日が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新時刻 |
情報を最後に更新した時刻が表示されます。 |
表示項目 |
||
更新者 |
情報を最後に更新したログインIDが表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
|
名称 |
機能内容 |
|
保存(S) |
表示されているデータを保存します。 |
|
取消(C) |
表示されているデータは保存せずに、前画面に戻ります。 |
・エラーの説明をします。
エラー内容 |
出力条件 |
対処方法 |
テーブル名を入力してください。 |
テーブル名が未入力の場合 |
テーブル名を入力してください。 |
テーブル名に誤りがあります。 |
存在しないテーブル名が入力された場合 |
存在するテーブル名を入力してください。 |
カラム名を入力してください。 |
カラム名が未入力の場合 |
カラム名を入力してください。 |
カラム名に誤りがあります。 |
存在しないカラム名が入力された場合 |
存在するカラム名を入力してください。 |
該当するデータは既に存在します。 |
入力したテーブル名とカラム名で既に登録済みの場合 |
既に登録されている同一のテーブル名およびカラム名のデータを一旦削除してから、再登録してください。 |