3.1.38 住民税額ファイル取込

3.1.38.1 住民税額ファイル取込 画面 ≪ファイル出力≫3.1.38.2 住民税額ファイル取込 修正画面 ≪帳票印刷≫3.1.38.3 住民税額ファイル取込 P保守画面 ≪ファイル出力≫3.1.38.4 住民税額ファイル取込 P保守画面−法人指定画面

≪概要≫

住民税額データを指定年月に取り込みます。

CSVファイルとExcelファイル(.xlsx)からの取込が可能です。CSVファイルとExcelファイル(.xlsx)のレイアウトは共通です。Excelファイル(.xlsx)の取込についてはExcel(xlsx形式)ファイル取込を参照してください。

≪運用≫

・ 「特別徴収税額通知データ」または「処分通知等(税額通知)データ」形式の取込処理コードを選択して取込を行います。

・ 次の条件を指定し取込を実行します。

<受給者番号をもとに取込>
「受給者番号」が社員基本情報の社員コードと合致した場合、社員住民税情報に取り込みます。
取込時に、社員コードで社員のチェックを行います。

<氏名をもとに取込>
「氏名カナ」と「氏名漢字」が社員基本情報の各項目と合致した場合、社員住民税情報に取り込みます。
取込時に、社員名称と社員名称カナで社員のチェックを行います。
「氏名カナ」と社員基本情報の社員名称カナは、以下の変換をした後に比較します。
  ・全角文字を半角文字に変換
  ・小さいカタカナを大きいカタカナに変換(「ャ」→「ヤ」等)
  ・「ヲ」を「オ」に変換
旧字体の文字は、以下のように変換します。
 「ヰ」→「イ」
 「ヱ」→「エ」
以下の例のように、変換した後の氏名カナが一致する場合に同じ社員と判断します。
 (例1)片方は大きいカタカナを設定
   社員基本情報の「社員名称カナ」 トウシバ キョウコ
   取込ファイルの「氏名カナ」   トウシバ キヨウコ
 (例2)片方は全角を設定
   社員基本情報の「社員名称カナ」 トウシバ キョウコ
   取込ファイルの「氏名カナ」   トウシバ キョウコ

・ エラーとなった社員を取込む場合、「エラー処理方法」の指定により取込方法が異なります。

<取込修正画面で訂正>
住民税額ファイル取込 修正画面にて選択をチェックし、対象となる社員の社員コードを入力してから取込を行ってください。

<ログ出力(一括実行時、「ログ出力」を指定してください。)>
アプリケーションログ表示に画面遷移し、エラー内容を表示します。取込ファイルの修正を行い、再度取込を行ってください。

・ 取込処理では、条件(社員コードまたは氏名)と合致した場合、最初に指定年月の社員住民税情報を削除し、その後エラーでなければ取込データの内容で社員住民税情報を作成します。

・ 普通徴収者(“@徴収区分”に1が設定されている社員)はエラーとみなし、取込対象外とします。普通徴収者を選択し再取込を行うと、ワーニングメッセージが表示され、強制的に取込を行うか、対象者を選択し直すかを選択できます。

・ 普通徴収者は処理対象外となります。一旦、特別徴収者として取込を行った後に、普通徴収者に変更して再度取込を行うと、先に取り込んだデータが削除されずに残ってしまいます。
1回目 特別徴収者として取込  →  データが作成される
2回目 普通徴収者として取込  →  取込対象外(1回目で取り込んだデータが残る)
取込後は住民税納付先別一覧表で徴収区分を確認をし、不要なデータは社員住民税情報登録で削除してください。

・ 市区町村コードのチェックで以下の場合はエラーとなります。画面で「市区町村コードのチェックをする」が選択されていない場合はチェックを行いません。再取込する際も同様です。
    ・市区町村コードがNULLである
    ・市区町村コードが市区町村マスタに存在しない
    ・市区町村コードが市区町村法人情報マスタに存在しない
    ・社員1月1日住所情報が存在しない
    ・社員1月1日住所情報に市区町村コードが登録されていない
    ・社員1月1日住所情報と市区町村コードが異なる

