5.3.4 寮社宅データファイル取込

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

5.3.3寮社宅登録」機能で登録する情報をCSVファイルより一括取込を行うこができます。

取込モードは「追加/更新」を指定することができます。

取込む改定年月日より未来の改定データが存在する場合は取り込めません。

CSV形式ファイルの区切りを「カンマ」、もしくは「タブ」のどちらかを指定することができます。またダブルクォーテーションの有無の指定が行えます。

≪セキュリティ≫

・ 利用者に対しては、従業員区分、組織コード、退職者情報の利用権限を設定しています。利用権限のない情報の取込を行うことはできません。

≪重要≫

・ 控除項目(寮社宅費、駐車場費、用水光熱費、その他使用料1、その他使用料2)はCSV上未設定の場合はデフォルト料金を寮社宅マスタ、部屋マスタから取得して設定します。使用料を徴収しないレコードの場合は明示的に金額項目に’ 0’(ゼロ)を設定して取込みを行ってください。

・ 使用料徴収(フラグ)の設定値とレコードの関係は以下の通りです。

1)入居月に使用料を徴収しない場合のレコードセット例

2)入居月に使用料を徴収する場合のレコードセット例

3)改定レコードのレコードセット例

4)退居月に使用料を徴収しない場合のレコードセット例

≪ポイント≫

・ CSVファイルより住所を取込む際、住所の列がNULLの場合、「5.3.9 寮社宅マスタ設定」の住所+部屋コードを自動的に登録します。

≪ファイルレイアウト≫

寮社宅データファイル取込/出力 ファイルレイアウト


≪サンプルファイル≫

寮社宅データファイル取込 /出力サンプルファイル

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

取込ファイル名

参照ボタンを押し、取込ファイルを選択します。

参照ボタン

取込みモード

取込みモード(追加、修正)を選択します。

「追加」選択時は選択したファイルの入居データを追加取込します。

「修正」選択時はすでに存在する社員のデータに選択したファイルの入居データを上書きします。

オプションボタン選択

ボタン

名称

機能内容

取込条件設定(S)

取込条件設定を起動します。

エラーチェック(E)

CSVファイルのエラーチェックを行います。実際のテーブルには格納しません。

エラーチェック後取込(L)

CSVファイルのエラーチェックを行った後に実際のテーブルに格納します。

「転送ファイル選択画面」が表示されますので、ファイルを指定します。転送開始ボタンでファイルの転送が開始されます。CSVファイルのエラーチェック後保存するか問い合わせメッセージが表示されます。<はい>の場合のみ実際のテーブルに格納します。

中断(T)

TMPテーブル取込み時、処理が中断されます。処理進行中のみクリックできます。