1.1.21.1 個人利用者ID一覧画面
≪サンプル帳票≫/
1.1.21.2 個人利用者ID個別画面/
1.1.21.3 個人利用者ID一括登録・削除画面/
1.1.21.4 個人利用者ID一括修正画面/
1.1.21.5 利用許可社員リスト一括設定画面/
1.1.21.6 利用許可社員リスト個別登録画面/
1.1.21.7 参照社員選択画面/
1.1.21.8 許可社員解除画面/
1.1.21.9 パスワード一括設定
≪ファイルレイアウト≫
≪概要≫
システムの個人利用者と、そのパスワードを個別/一括で登録、修正、削除します。また、利用許可社員リストを個別/一括で登録、修正、削除します。
個人利用者ログインに対応しています。(個人利用者ログインでは、メニュー名称が「認証」になります。)
≪重要≫
・ 個人利用者IDの登録/変更/削除は、人事発令の登録・決裁とは連動しません。新規採用者へのID発行、退職者のID削除、出向/休職者のIDロックアウト(一時的利用禁止)および、復職時のロックアウト解除などは、個人利用者ID管理機能の中の一括登録機能を利用して行ってください。
・ 個人利用者IDは人事データベース(基本情報)の社員コードと同一であることを前提とします。給与のみ導入の場合や給与側でのみ管理している社員は個人ログイン機能は使用できません。(一括登録時の現職状態判定にも人事データベースの発令情報を使用します。)
・ 個人利用者IDの登録時においては、基本情報の社員氏名を参照して入力を軽減することができますが、その後の基本情報の変更に伴って、個人利用者IDの氏名が変更されることはありません。氏名変更があった場合は、個人利用者IDの氏名も変更してください。
・ 利用許可社員リストの一括設定時では、前回設定した利用許可社員リストをリセットしてしまうため、一括作成前に利用許可社員リストテーブルのバックアップを取ることをお薦めします。
・ 更新された利用許可社員リストの内容は、参照している機能(人事台帳・人事検索)を再起動したときから有効になります。利用許可社員リストテーブルを更新中に参照機能(人事台帳・人事検索)を起動した場合は、ログイン中のIDで参照できる社員が参照できないことがあります。(警告が表示されます。)
・ 一括処理は都度保存され、一括処理中に物理的エラーが起きた場合、その社員はスキップされます。そのため、全ロールバックは行いません。
・ 個人利用者IDを削除する際には、ログイン中の個人利用者IDを「端末稼動状況」を確認してから実行するようにしてください。ログインしている個人利用者IDを削除してしまった場合、その利用者はその後の処理が正常に行われなくなる可能性があります。
≪ポイント≫
・ 個人利用者ログインのサンプル生成スクリプトがインストールCD-ROMの下記ユーティリティフォルダにあります。
\Utility\C.19 起動スクリプト\個人利用者IDマスタ
kojin_id_ikkatu_settei.sql 「一括設定」ボタンで行う処理を実行するスクリプト
kojin_id_ikkatu_syusei.sql 「一括修正」ボタンで行う処理を実行するスクリプト
kojin_id_ikkatu_toroku.sql 「一括登録・削除」ボタンで行う処理を実行するスクリプト
・ システム管理マスタでロックアウト設定を「使用する」に設定している場合、指定回数以上パスワードの入力ミスをした場合、ログインできなくなります。
ロックアウト状態になった場合、ログイン画面が終了します。
・ ロックアウトの解除は、個人利用者ID個別画面の「ロックアウト」を「使用可能状態」にすることで、解除されます。
・ ログイン時の入力ミスについて「システムログ表示」にログが記録されます。
・ ロックアウト設定を「使用する」に設定すると、パスワードの入力ミスがあった場合、「入力ミス回数」の値が1増えます。
・ ロックアウトの回数は、「個人パスワード変更」画面の旧パスワード入力時もチェックします。
・ ログインが成功した場合、「入力ミス回数」を0にリセットします。
・ 「一括登録・削除」処理を実行すると、個人利用者IDが作成され、パスワードには個人利用者IDと同じ文字列が設定されます。
このパスワードに任意の文字列を設定できるユーザ関数を用意しています。本ユーザ関数に処理を組み込むことで、独自に生成したパスワードを登録することができます。
処理を何も組み込まない場合は、個人利用者IDと同じ文字列が設定されます。
提供される機能 |
Function名 |
処理呼び出しのタイミング |
|
個人利用者ID初期パスワード設定処理 |
PRC_BeforePassword |