・ 同姓同名社員や同一社員コードなど取込キーが重複しているデータ(条件の指定による)は、そのすべてがエラー対象となります。 対象データを確認し、住民税額ファイル取込 修正画面から社員コードを設定し取込を行ってください。

・ 社員コードを検索する場合は、受給者番号項目にて−(ハイフン)以降の文字列を社員コードとして認識しています。 −(ハイフン)がなければ、受給者番号項目全体を社員コードとして検索します。 従って、給与支払報告書届出用データ出力で「受給者番号出力」により、各コード(社員コードまたは組織コード)に−(ハイフン)が含まれている場合(例.社員コード123−456)は、 「受給者番号をもとに取込」では正しく取り込む事はできません。「氏名をもとに取込」で取込を行ってください。

・ 標準のフォーマット(特別徴収税額通知データ/処分通知等(税額通知)データ)とは異なるファイルレイアウトで取込を行うことができます。 6月、7月のみなど一部の項目の取込みを行う場合は、事前に住民税額ファイル取込 P保守画面にて取込処理コードを作成し、ファイルレイアウトの設定を行ってください。 また、取込時に、設定したパラメータを取込処理コードに指定して取込を行ってください。

・ 標準のフォーマット(特別徴収税額通知データ/処分通知等(税額通知)データ)で取込みを行う場合、画面に指定した対象年月時点の社員住民税情報の改定歴を必ず作成します。また、対象年月翌月以降のデータに関しては、前月の月割額と比較を行い、差異がある場合のみ、新規の改定歴を作成します。

・ 標準のフォーマット(特別徴収税額通知データ/処分通知等(税額通知)データ)で取込みを行う場合、対象社員の改定歴を削除後、取り込みを行います。削除される改定歴は画面で指定した改定年月以降、その住民税の年度に該当する改定歴となります。

(例)対象年月に2017 年6 月を指定した場合
  改定年月が2017 年6 月〜2018 年5 月の社員住民税情報を削除後、取込みを行います。

・ 月割額が12 ヶ月分指定されている場合の取り込みイメージは以下のとおりです。
@ 改定年月2017 年6 月で取り込んだ場合

受給者番号
(社員コード)

6月分
月割額

7月分
月割額

8月分
月割額

9月分
月割額

10月分
月割額

11月分
月割額

12月分
月割額

1月分
月割額

2月分
月割額

3月分
月割額

4月分
月割額

5月分
月割額

2004001

13,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000


取込み後の社員住民税情報

社員コード

改定年月

改定月住民税

改定翌月以降住民税

2004001

2017 年06 月

13,000

12,000


※7 月以降の月割額に変更がないので、作成される社員住民税情報は、1 レコードのみとなります。

  A 改定年月2017 年6 月で取り込んだ場合

受給者番号
(社員コード)

6月分
月割額

7月分
月割額

8月分
月割額

9月分
月割額

10月分
月割額

11月分
月割額

12月分
月割額

1月分
月割額

2月分
月割額

3月分
月割額

4月分
月割額

5月分
月割額

2004001

15,000

14,000

14,000

14,000

14,000

14,000

14,000

13,000

13,000

13,000

13,000

13,000


取込み後の社員住民税情報

社員コード

改定年月

改定月住民税

改定翌月以降住民税

2004002

2017 年06 月

15,000

14,000

2004002

2017 年12 月

14,000

13,000


※1 月分より月割額が変更となっているので、2 レコードの社員住民税情報が作成されます。

  B 改定年月2017 年6 月で取り込み後、2017 年10 月の変更通達などで再度取込みを行った場合
(初回取込時)

受給者番号
(社員コード)

6月分
月割額

7月分
月割額

8月分
月割額

9月分
月割額

10月分
月割額

11月分
月割額

12月分
月割額

1月分
月割額

2月分
月割額

3月分
月割額

4月分
月割額

5月分
月割額

2004001

15,000

14,000

14,000

14,000

14,000

14,000

14,000

13,000

13,000

13,000

13,000

13,000


取込み後の社員住民税情報

社員コード

改定年月

改定月住民税

改定翌月以降住民税

2004002

2017 年06 月

15,000

14,000

2004002

2017 年12 月

14,000

13,000


(2 回目取込時) 改定年月は2017 年9 月

受給者番号
(社員コード)

