2.1.40 家族登録(個人番号)

2.1.40.1 一覧画面2.1.40.2 家族登録(個人番号)【基本情報】2.1.40.3 家族登録(個人番号)【住所】2.1.40.4 家族登録(個人番号)【手当/扶養】2.1.40.5 家族登録(個人番号)【任意項目】2.1.40.6 家族登録(個人番号)【その他】2.1.40.7 家族登録(個人番号)【社内親族】

≪概要≫

社員の家族情報を新規登録、修正します。市区町村から通知された個人番号の登録も可能です。

≪運用≫

・エビデンス欄(エビデンス1〜エビデンス3および備考1〜備考3)を使用しない場合、無効化することができます。 「汎用パラメータ(共通システム設定)(1.1.3)」でパラメータコード「MN_ATTACHED_FILE」の「数値1」を設定してください。
支払調書被支払者マスタ設定(3.6.33)」、 「個人番号登録(本人)(3.1.54)」、 「家族登録(給与)(個人番号)(3.1.57)」でもこのパラメータによってエビデンス入力の有効/無効が切り替わります。

 【汎用パラメータの説明】

パラメータコード

数値1

処理概要

MN_ATTACHED_FILE

0
(初期値)

エビデンスファイルを添付しない(エビデンス欄を無効化します。エビデンス欄を入力することはできません。)

1

エビデンスファイルを添付する(エビデンス欄を有効とします。エビデンス欄の入力が可能です。)

  ※汎用パラメータの設定は法人コード単位となります。
※法人コードの設定がされていない場合は、法人コード「@@@」の設定を参照します。

≪セキュリティ≫

・ 利用者に対しては、従業員区分、組織コード、退職者情報の利用権限を設定しています。利用権限のない情報の登録等を行うことはできません。

・ 本機能を使用するには、「業務グループ設定(1.1.16)」で個人番号取扱権限が実行可能に設定されている必要があります。

・ 下記の情報の登録が行えます。
  基本情報(個人番号を含む)
  住所
  手当/扶養
  任意項目
  その他
  社内親族

≪重要≫

・ 令和7年度税制改正に伴い、「税扶養区分」が以下のとおり変更となります。

「税扶養区分」

変更内容

1:老人

2:特扶

「特定」から「特扶」に名称変更

3:その他

4:年少

5:老人(同居老親等以外)

6:特親

追加

NULL:なし

令和7年度税制改正の詳細については、3.6.1 概要(年末調整)の3.6.1.6 各年度の法改正内容の「2025年」を参照ください。

・ 各種申請 入力で申請中の家族情報のデータがある場合でも、本機能でデータを登録することができます。ただし、本機能でデータを登録後に、各種申請 承認で承認した場合、申請したデータで上書きします。

≪ポイント≫

・ 配偶者を複数人登録することはできません。

1.1.5 人給連動システムマスタ(法人システム設定)の社員扶養情報更新区分を「更新する」に設定し、社員扶養情報へ反映を行った場合の家族同期処理でのエラーや警告内容は、2.10.4 人給連動ログで確認することができます。

・ カナ自動入力の入力モードを設定することができます。詳細はカナ自動入力を参照してください。

・ 個人番号に対し桁数およびチェックディジットのチェックを行います。

・ 別システム構成にてGeneralist/MNをご利用の場合、本機能はご利用いただけません。

・ 画面自由編集で本機能を編集することはできません。

・ 死亡家族がいる場合、一覧画面の年齢に「(没)」が表示されます。

・ 家族の「姓」、「名」、「カナ姓」、「カナ名」の先頭と後に半角・全角スペースがある場合は削除してから保存します。

2.1.40.1 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

表示する社員の社員コードを入力します。
<リスト>ボタンを選択すると、社員検索画面を表示します。
<一括選択>ボタンを選択すると、一括社員選択画面を表示します。

255*

文字

変更年月日

変更年月日設定で設定した年月日を表示します。

表示項目

処理モード

家族登録では、登録と表示します。

表示項目

変更年月日設定

修正を行う際の変更年月日を入力します。
社員コードを一括選択して複数社員を処理する場合、<以降の社員も同じ変更年月日でデータ変更を行う>が有効になり、チェックを入れると、次に処理を行う社員も同日で処理します。

8

数値

 

