≪概要≫
パラメータ固定起動は定期的に使用する機能にて、メニューから起動時に固定のコードを表示し、使用できる機能です。パラメータ固定起動の設定について説明します。
<設定手順>
@ プログラム登録
パラメータ固定起動で利用するためのプログラムを新規登録します。
プログラム登録の際、固定コードのパラメータを起動パラメータに設定します。
固定コードのパラメータが複数ある場合は、間に「,(半角カンマ)」を入れてください。
プログラムの登録方法は「1.1.23 プログラム登録」を参照してください。
A セキュリティマスタ設定
新規登録したプログラムをセキュリティマスタ設定で利用可能にします。
セキュリティマスタの設定方法は「1.1.22 セキュリティマスタ設定」を参照してください。
B 業務グループ設定
新規登録したプログラムについて、利用する業務グループに権限を与えます。
業務グループの設定方法はマニュアルの「1.1.16 業務グループ設定」を参照してください。
C メニュー設定
新規登録したプログラムをメニューに設定します。
メニューの設定方法は「1.1.24 システムメニュー設定」、「1.1.25 法人メニュー設定」を参照してください。
D パラメータ固定起動
設定したメニューを選択し、パラメータ固定起動のプログラムを起動します。
パラメータ固定起動に対応している機能は以下です。
各機能に設定するパラメータについては以下の機能の説明を参照してください。
・ 2.6.6 人事台帳表示・印刷
・ 3.1.51 社員固定データ登録2
・ 3.3.3 外部変動データ登録
・ 3.4.4 変動データ登録・計算
・ 3.4.11 集計データ出力
・ 3.4.12 集計データ印刷
・ 3.4.13 台帳チェックリスト
・ 3.6.23 賃金台帳印刷
・ 3.6.37 賃金台帳印刷(縦型)