1.2.8 宛先指定範囲設定

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

一括実行・非同期処理で処理した結果を実行した以外のログインIDに公開することができます。
公開する機能を使うかどうか、及び公開するときの宛先の指定方法を設定します。

≪ポイント≫

・設定しない場合は、非同期処理結果表示でログインIDで実行した処理のみ表示されます。

・宛先指定利用可否を可能に設定した場合に、1.2.7 一括実行マスタ設定1.2.3 非同期処理結果表示で宛先指定ボタンが表示されます。
※宛先指定利用可否を可能に変更後、Generalistを新規セッションで起動し、一括実行マスタ設定、非同期処理結果表示にてボタン押下等のアクションを行うことで宛先指定ボタンが表示されます。

・「宛先指定」機能により、以下のようなパターンで処理結果及び出力帳票の共有が可能です。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

宛先指定利用可否

宛先指定利用可否を選択します。

ラジオボタン選択

ロール指定範囲

ロール指定範囲を以下の中から選択します。
・ 所属するロールのみ
・ 全てのロール
・ ロール指定不可

ラジオボタン選択

業務グループ指定範囲

業務グループ指定範囲を以下の中から選択します。
・ 所属する業務グループのみ
・ 全ての業務グループ
・ 業務グループ指定不可

ラジオボタン選択

利用者指定範囲

利用者指定範囲を以下の中から選択します。
・ 所属するロールの利用者のみ
・ 全ての利用者
・ 利用者指定不可

ラジオボタン選択

宛先指定対象機能

宛先指定を利用できる機能を指定します。

選択

ボタン

名称

機能内容

登録(U)

宛先指定範囲設定を登録します。