1.1.3 変更ログ対象テーブル設定(共通システム設定)

≪運用≫

・変更ログの対象となるテーブルと項目を設定します。設定はシステム全体に影響します。

≪重要≫

・主キーが10カラム以上のテーブルを指定することはできません。

・テーブル名が「変更ログ」, 「CONTEXT_DATA」, TMP_またはBIN$で始まるテーブルを指定することはできません。

・カラム名には、NUMBER, CHAR, VARCHAR2のカラムのみ指定することができます。

・給与計算など大量のデータを更新する場合、それに応じて変更ログも大量に取得されます。そのため、変更ログを取得しない場合に比べ、処理時間がかかります。

≪ポイント≫

・変更ログ対象テーブル設定に設定したテーブルと項目が、各機能で新規作成/更新/削除されると、変更前・変更後の値が変更ログに記録されます。

・カラム名に「全項目」を指定すると、指定のテーブルの全ての項目を変更ログの対象にすることができます。カラム名に「全項目(更新情報は除く)」を指定すると、指定のテーブルから更新年月日, 更新時刻, 更新者を除く全ての項目を変更ログの対象にすることができます。

≪関連する機能≫

変更ログシステム設定

変更ログ除外機能設定

一覧表示

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

トリガーID

トリガーIDを表示します。

10

数字

 

テーブル名

テーブル名を入力します。
<リスト>を選択するとテーブル一覧画面が表示されます。

30

文字

 

カラム名

カラム名を入力します。
<リスト>を選択するとカラム一覧画面が表示されます。

30

文字

 

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。

検索(S)

条件画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

新規作成画面を表示します。

削除(D)

選択したレコードの削除画面を表示します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

詳細画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

トリガーID

トリガーIDを表示します。

表示項目

テーブル名

テーブル名を入力します。
<リスト>を選択するとテーブル一覧画面が表示されます。

30

文字

カラム名

カラム名を入力します。
<リスト>を選択するとカラム一覧画面が表示されます。

30

文字

更新年月日

情報を最後に更新した年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

情報を最後に更新した時刻が表示されます。

表示項目

更新者

情報を最後に更新したログインIDが表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。

取消(C)

表示されているデータは保存せずに、前画面に戻ります。

≪エラー≫

・エラーの説明をします。

エラー内容

出力条件

対処方法

テーブル名を入力してください。

テーブル名が未入力の場合

テーブル名を入力してください。

テーブル名に誤りがあります。

存在しないテーブル名が入力された場合

存在するテーブル名を入力してください。

カラム名を入力してください。

カラム名が未入力の場合

カラム名を入力してください。

カラム名に誤りがあります。

存在しないカラム名が入力された場合

存在するカラム名を入力してください。

該当するデータは既に存在します。

入力したテーブル名とカラム名で既に登録済みの場合

既に登録されている同一のテーブル名およびカラム名のデータを一旦削除してから、再登録してください。