≪概要≫
採用案件を、CSVファイルまたはExcelファイル(.xlsx)から一括して取り込みます。
≪運用≫
・CSVファイルとExcelファイル(.xlsx)のレイアウトは共通です。Excelファイル(.xlsx)の取込については「Excel(xlsx形式)ファイル取込」を参照してください。
・取込を行う採用者の社員コードがすでに採用案情報テーブルに存在する場合、取込ファイルの内容を上書きします。ただし、取込ファイルの社員コードがすでに基本情報に存在した場合はエラーログにエラー情報として書き出します。
・決裁済みの採用案に対してファイル取込を行うことはできません。
≪関連する機能≫
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
取込ファイル |
取込ファイル名をフルパスで入力するか、参照ボタンを押して、ファイルを指定します。 |
参照ボタン |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
参照 |
取込ファイルを指定します。 |
取込条件設定(S) |
取込ファイルの取込条件を設定します。 |
エラーチェック(E) |
取込ファイルのエラーをチェックします。 |
エラーチェック後取込み(L) |
エラーチェックの後、取込を行います。テーブルに書き込みます。 |
中断(T) |
取込実行時、処理を中断します。処理進行中のみクリックできます。 |
取消(C) |
入力した項目を取消します。取込実行中はクリックできません。 |
≪重要≫
・ 決裁前に決定書番号 登録の方式の場合、決裁コード、決定書番号6桁は必須項目となります。
・ 前職情報がある場合、必ず前職区分を登録してください。 前職区分がNULLの場合、前職情報がないとみなし社員情報管理業務に前職情報を反映しません。
≪ポイント≫
・ 取込ファイルについて、必須項目でない項目は、省略時システムの規定値で登録します。
・ 取込データ内で社員コードが重複している場合、エラーログにエラー情報として書き出します。
・ 決裁時発番方式で運用している場合、決裁コードおよび決定書番号は以下の通りに取り込みを行います。
決裁コード |
決定書番号 |
決裁コードおよび決定書番号の取り込み |
設定なし |
設定なし |
決定書番号が未発番の採用案は決裁コード、決定書番号、採用決裁年月日を設定しません。
発番済みの採用案は決裁コード、決定書番号、採用決裁年月日をクリアします。 |
設定あり |
設定なし |
|
設定なし |
設定あり |
|
設定あり |
設定あり |
決定書番号が未発番の採用案はエラーとなり取込できません。発番済みの採用案は既存採用案と同一の決裁コード、決定書番号の場合は取込可能です。
異なる場合はエラーとなり取込できません。 |
・ システムパラメータ(共通システム設定)(1.1.3)の設定により、取込ファイルの郵便番号から、郵便番号マスタに登録されている市区町村コードと都道府県コードを設定することができます。
法人コード |
パラメータコード |
数値1 |
法人コードを設定します。 |
shiku_code_update |
0:取込ファイルの市区町村コードを設定します。(初期値) |
todou_code_update |
0:取込ファイルの都道府県コードを設定します。(初期値) |
採用案ファイル取込・出力 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】