6月分
月割額

7月分
月割額

8月分
月割額

9月分
月割額

10月分
月割額

11月分
月割額

12月分
月割額

1月分
月割額

2月分
月割額

3月分
月割額

4月分
月割額

5月分
月割額

2004001

15,000

14,000

14,000

14,000

14,000

14,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000

12,000


取込み後の社員住民税情報

社員コード

改定年月

改定月住民税

改定翌月以降住民税

2004002

2017 年06 月

15,000

14,000

2004002

2017 年09 月

14,000

14,000

2004002

2017 年11 月

14,000

12,000


※2 回目の画面で改定年月2017 年9 月を指定しているので、2017 年9 月の改定歴は必ず作成されます。 2017 年9 月〜2018 年5 月改定の社員住民税情報(上記例では、2017 年12月分)を削除後、2017 年9 月の改定歴を作成し、12 月分より月割額が変更になっているため、 前月の2017 年11 月の改定を作成します。よって、作成される社員住民税情報は合計3 レコードとなります。

・ 複数の法人分を一括で取り込む場合は、住民税額ファイル取込 P保守画面で取込法人項目に「複数法人をまとめて取り込む 」を選択し、法人指定を設定してパラメータを作成することで取り込みが可能です。取込ファイルには、法人コードの設定が必要になります。

・ 取込先法人を独自に制御したい場合は法人決定ユーザ関数を使用してください。

≪ポイント≫

・ 本機能は翌月支給に対応していません。退職者について、給与最終支給年月の翌月を対象年月として取込を行うと、エラー「E01」が発生します。 この場合は、取込後に住民税額ファイル取込 修正画面から個別に登録を行うか、社員住民税情報登録で登録を行ってください。

・ 標準のフォーマット(特別徴収税額通知データ/処分通知等(税額通知)データ)で7月以降の変更通知を取り込む場合、変更月を画面の「対象年月」に設定して取り込みを行ってください。 設定された月以降のファイルデータを取り込みます。

≪TOPに戻る≫

≪制限事項≫

・ 住民税の一括徴収税額の算出は、給与最終支給年月前月もしくは前々月で処理可能ですが、本機能については一括徴収税額の計算には影響はしないため、 退職者チェック(処理対象外とする)は給与最終支給年月を参照しチェックします。

≪TOPに戻る≫

3.1.38.1 住民税額ファイル取込 画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

取込処理コード

「特別徴収税額通知データ」「処分通知等(税額通知)データ」または住民税額ファイル取込 P保守画面で登録した取込処理コードを選択します。
取込実行時は必須項目です。

リストボックス選択

対象年月

住民税額を取込む対象年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

取込方法

「1:受給者番号をもとに取込」「2:氏名をもとに取込」から選択します。

<1:受給者番号をもとに取込>「受給者番号」が社員基本情報の社員コードと合致した場合、 社員住民税情報に取り込みます。

<2:氏名をもとに取込>「氏名カナ」と「氏名漢字」が社員基本情報の各項目と合致した場合、 社員住民税情報に取り込みます。

オプションボタン選択

エラーチェック

市区町村コードのチェックをするかどうかを選択します。デフォルトはチェックオフ状態です。

チェックボックス入力

エラー処理方法

エラーの処理方法を「取込修正画面で訂正」「ログ出力」から選択します。
一括実行で処理を実行する場合は、「ログ出力」を選択してください。

オプションボタン選択

取込ファイル

取込ファイルのパスを指定するか、参照ボタンにて取込ファイルを指定します。

512

文字

ボタン

名称

機能内容

取込(I)

表示されている設定でファイルの取り込みを行います。

エラー処理(E)

住民税額ファイル取込 修正画面に遷移します。

P保守(M)