「一括登録・削除」処理開始直後 |
|
PRC_CreatePassword |
「一括登録・削除」処理の個人利用者IDマスタ(テーブル)更新前 |
||
PRC_AfterPassowd |
「一括登録・削除」処理終了前 |
||
※上記のユーザ関数が実行されるのは、個人利用者IDが新規に発行される可能性がある場合(現職者、休職者、出向者、退職者で「IDあり」を選択した項目が1つ以上ある場合)のみであり、新規に発行されない場合(全て「IDなし」を選択した場合)は実行されません。
≪重要≫
・ 個人利用者IDフィルタの指定は、一覧表示のみに影響します。一括修正/印刷/プレビューは、フィルタの指定によらず、すべての個人利用者IDを処理対象とします。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
個人利用者IDフィルタ |
一覧に表示する個人利用者IDを絞り込むために、個人利用者IDの先頭の数文字を入力します。例えば、“25”と入力することにより、個人利用者IDの先頭が”25”から始まる個人利用者IDのみが一覧に表示されるようになります。 初期表示は空欄で全個人利用者IDが表示されます。 |
255* |
文字 |
|
表示件数 |
現在、一覧に表示されている個人利用者IDの個数が表示されます。 |
表示項目 |
||
一覧 |
一覧は、個人利用者ID順に表示されます。現在選択中の個人利用者IDは反転表示されます。表示される個人利用者IDは、現在ログイン中の業務利用者(この画面を開いている利用者)がログインしている法人に所属する社員に関するもののみです。ロックアウトには、ログインが禁止されているIDでは“使用禁止”が、許可されているIDでは“使用許可”が表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
【個人利用者IDの登録機能】
名称 |
機能内容 |
新規作成(N) |
新規登録で、個人利用者ID個別画面を開きます。 |
修正(M) |
選択中の個人利用者IDの修正で、個人利用者ID個別画面を開きます。 |
削除(D) |
選択中の個人利用者IDの削除で、個人利用者ID個別画面を開きます。 |
一括登録・削除(U) |
個人利用者IDを人事システムの基本情報に登録されている現職状態に応じて、自動的に作成/削除を行うための個人利用者ID一括登録・削除画面を表示します。一括処理終了後は、本画面に戻り、(個人利用者IDフィルタの設定にしたがって)一覧の再表示が行われます。 |
一括修正(V) |
登録済みの個人利用者IDの設定内容(利用期間およびロックアウト)を人事システムの基本情報に登録されている現職状態に応じて、一括で修正するための個人利用者ID一括修正画面を表示します。一括処理終了後は、本画面に戻り、(個人利用者IDフィルタの設定にしたがって)一覧の再表示が行われます。 |
パスワード一括設定(G) |
パスワードを一括で設定します。パスワード一括設定画面に移ります。 |
一括設定(I) |
利用許可社員リスト一括設定画面を開きます。 |
個別設定(S) |
利用許可社員リスト個別登録画面を開きます。 |
設定解除(R) |
許可社員解除画面を開きます。 |
印刷(P) |
個人利用者IDマスタ一覧表を印刷します。 |
≪運用≫
・ 削除時は、すべての項目は、入力禁止項目となり、削除の確認画面となります。削除時には、<保存>ボタンは、<削除>に変ります。
≪ポイント≫
・ システム管理マスタでパスワードチェック設定を「使用する」に設定している場合、入力されたパスワードが下記の文字列の場合には登録できません。
・ 過去に設定したパスワードと同一のパスワード(履歴は3回まで保持)
・ 全て同一文字からなるパスワード
・ パスワード桁数に設定された桁数(1〜255*)未満のパスワード
・ 個人利用者ID と同一文字列または部分文字列のパスワード
・ 下記の個人を特定することのできる各文字列と同一の文字列および部分文字列をパスワードとして登録することができません。
@ 氏名(基本情報の社員名称英字)
A 本名(基本情報の社員本名英字)
B 生年月日(和暦/西暦表示の数値部分)
C 電話番号(数値部分)
・ システム管理マスタでロックアウト設定にて、ログインできなくなった場合は、「ロックアウト」を「使用可能状態」にすることで、解除されます。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
法人コード |