■ 家族一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

SEQ

家族SEQを表示します。

表示項目

氏  名

家族の氏名を表示します。

表示項目

続柄

家族の続柄を表示します。

表示項目

生年月日

家族の生年月日を表示します。

表示項目

年  齢

家族の年齢を表示します。

表示項目

源泉控配

家族の配偶者区分を表示します。
配偶者(源泉控除対象配偶者):あり
配偶者(源泉控除対象配偶者以外):なし
以外(配偶者以外):NULL

表示項目

税扶養

家族の税扶養の区分を表示します。

表示項目

健保扶養

家族の健保扶養の区分を表示します。

表示項目

同居区分

家族の同居を表示します。

表示項目

死亡家族を非表示にする

死亡家族を非表示にする場合はチェックボックスをオンにします。

チェックボックス入力


名称

入力/表示内容

桁数

必須

給与反映年月

給与反映年月を入力します。
西暦6桁、または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。
1.1.5 人給連動システムマスタ(法人システム設定)の社員扶養情報更新区分を「1:更新する」に設定している場合、入力可能かつ、必須項目となります。 入力した年月で社員扶養情報に反映します。

6

日付

 

ボタン

名称

機能内容

詳細

家族情報の登録画面を表示します。

追加

家族の追加を行います。

削除

家族の削除を行います。

OK(O)

表示されているデータを保存します。

変更内容確認(V)

変更したデータの変更前・変更後を確認することができます。

入力内容取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。

次社員(N)

表示されている次の社員を表示します。一括社員選択を行った場合に表示します。

≪TOPに戻る≫

≪ポイント≫

・ 家族の詳細画面にて「入力完了」ボタンを押下した場合、家族の一覧画面上部に「一時保存のデータがあります。OKボタン押下時に保存します。」の警告メッセージを表示します。
この場合、詳細画面で入力した内容の保存は行われていませんので、保存する場合は「OK」ボタンを押下してください。

・ 本人情報と家族情報との相関チェック(ひとり親(婦)なのに配偶者を登録など)を行います。
家族データの変化により未成年・寡婦・ひとり親の要件を満たしていない場合に警告メッセージを表示します。
本人の年齢および性別については2.1.12 本人税控除登録で控除の種類設定時にチェックを行っているため、本機能でのチェックは行いません。
詳細は以下の表を参照して下さい。

 家族データの相関チェック

控除の種類

家族データ

未成年

配偶者がいないこと(※1)

特別障害

普通障害

寡婦

配偶者がいないこと(※2)

ひとり親(婦)

配偶者がいないこと(※2)
配偶者以外の扶養親族がいること(※3)

ひとり親(夫)

配偶者がいないこと(※2)
配偶者以外の扶養親族がいること(※3)

勤労

災害者

外国人

 (※1) 配偶者の死亡年月日は参照せず、配偶者区分で判断します。
(※2) 配偶者に死亡年月日が設定されている場合、配偶者はなしと判断します。
(※3) ひとり親の要件は扶養親族(子)を有することですが、年齢による判定は行わず、配偶者を除く扶養親族の有無でチェックします。

≪TOPに戻る≫

≪表示順≫

ソート順

内容

続柄>家族SEQ

続柄コード>家族SEQ
昇順で一覧表示します。

※データ追加時点では一番下に追加します。保存後の再表示でソート順に表示します。

≪TOPに戻る≫

2.1.40.2 家族登録(個人番号) 【基本情報】

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

選択した社員の社員コード・氏名を入力します。

表示項目

変更年月日

変更年月日設定で設定した年月日を表示します。

表示項目

処理モード

前画面で選択したモードを表示します。

表示項目

前回更新年月日

前回のデータ更新日を表示します。

表示項目

■ 基本情報

名称

入力/表示内容

桁数

必須

氏  名

家族の姓名漢字を入力します。
※氏名にスペースがある場合は、名の欄に登録してください。

50、50

文字

氏名 カナ

家族の姓名カナを入力します。

50、50

文字

 

氏名 英字

家族の氏名英字を入力します。

100

文字

 

続  柄

続柄コードを入力します。
<リスト>登録されている続柄コードを表示します。選択すると、続柄コードに対応する名称を表示します。

4

文字

性  別

性別(男、女)を選択します。

オプションボタン選択

生年月日

生年月日を入力します。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

死亡年月日

死亡年月日を入力します。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。
死亡年月日が入力された家族の年齢計算は死亡年月日までとなります。

8

日付

 

