3.4.15 介護保険料一覧表印刷

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

給与計算、または賞与計算を行った結果の介護保険料の一覧表が印字されます。単位は千円単位です。

≪運用≫

・ 給与計算、または賞与計算を行った結果の介護保険一覧の印字をする画面です。

・ 汎用パラメータ「保険加入の判断」を「1:取得/喪失年月日を参照する」で運用している場合
「判定(月)」または「判定(日)」(3.5.1 概要 社会保険の加入判断について 参照)を使用し加入判断を行い保険料を出力します。
  給与        ・・・「判定(月)」
  賞与・給与払賞与・・・「判定(日)」

・ 産休および育休者については「3.4.1 概要 産休および育休者の社会保険料について」を参照してください。

≪ポイント≫

・ 給与の支給項目において、給与システム管理マスタの「給与払賞与算定額/金銭」と「給与払賞与算定額/現物」に設定されている項目を 給与払賞与として賞与と同様に扱います。

・ 帳票に出力する各社会保険料を算出する際に、加入区分以外に資格喪失年月日を参照して、保険料が控除されるかを判断し、保険料を算出します。

・ 各保険料算出についての詳細は以下を参照してください。
3.4.5 給与計算 社会保険料の控除判定
3.4.6 賞与計算 社会保険料の控除判定

・ 端数処理は「3.4.5 給与計算」と同様となります。
端数処理については3.5.25 社会保険事務所マスタ設定の≪ポイント≫ 【健康保険、厚生年金、厚生年金基金の保険料について】を参照してください。


≪印刷順≫

介護保険料一覧表

ソート順

内容

組織

組織コード順

≪サンプル帳票≫

介護保険料一覧表 サンプル帳票

≪出力内容≫


番号

出力項目

印字内容

1

等級

社員保険料情報(テーブル)>健保等級

2

標準報酬月額健康保険(千円)

社員保険料情報(テーブル)>健保標準報額

3

介護保険料

個人負担…下記保険料に社会保険事務所マスタの内、個人負担率をかけて求めた値

会社負担…下記保険料―上記個人負担の値

保険料……個人の健保標準報額、所属する社会保険事務所マスタの保険料率をかけて求めた介護保険料額

4

介護保険徴収区分

社員介護保険情報(テーブル)>徴収区分

(1:徴収する 3:徴収しない 7:年齢、家族情報を問わず徴収する 9:年齢、家族情報を問わず徴収しない)

5

年齢

生年月日と年齢算出基準日より求めた年齢

6

第二号被保険者数

社員介護保険情報(テーブル)>徴収人数

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月

現在処理年月を表示します。

表示項目

対象年月

西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

給与賞与区分

給与または、賞与のいずれかを選択します。

オプションボタン選択

支給区分

給与・賞与1〜賞与5から選択します。介護保険料一覧表印刷では使用不可項目となります。

オプションボタン選択

給与区分

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。

<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。

<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

改頁組織レベル

改頁を行う組織のレベル(1〜10)を入力します。

2

数値

ボタン

名称

機能内容

印刷(P)

表示されている設定で印刷を開始します。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。