≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
市区町村から通知された、社員本人の個人番号を登録します。
≪運用≫
・エビデンス欄(エビデンス1〜エビデンス3および備考1〜備考3)を使用しない場合、無効化することができます。
「汎用パラメータ(共通システム設定)(1.1.3)」でパラメータコード「MN_ATTACHED_FILE」の「数値1」を設定してください。
「支払調書被支払者マスタ設定(3.6.33)」、
「家族登録(個人番号)(2.1.40)」、
「家族登録(給与)(個人番号)(3.1.57)」でもこのパラメータによってエビデンス入力の有効/無効が切り替わります。
【汎用パラメータの説明】
パラメータコード |
数値1 |
処理概要 |
MN_ATTACHED_FILE |
0 |
エビデンスファイルを添付しない(エビデンス欄を無効化します。エビデンス欄を入力することはできません。) |
1 |
エビデンスファイルを添付する(エビデンス欄を有効とします。エビデンス欄の入力が可能です。) |
≪セキュリティ≫
・ 本機能を使用するには、「業務グループ設定)(1.1.16)」で個人番号取扱権限が実行可能に設定されている必要があります。
≪ポイント≫
・ 個人番号に対し桁数およびチェックディジットのチェックを行います。
・ 「利用終了年月日」が未設定の場合は、退職日、最終の給与/賞与の支給日、年末調整の申告書や源泉徴収票を出力した日付の7年後(源泉徴収票の保管義務期間)を利用終了年月日として判断します。
・ 社員基本情報にレコードがある社員に対し、個人番号の登録が可能です。人事のみ使用している場合、本機能を利用できません。
・ 別システム構成にてGeneralist/MNをご利用の場合、本機能はご利用いただけません。
・ 画面自由編集で本機能を編集することはできません。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
社員コード |
表示する社員の社員コードを入力します。 |
255* |
文字 |
○ |
変更年月日 |
変更年月日設定で設定した年月日が表示されます。 |
表示項目 |
処理モード |
処理モードを表示します。本機能では、登録と表示されます。 |
表示項目 |
||
変更年月日設定 |
修正を行う際の変更年月日を入力します。 |
8 |
数値 |
|
■ 個人番号
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
個人番号 |
個人番号を入力します。 |
12 |
数値 |
|
利用終了年月日 |
個人番号が利用できる最終年月日を入力します。 |
8 |
数値 |
|
備考欄 |
備考を入力します。 |
4000 |
文字 |
|
■ エビデンス
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
エビデンス1〜3 |
参照ボタンをクリックし、エビデンスとなる画像や書類を登録します。 |
参照ボタン |
||
このエビデンスを削除します。 |
エビデンスを削除する場合は、チェックボックスをオンにします。 |
チェックボックス入力 |
||
備考1〜3 |
各エビデンスの備考を入力します。 |
255 |
文字 |
|
ボタン
名称 |
機能内容 |
OK(O) |
表示されているデータを保存します。 |
変更内容確認(V) |
変更したデータの変更前・変更後を確認することができます。 |
入力内容取消(C) |
この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。 |
画面切替(E) |
画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。 |