年  齢

変更年月日時点の年齢を自動的に計算して表示します。

表示項目

同居区分

同居区分コードを入力します。
<リスト>登録されている同居区分コードを表示します。選択すると、同居区分コードに対応する名称を表示します。

同居区分マスタで居住・非居住を管理しています。

1

数値

世帯主区分

世帯主区分(世帯主、以外)を選択します。

新規登録の場合、初期値は「0:以外」となります。

オプションボタン選択

勤務在学区分

勤務在学区分(勤務、在学、以外)を選択します。

新規登録の場合、初期値は「3:以外」となります。

オプションボタン選択

個人番号

個人番号を入力します。

12

数値

 

利用終了年月日

個人番号が利用できる最終年月日を入力します。

8

数値

 

備考欄

備考を入力します。

4000

文字

 

エビデンス1〜3

参照ボタンをクリックし、エビデンスとなる画像や書類を登録します。

参照ボタン

このエビデンスを削除します。

エビデンスを削除する場合は、チェックボックスをオンにします。

チェックボックス入力

備考1〜3

各エビデンスの備考を入力します。

255

文字

 

≪TOPに戻る≫

≪ポイント≫

【続柄確定時の性別自動設定】

・ 「続柄」の入力確定時、続柄マスタ(テーブル)の自動設定用性別の設定に沿って、以下のとおり「性別」を自動設定します。

続柄マスタ(テーブル)の自動設定用性別

「性別」に自動設定する区分値

1:男性

」を自動設定します。

2:女性

」を自動設定します。

9:自動設定しない

自動設定しません。元の区分値のままです。
(新規追加の場合は「」を設定します。)

※続柄マスタ(テーブル)の自動設定用性別が設定されていない場合は「9:自動設定しない」として動作します。

≪TOPに戻る≫

2.1.40.3 家族登録(個人番号) 【住所】

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

郵便番号

郵便番号を入力します。

8

文字

 

住所漢字

住所(漢字)を入力します。

200

文字

 

住所カナ

住所(カナ)を入力します。

250

文字

 

住所外国語

住所(外国語)を入力します。

200

文字

 

電話番号

電話番号を入力します。

22

文字

 

ボタン

名称

機能内容

本人住所と同じ(転写)

本人の住所情報の住所より転写を行います。 本人の住所情報が存在しない場合は、社員基本情報の住所より転写します。
住所情報および社員基本情報に基準年月日よりも未来の改定しかない場合は転写できません。

本人居所と同じ(転写)

本人の住所情報の居所より転写を行います。 本人の住所情報が存在しない場合は、社員居所情報より転写します。
住所情報および社員居所情報に基準年月日よりも未来の改定しかない場合は転写できません。

≪TOPに戻る≫

2.1.40.4 家族登録(個人番号) 【手当/扶養】

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

配偶者区分

配偶者区分を下記より選択します。
・配偶者(源泉控除対象配偶者)
・配偶者(源泉控除対象配偶者以外)
・以外(配偶者以外)

オプションボタン選択

所得見積額

所得見積額を入力します。

※令和7年度税制改正後の給与所得控除額で計算した所得見積額を登録してください。

12

数値

 

健保扶養区分

健保扶養(あり、なし)を選択します。

あり : 健保扶養対象者の場合
なし : 健保扶養対象者でない場合

自動設定は行いません。年齢要件、年間収入要件に応じて「健保扶養区分」を正しく設定してください。

詳細は《重要》に記載の内容を参照してください。

リストボックス選択

税扶養区分

税扶養区分を選択します。新規追加の場合、「年齢」と「所得見積額」によって自動設定します。

同居を常としている直系尊属の老人(70歳以上)で3親等以内の場合は「老人」を選択してください。それ以外の老人(70歳以上)の場合は「老人(同居老親等以外)」を選択してください。

リストボックス選択

介護保険徴収

介護保険徴収区分(0:年齢による自動判定、7:年齢を問わず徴収する、9:年齢を問わず徴収しない)を選択します。

新規登録の場合、初期値は「0:年齢による自動判定」となります。

オプションボタン選択

手当有無

手当支給を選択します。

リストボックス選択

職業

職業を入力します。

16

文字

 

異動年月日

異動年月日を入力します。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

異動事由

異動事由を入力します。

22

文字

 

障害区分

障害区分コードを入力します。障害区分コードに対応する名称を表示します。

2

数値

 

手帳番号

障害手帳番号を入力します。

10

数値

 

障害内容

障害の内容を入力します。

80

文字

 

障害異動事由

障害異動事由を入力します。

22

文字

 