住民税額ファイル取込 P保守画面に遷移します。

≪TOPに戻る≫

≪ポイント≫

・ 取込条件設定において、「取込ファイルの1行目」の初期設定は「ヘッダ行」です。 eLTAXからダウンロードしたファイルの1行目がデータ行の場合は、取込条件設定画面で、「取込ファイルの1行目」を「データ行」に設定してください。

・ 「指定番号」は市区町村が特別徴収義務者(会社)に設定した番号です。

・ 1つのCSVファイルに複数の市区町村区分が含まれる場合も取込が可能です。

・ 「処分通知等(税額通知)データ」における以下の項目は未使用のためデータベースへの登録はしませんが、取込処理のため一時的にデータをサーバ上に保持します。 取扱い上の問題で、個人番号(マイナンバー)がサーバに保持されることを良しとしない場合は、Seq8「納税義務者-個人番号」(マイナンバー)を削除した上でファイル取込を行ってください。
Seq8「納税義務者-個人番号」
Seq22「変更月」
Seq23「摘要」

≪TOPに戻る≫

≪ファイル出力≫

住民税額ファイル取込(特別徴収税額通知データ) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】

住民税額ファイル取込(処分通知等(税額通知)データ) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】

≪TOPに戻る≫

3.1.38.2 住民税額ファイル取込 修正画面

≪運用≫

・ エラー処理方法が「取込修正画面で訂正」の場合に表示します。

・ エラーが無い場合には表示しません。

≪TOPに戻る≫

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

対象年月

対象年月を表示します。

表示項目

選択

再度取込みを行う社員をチェックします。

チェックボックス入力

エラー

エラーコードを表示します。

表示項目

法人コード

再度取込みを行う社員の法人コードを入力します。

3

文字

 

社員コード

再度取込みを行う社員の社員コードを入力します。 (3.1.11 社員マスタ登録を参照)

255*

文字

 

社員情報

社員コードを入力後、社員名称、カナ、受給者番号などの情報を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

全選択(A)

全てのチェックボックスをオンにします。

全選択解除(C)

全てのチェックボックスを解除します。

取込(I)

選択した社員の取込を行います。

印刷(P)

住民税額ファイル取込ERRチェックリストを印刷します。
選択した社員が対象となります。

戻る(R)

住民税額ファイル取込 画面へ戻ります。

≪TOPに戻る≫

≪重要≫

・ 取込みの際、以下のエラーチェックを行っています。エラーで対象外になった社員を取込む場合、選択をチェックし、対象となる社員の法人コード、社員コードを入力してください。
エラー内容は以下のとおりです。

