3.6.23 賃金台帳印刷

≪画面説明≫ ≪ファイル出力≫ ≪帳票印刷≫

≪概要≫

指定した年月(1月〜12月)の社員の賃金情報を出力します。

≪運用≫

出力する項目は「3.6.24 賃金台帳 印刷P設定」にてあらかじめ設定をしてください。

・ パラメータコードに固定のコードを指定して起動することができます。詳細は「パラメータ固定起動」を参照してください。

パラメータ

対応フィールド

省略

パラメータ値

第1

不可

インストール時に設定されるパラメータです。賃金台帳印刷のKAO54100が指定されています。

第2

帳票ID

不可

帳票IDを指定します。

 ※帳票IDパラメータの改定が直近に存在する時は、そのパラメータ値と対応する名称が表示されます。設定したパラメータの改定が未来にのみ存在する時は、そのパラメータ値のみ表示されます。設定したパラメータ値が直近にも未来にも存在しない時はエラーとなります。

 ※パラメータを設定する際は、第1パラメータ値を変更、削除しないようにご注意ください。

≪重要≫

・ 項目値は小数・カンマを含む13桁までを表示します。14桁以上の値は正しく表示されません。

・ 「3.6.24 賃金台帳 印刷P設定」で、カンマ編集をしていない項目分類が「3:勤怠」、「4:その他」の項目IDについて、値が9桁以上になった場合、正しく表示されません。

≪制限事項≫

・ 大量のデータを一括で出力しようとした場合、クライアントPCのメモリが不足しAccessで「文字列領域が不足してます。(14)」というエラーが発生することがあります。エラーが発生した場合は、複数回に分けて出力してください。

≪ポイント≫

・ 支給日登録にて登録された支給区分と支給年月をキー項目に集計を行います。

・ 賃金台帳表示の合計欄に関しては、選択した項目の台帳情報の値の内、支給区分、支給年月をキーに集計しています。
賞与区分が重複しない場合は、支給日登録にて登録された支給区分や支給年月は参照せずに合計を算出するため、支給日登録の情報は参照していません。

・ 「3.6.13 社員年調詳細情報登録」で登録した修正額は加味されません。

・ 合計金額が上限値(999,999,999,999.99)を超過する場合、上限値の13桁まで(9,999,999,999または99,999,999.99)が印刷されます。

・ 「3.4.29 項目定義マスタ設定」の項目分類が「1:支給」「2:控除」 の項目では整数値のみを出力します。「3:勤怠」「4:その他」の項目では小数第2位まで出力します。

≪出力対象≫

対象となる社員は、指定した対象年月で給与計算が行われている社員です。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

対象年月

対象年月を表示します。

表示項目

対象年月
(開始) (終了)

対象となる開始・終了の支給月を入力します。

西暦6桁または和暦5桁(元号は法人別システム管理マスタの設定に従います。)で入力します。

6

数値

出力帳票

本機能では使用しません。

表示項目

印字内容

印字する内容を、年調情報・再年調前情報・再年調者・対象年月のみから選択します。

オプションボタン選択

印字方法

印字する方法を、社員別・組織別から選択します。

オプションボタン選択

出力対象

出力対象(エラー・ワーニング)を選択します。

チェックボックス選択

帳票ID

帳票IDを入力します。(※)

<リスト>帳票ID検索画面を呼び出します。

10

文字

給与区分

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

改頁組織レベル

改頁を行う組織レベル(1〜10)を表示します。

表示項目

ソート順設定

組織コード・社員コード順にソートします。

リストボックス選択

メッセージ

メッセージを表示します。

表示項目

※パラメータ固定起動を使用する場合、帳票IDは使用不可能となります。

ボタン

名称

機能内容

出力(O)

表示されている設定でファイル出力します。

印刷(P)

表示されている設定で印刷を開始します。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

≪ファイル出力≫

賃金台帳 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】


≪TOPに戻る≫

≪帳票印刷≫

賃金台帳 【出力内容】 【サンプル帳票】

賃金台帳


番号

出力項目

印字内容

1

タイトル

賃金台帳>帳票ID

2

法人コード

別法人管理の場合、ログイン法人コード

1法人管理の場合、組織マスタ>組織コード(第2階層組織)

3

法人名

別法人管理の場合、給与システム管理マスタ>会社名

1法人管理の場合、組織マスタ>組織正式名称の40バイト(全角20文字)

4

給与区分コード

社員マスタ登録>給与区分

5

給与区分

社員マスタ登録>給与区分

6

組織コード

組織図・組織表 表示>組織コード

7

組織

組織図・組織表 表示>正式名称

8

社員コード

社員マスタ登録>社員コード
30桁までの出力となります。

9

社員

社員マスタ登録>氏名

10

年月

賃金台帳>対象年月 開始 終了

11

性別

社員マスタ登録>性別

12

住所

社員マスタ登録>住所

13

入社年月日

社員マスタ登録>入社年月日

14

生年月日

社員マスタ登録>生年月日

15

(給与)月

賃金台帳画面で選択した対象年月の開始月〜終了月間の給与支給月

16

(給与)支給年月日

支給日登録>支給日(年月日)

または、給与区分マスタ>支払の日

17

(給与)項目値

台帳情報(テーブル)>賃金台帳 印刷P設定で設定した項目IDの項目値

18

(給与計)項目値の合計

台帳情報(テーブル)>賃金台帳 印刷P設定で設定した項目IDの項目値の合計

19

(賞与)月

賃金台帳画面で選択した対象年月の開始月〜終了月間の賞与支給月

20

(賞与)支給年月日

支給日登録>支給日(年月日)

21

(賞与)項目値

台帳情報(テーブル)>賃金台帳 印刷P設定で設定した項目IDの項目値

22

(賞与計)項目値の合計

台帳情報(テーブル)>賃金台帳 印刷P設定で設定した項目IDの項目値の合計

23

総計

台帳情報(テーブル)>賃金台帳 印刷P設定で設定した項目IDの項目値の合計(給与)+台帳情報(テーブル)>賃金台帳 印刷P設定で設定した項目IDの項目値の合計(賞与)の値

≪帳票印刷に戻る≫ ≪TOPに戻る≫