16.4.8 利用終了日データ取込

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

利用終了日データ出力(バッチ機能)でGeneralist/HR/PRから抽出した利用終了日をGeneralist/MN側に取り込みます。

≪運用≫

・ 利用終了日データ出力で出力したファイルを取込み、MN対象システム別利用終了日情報(テーブル)の連携利用終了日を更新します。

・ バッチ引数は下記のとおりです。

No

内容

パラメータキー

必須

省略時の処理

備考

1

取込フォルダ名

DIR

 

カレントフォルダ(バッチ実行時のフォルダ)のファイルを対象とします。

 

2

取込ファイル名

FILE

 

下記ファイルを対象とします。
gene_mn_end_use_data.csv

 

・ 当該システムのレコードがすでにある場合には、連携利用終了日、更新日時、更新者のみが更新されます。レコードが存在しない場合は新規作成されます。

≪重要≫

・ 連携利用終了日は画面機能から修正することができません。 誤ったデータが連携された場合は、正しいデータで連携を再実行するか、 利用終了日を「99999999」で取り込み連携利用終了年月日を「空白(Null)」としてください。「マイナンバー管理(16.5.1)」より利用終了日を設定することも可能です。 利用終了日を設定した場合、「マイナンバー削除(16.4.2)」実行時に、設定した利用終了日でデータ削除の判断を行います。

≪ポイント≫

・ 取込ファイルのデータが既に登録されている場合、持ち主法人コード、持ち主コード、持ち主家族コードをキーにして更新対象者を判断します。

・ 取込ファイル中の対象マイナンバーデータおよび対象システムが存在しない場合、ワーニングログが出力されます。

・ MN対象システム別利用許可情報(テーブル)に当該システムのレコードが存在しない場合はエラーとなります。

・ バッチ処理実行後、「アプリケーションログ参照(16.5.6)」で処理が正常に終了したことを確認してください。エラーが発生している場合は、エラーログを確認してください。

≪ファイルレイアウト≫

利用終了日データ出力/取込 ファイルレイアウト

≪サンプルファイル≫

利用終了日データ出力/取込 サンプルファイル