エラーコード

エラー条件

エラー内容

E01

1:受給者番号をもとに取込

取込データの受給者番号が重複している場合

取込データの受給者番号が複数件存在します。

E02

2:氏名をもとに取込

取込データの社員名称、社員名称カナが重複している場合

取込データの社員名称、社員名称カナが複数件存在します

E03

1:受給者番号をもとに取込

取込データの受給者番号と社員基本情報の社員コードが一致しない場合

取込データの受給者番号と社員基本情報の社員コードが一致していません。

E04

2:氏名をもとに取込

取込データの社員名称、社員名称カナと社員基本情報の社員名称、社員名称カナが一致しない場合

取込データの社員名称、社員名称カナと社員基本情報の社員名称、社員名称カナが一致していません。

E05

2:氏名をもとに取込

社員基本情報に存在するデータが違う社員番号で複数件存在した場合

同じ名前で複数件存在します。

E10

取込データの対象者の給与最終支給年月が対象年月より過去になっている場合

社員基本情報の給与最終支給年月が対象年月より過去で設定されております。

E20

取込データの対象者が普通徴収者である場合

普通徴収者のため、処理対象外です。

E30

取込データの市区町村コードが空白である

取込データに市区町村コードが設定されていません。

E31

取込データの市区町村コードが市区町村マスタに存在しない

取込データの市区町村コードが市区町村マスタに存在しません。

E32

取込データの市区町村コードが市区町村法人情報マスタに存在しない
社員の所属組織から組織マスタを遡り市区町村法人情報マスタをチェックします

取込データの市区町村コードが市区町村法人情報マスタに存在しません。

E33

対象社員の社員1月1日住所情報が存在しない

対象社員の社員1月1日住所情報が存在しません。

E34

取込データの市区町村コードが社員1月1日住所情報と異なる

取込データの市区町村コードと社員1月1日住所情報に設定された市区町村コードが一致しません。

E35

取込データの対象者が廃止された組織に所属している場合

取込データの対象者が廃止された組織に所属しています。

E99

取込ファイルそのものが不正の場合など

その他例外エラー、致命的エラー

≪TOPに戻る≫

≪ポイント≫

・ 「市区町村コードのチェックをする」が選択されている場合でも、修正画面では市区町村コードのチェックは行いません。

≪TOPに戻る≫

≪帳票印刷≫

住民税額ファイル取込ERRチェックリスト 【サンプル帳票】

≪TOPに戻る≫

3.1.38.3 住民税額ファイル取込 P保守画面

≪運用≫

・ 住民税額データのファイルを取り込むためのパラメータを設定します。

・ 任意の取込処理コード、取込処理名称で取込パラメータを作成します。

≪TOPに戻る≫

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

検索

登録されている取込処理コード、取込処理名称を選択しきます。

リストボックス選択

取込処理コード

取込処理コードを入力します。

10

文字

取込処理名称

任意の取込処理名称を入力します。

40

文字

ファイル形式

取込ファイルの形式をCSVもしくは固定長から選択します。

オプションボタン選択

取込法人

<自法人>ログイン法人に該当する社員の取り込みを行います。

<複数法人をまとめて取り込む>パラメータ設定された法人に該当するデータを取り込みます。法人コードについて取り込みファイルに設定が必要となります。

<指定>住民税額ファイル取込 P保守画面−法人指定画面を表示します。

オプションボタン選択

名称/型/桁数

取込項目の名称、型、桁数を表示します。

表示項目

から

ファイル形式で「固定長」を選択した場合、フィールドの開始バイト位置を指定します。

3

数値

 

まで

ファイル形式で「固定長」を選択した場合、フィールドの終了バイト位置を指定します。

3

数値

 

(CSV)順序

ファイル形式で「CSV」を選択した場合、フィールド順序を指定します。

2

数値

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。

削除(D)

表示されているデータを削除します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

戻る(R)

住民税額ファイル取込 画面に戻ります。

≪TOPに戻る≫

≪重要≫

・ 6月、7月のみのファイルレイアウトで取込を行う場合、取込項目は所定フォーマットの11項目までとし、項番12以降の項目がある場合は、取込対象項目としません。 また項番12以降があった場合、エラー表示はいたしません。

≪TOPに戻る≫

≪ポイント≫

・ 取込処理コードに標準のフォーマット(特別徴収税額通知データ/処分通知等(税額通知)データ)を選択した場合は、 「保存」「削除」「取消」ボタンが選択不可となり、編集することはできません。戻るボタンのみ有効となります。

≪TOPに戻る≫

≪ファイル出力≫

※ 設定例となります。標準では設定されていません。お客様にて登録が必要です。

住民税額ファイル取込(6月、7月のみ) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】

住民税額ファイル取込(12ヶ月全て)【法人設定】 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】

住民税額ファイル取込(6月、7月のみ)【法人設定】 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】

≪TOPに戻る≫

3.1.38.4 住民税額ファイル取込 P保守画面−法人指定画面

≪運用≫

・ 住民税額ファイル取込を行う法人を設定します。

≪TOPに戻る≫

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

取込処理コード

取込処理コードを表示します。

表示項目

取込処理名称

取込処理名称を表示します。

表示項目

法人コード

選択した法人コードを表示します。

表示項目

法人名称

法人名称を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

新規(N)

新しい法人を追加します。

削除(D)

選択した法人を削除します。

戻る(R)

住民税額ファイル取込 P保守画面に戻ります。

≪TOPに戻る≫