障害異動年月日

障害異動年月日を入力します。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

≪TOPに戻る≫

≪重要≫

・ 2025年10月1日より、健康保険について、19歳以上23歳未満である被扶養者(被保険者の配偶者を除く)の年間収入に係る認定要件が緩和され、現行の130万円未満から150万円未満に変更されました。
この改正に伴い、家族の新規追加時に行っていた、
 - 「所得見積額」による「健保扶養区分」の自動設定
 - 「健保扶養区分」が「あり」の場合に「所得見積額」が1.1.5 人給連動システムマスタ(法人システム設定)で設定した「健保扶養条件額」を超える場合のエラーチェックを行わないように変更しました。(※)
以下の運用をしている場合、「健保扶養区分」は年齢要件、年間収入要件に応じて正しく設定してください。
 @2.10.2 人給連動の家族同期処理で健保扶養人数を連動している場合
 A2.10.2 人給連動で家族情報を参照して介護保険一括更新をしている場合
「健保扶養区分」に「なし」を選択した場合は、介護保険徴収の対象になりませんのでご注意ください。

(※)Generalistでは以下のような被扶養者の認定条件を判断するための項目管理を行っていないため、今回の改正にあわせて変更対応を行いました。
 ・認定の要件が所得ではなく収入であること
 ・収入期間が被扶養者に該当する時点および認定された日以降の年間の見込み収入額であること
 ・被保険者(社員本人)の収入の半分未満(別居の場合は仕送り額未満)であること(Generalistでは被保険者(社員本人)の健保認定に係る年間収入は管理していません)

≪TOPに戻る≫

≪ポイント≫

【税扶養区分の自動設定】

・ 家族を新規追加する場合、「年齢」「所得見積額」と所得見積額の条件額により、以下のとおり「税扶養区分」を自動設定します。(登録済みの家族については自動設定は行いません)

年齢

所得見積額

「税扶養区分」に自動設定する区分値

16歳未満

58万円以下

年少」(扶養親族)

16歳以上19歳未満

58万円以下

その他」(控除対象扶養親族)

23歳以上70歳未満

19歳以上23歳未満

58万円以下

特扶」(特定扶養親族)

58万円超100万円以下

特親」(源泉控除対象の特定親族)

70歳以上

58万円以下

老人」(老人扶養親族)

上記以外の場合

なし」(税扶養対象外)

※「所得見積額」が空白(未登録)の場合は、自動設定は行いません。
※所得見積額の条件額は
1.1.5 人給連動システムマスタ(法人システム設定)の「税扶養条件額」「源泉特親条件額」を参照します。
※70歳以上の場合は「老人」を自動設定します。「老人(同居老親等以外)」は自動設定しませんので、同居老親等以外の場合は税扶養区分を変更してください。
※既に「老人(同居老親等以外)」が設定されており、自動設定で「老人」と判断された場合は、税扶養区分の変更は行いません。「老人(同居老親等以外)」のままとなります。
※配偶者の場合、70歳以上は「老人」、それ以外は「その他」を自動設定します。
※年齢は12月31日時点の年齢を算出して判断します。

・ 税扶養区分が「なし」以外で、税扶養区分と所得見積額の条件が不一致の場合にはエラーを表示します。税扶養区分または所得見積額の設定を見直してください。

・ 税扶養区分「なし」は、扶養家族ではありません。扶養家族ではないが、家族として登録したい場合に利用します。

・ 死亡家族は、年内は税扶養の対象となります。
そのため、年内は税扶養区分はそのままで年調処理を行い、年調処理完了後の年次更新処理で、死亡家族を扶養から外すように処理してください。

・ 給与情報システムを導入している場合、税扶養区分を社員扶養情報に反映します。

・控除対象外の配偶者(本人所得が1,000万を超えるため配偶者(特別)控除の対象にならない、 かつ障害者でないため障害者控除の対象にならない)を同一生計配偶者として管理する場合は、税扶養区分に「なし」以外を設定してください。
2.10.2 人給連動を行うと、控除対象と判断し、3.1.3 社員扶養情報登録の「同一生計配偶者」に「有り」または「老人」を更新します。

【続柄確定時の配偶者区分自動設定】

・ 「続柄」の入力確定時、続柄マスタ(テーブル)の自動設定用配偶者区分の設定に沿って、以下のとおり「配偶者区分」を自動設定します。

続柄マスタ(テーブル)の自動設定用配偶者区分

「配偶者区分」に自動設定する区分値

0:配偶者以外

以外(配偶者以外)」を自動設定します。

1:配偶者

配偶者(源泉控除対象配偶者以外)」を自動設定します。

家族表示時、「以外(配偶者以外)」を設定している家族が「続柄」を確定した場合は「配偶者(源泉控除対象配偶者以外)」を自動設定します。

「配偶者(源泉控除対象配偶者以外)」または「配偶者(源泉控除対象配偶者)」を設定している家族が「続柄」を確定した場合は、自動設定しません。元の区分値のままです。

9:自動設定しない

自動設定しません。元の区分値のままです。
(新規追加の場合は「以外(配偶者以外)」を設定します。)