現在のログイン法人コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
個人利用者ID |
新規登録時は、登録する個人利用者IDをキー入力またはリスト選択(人事システムの基本情報に登録されている社員コード)により入力します。 修正・削除時は、個人利用者ID一覧画面で選択した処理対象IDを表示します。 個人利用者IDは入力し確定されると、修正できません。入力ミスの場合には、一度取り消して再度新規登録してください。 |
255* |
文字 |
○ |
利用者名称 |
登録する社員の氏名です。新規登録時には、IDを特定した時点で、自動的に基本情報の氏名漢字を転送し初期値とします。 |
100 |
文字 |
○ |
パスワード |
登録するパスワードです。*で伏せ字表示されます。 |
255* |
文字 |
○ |
(再入力) |
確認のためパスワードを再入力します。*で伏せ字表示されます。パスワードと(再入力)が不一致の場合、保存はできません。 |
255* |
文字 |
○ |
利用開始日 |
IDの利用可能期間です。利用可能期間は、開始日≦終了日、の関係が必要です。 |
8 |
数値 |
○ |
ロックアウト |
IDの使用禁止状態/使用許可状態の切り替えを行います。 |
オプションボタン選択 |
||
入力ミス回数 |
連続してログインに失敗した回数を表示します。 |
表示項目 |
||
人員配置機能 |
人員配置機能の起動権限を付与する/しないの設定を行います。 |
オプションボタン選択 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
保存(S) |
表示内容を保存します。新規登録時はデータ作成、修正時はデータ変更、削除時はデータ削除となります。画面は個人利用者ID一覧画面に戻ります。 |
取消(C) |
入力内容をクリアにします。 |
戻る(R) |
画面の内容を取り消して、個人利用者ID一覧画面に戻ります。 |
≪運用≫
個人利用者ID発行条件
設定 ID発行状況 |
IDあり |
IDなし |
ID発行されている |
何もしません |
発行済みのIDを削除します |
ID発行されていない |
新規IDを発行します |
何もしません |
本務が現職/休職のいずれの場合でも、出向情報が登録されている社員は、「出向者」として取り扱います。
新規発行時の設定値
法人コード |
ID発行する社員の法人コード |
個人利用者ID |
ID発行する社員の社員コード(人事基本情報に基づく。) |
利用者名称 |
ID発行する社員の氏名漢字(人事基本情報の登録内容) |
パスワード |
個人利用者IDと同一の文字列 |
なお、画面指定の利用可能期間は、開始日≦終了日、の関係が必要です。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
前回実行日時(参考) |
一括登録・削除処理を前回実行した日付と時刻が表示されます。 |
表示項目 |
||
個人利用者ID保持条件 |
システム日付現在の各現職状態の社員につき、個人利用者IDは発行するか否かを指定します。各設定の働きは、<運用>の「個人利用者ID発行条件」を参照してください。また、組織、資格、役職での検索が可能です。 |
オプションボタン選択 範囲指定ボタン |
||
新規発行時の設定値 |
IDを新規発行する際の登録内容を指定します。画面から設定できる利用可能期間、ロックアウト以外の設定値は、<運用>の「新規発行時の設定値」を参照してください。 |
− | − | − |
利用可能期間 |
利用可能期間を指定します。開始日≦終了日とします。 |
8 |
数値 |
|
ロックアウト |
IDの使用禁止/使用許可の切り替えを行います。 |
オプションボタン選択 |
||
人員配置機能 |
人員配置機能の起動権限を付与する/しないの設定を行います。 |
オプションボタン選択 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
実行(S) |
画面の設定内容に基づいて、一括作成・削除処理を実行します。実行ボタンクリック時に、画面上のすべての項目が入力されている必要があります。処理が終了すると、個人利用者ID一覧画面に戻ります。 |
取消(C) |
個人利用者ID一覧画面に戻ります。 |
フィールド
【検索条件】
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
現職状態 |
システム日付現在で、どの現職状態の社員を処理対象とするかチェックボックスで選択します。 |
