≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
利用終了日データ出力(バッチ機能)でGeneralist/HR/PRから抽出した利用終了日をGeneralist/MN側に取り込みます。
≪運用≫
・ 利用終了日データ出力で出力したファイルを取込み、MN対象システム別利用終了日情報(テーブル)の連携利用終了日を更新します。
・ バッチ引数は下記のとおりです。
No |
内容 |
パラメータキー |
必須 |
省略時の処理 |
備考 |
1 |
取込フォルダ名 |
DIR |
カレントフォルダ(バッチ実行時のフォルダ)のファイルを対象とします。 |
||
2 |
取込ファイル名 |
FILE |
下記ファイルを対象とします。 |
・ 当該システムのレコードがすでにある場合には、連携利用終了日、更新日時、更新者のみが更新されます。レコードが存在しない場合は新規作成されます。
≪重要≫
・ 連携利用終了日は画面機能から修正することができません。 誤ったデータが連携された場合は、正しいデータで連携を再実行するか、 利用終了日を「99999999」で取り込み連携利用終了年月日を「空白(Null)」としてください。「マイナンバー管理(16.5.1)」より利用終了日を設定することも可能です。 利用終了日を設定した場合、「マイナンバー削除(16.4.2)」実行時に、設定した利用終了日でデータ削除の判断を行います。
≪ポイント≫
・ 取込ファイルのデータが既に登録されている場合、持ち主法人コード、持ち主コード、持ち主家族コードをキーにして更新対象者を判断します。
・ 取込ファイル中の対象マイナンバーデータおよび対象システムが存在しない場合、ワーニングログが出力されます。
・ MN対象システム別利用許可情報(テーブル)に当該システムのレコードが存在しない場合はエラーとなります。
・ バッチ処理実行後、「アプリケーションログ参照(16.5.6)」で処理が正常に終了したことを確認してください。エラーが発生している場合は、エラーログを確認してください。
≪サンプルファイル≫