※続柄マスタ(テーブル)の自動設定用配偶者区分が設定されていない場合は「9:自動設定しない」として動作します。

・ 配偶者区分に「配偶者(源泉控除対象配偶者)」を選択した場合、所得見積額が1.1.5 人給連動システムマスタ(法人システム設定)の「源泉控除条件額」を超えているとエラーを表示します。配偶者区分または所得見積額の設定を見直してください。

【同居区分と障害区分の相関チェック】

・ 「変更年月日」が2023年1月1日以降の場合、入力した「同居区分」に設定している同居区分コードの非居住区分(同居区分マスタ)と「障害区分」に設定している障害区分の障害区分分類コード(障害区分マスタ)との相関チェックを行います。 チェックの対象者は、税扶養区分が「なし」以外の家族が対象です。
入力した「同居区分」の同居区分マスタ>非居住区分が「3」(非居住者(障害者))かつ、「障害区分」の障害区分マスタ>障害区分分類コードが「0」(なし)の場合、 詳細画面でOKボタン押下時に以下の確認メッセージを表示します。
  家族の障害区分と同居区分の非居住区分の関係に誤りがあります。更新しますか?
「同居区分」の設定を確認してください。
詳細は、非居住者(区分)入力チェックを参照してください。

≪TOPに戻る≫

2.1.40.5 家族登録(個人番号) 【任意項目】

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

任意項目1〜5

任意項目を入力します。

20

文字

 

任意項目6〜10

任意項目(数値)を入力します。

12

数値

 

任意項目11〜20

任意項目(日付)を入力します。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

≪TOPに戻る≫

2.1.40.6 家族登録(個人番号) 【その他】

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

帯同フラグ

帯同フラグ(する、しない)を選択します。

オプションボタン選択

出国日

出国日を入力します。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

帰国日

帰国日を入力します。
西暦8桁、または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

日付

 

申告書区分

税扶養区分が「なし」の場合のみ、選択可能になります。

年末調整控除申告書における申請書区分(D、E以外、D:他の所得者が控除を受ける控除を受ける扶養親族等、E:従たる給与から控除を受ける扶養親族等)を選択します。

新規登録の場合、初期値は「D、E以外」となります。

オプションボタン選択

他所得者

税扶養区分が「なし」でかつ扶養控除申告書区分が「D」の場合のみ、入力可能になります。

控除を受ける他の所得者氏名を入力します。

100

文字

 

続柄

税扶養区分が「なし」でかつ扶養控除申告書区分が「D」の場合のみ、入力可能になります。

控除を受ける他の所得者との続柄コードを入力します。続柄コードに対応した名称を表示します。

4

文字

 

住  所

税扶養区分が「なし」でかつ扶養控除申告書区分が「D」の場合のみ、入力可能になります。

控除を受ける他の所得者の住所または居所を入力します。

200

文字

 

従給与支払者

税扶養区分が「なし」でかつ扶養控除申告書区分が「E」の場合のみ、入力可能になります。

従たる給与の支払者の名称を入力します。

40

文字

 

所在地

税扶養区分が「なし」でかつ扶養控除申告書区分が「E」の場合のみ、入力可能になります。

従たる給与の支払者の所在地を入力します。

80

文字

 

≪TOPに戻る≫

2.1.40.7 家族登録(個人番号) 【社内親族】

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

家族がGeneralistで管理されている社員の場合、法人コードを入力できます。リストボタン押下時、法人名マスタに登録されている法人コードを表示します。法人コードに対応する名称を表示します。

3

文字

 

社員コード

家族がGeneralistで管理されている社員の場合、基本情報に登録されているコードを入力できます。リストボタン押下時、基本情報に登録されている社員コードを表示し、選択できます。社員コードに対応した名称を表示します。

255*

文字

 

所属組織

社内親族の場合は、組織名称を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

入力完了(O)

入力値を対象となる詳細情報に設定し、一覧画面に遷移します。
※ 詳細画面の「入力完了」ボタンでは家族情報に保存せず、一覧画面の「OK」ボタン押下時に保存します。

入力内容取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。

戻る(R)

この画面を終了し、前画面に戻ります。

≪TOPに戻る≫