チェックボックス選択 |
||
組織コード |
組織コードを全件・範囲指定・個別選択から検索できます。 |
ボタン選択 |
||
資格コード |
資格コードを全件・範囲指定・個別選択から検索できます。 |
ボタン選択 |
||
役職コード |
役職コードを全件・範囲指定・個別選択から検索できます。 |
ボタン選択 |
||
【修正内容】
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
利用期間変更 |
検索条件に合致する社員コードをアクセス可能なすべての個人利用者IDの利用期間を修正することを指定します。 |
8 |
数値 |
|
ロックアウト |
検索条件に合致する社員コードをアクセス可能なすべての個人利用者IDのロックアウト設定を修正することを指定します。使用禁止/使用許可を選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
人員配置機能 |
人員配置機能の起動権限(使用禁止、使用許可)の設定を行います。 |
オプションボタン選択 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
実行(E) |
画面の設定内容に基づいて、一括修正処理を実行します。修正内容のチェックがすべてOFFの状態では実行できません。処理が終了すると、個人利用者ID一覧画面に戻ります。 |
取消(C) |
個人利用者ID一覧画面に戻ります。 |
≪ポイント≫
・ 個人利用者IDマスタ登録一覧画面から呼ばれた場合、タイトルバーに「利用許可社員リスト一括設定 全個人利用者ID」が表示されます。利用許可社員リスト個別登録画面から呼ばれた場合、タイトルバーに「利用許可社員リスト一括設定 個人利用者ID」が表示されます。
≪重要≫
・ 利用許可社員リストの一括設定時では、前回設定した利用許可社員リストをリセットしてしまうため、一括作成前に利用許可社員リストテーブルのバックアップを取ることをお勧めします。
・ 法人システム設定により以下の設定ができます。
・ 上司の兼務先の部下に対する参照可否、部下の兼務先の上司に対する参照可否を設定できます。
利用許可社員一括作成基本設定
・ 特定の役職順位もしくは資格順位以上の社員が参照可能となるように設定できます。
利用許可社員一括作成資格範囲
利用許可社員一括作成役職範囲
・ 上司が指定部下の参照可能、または参照除外を設定できます。
利用許可社員一括参照社員
・ 上司が特定の組織の部下の参照可能、または参照除外を設定できます。
利用許可社員一括参照組織
・ 利用許可社員リスト作成時点で退職者を対象にするか、対象外とするか指定することができます。システムパラメータ(共通システム設定)(1.1.3)のパラメータコード「XAM00400_退職者対象区分」を設定してください。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
作成条件 |
以下の条件で、個人利用者が見ても良い社員を、一括で作成します。 ・ 個人利用者が所属する組織と同一、または ・ 役職、または資格の順位が個人利用者よりも 作成条件を選択します(役職:役職順位を元に、資格:資格順位を元に作成します)。一括設定条件.作成条件が役職、資格以外、またはそのレコードがない場合は、役職に設定されます。 |
オプションボタン選択 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
設定(A) |
個人利用者ID設定一覧画面から呼ばれた場合、存在する個人利用者IDに対し利用許可社員リストを一括で登録します。利用許可社員リスト個別登録画面から呼ばれた場合、該当する個人利用者IDに対し利用許可社員リストを一括で登録します。 ボタンクリック後は処理を続行してよいかの確認メッセージを表示します。 |
取消(C) |
個人利用者ID一覧画面に戻ります。 |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
個人利用者ID |
個人利用者ID設定で選択した個人利用者IDが表示されます。 |
表示項目 |
||
【あなたの情報を見ることができる人】
一覧は、情報を公開する相手の一覧が表示されます。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
個人利用者ID |
情報を参照しても良い個人利用者IDが表示されます。 |
表示項目 |
||
氏名 |
個人利用者IDに該当する氏名が表示されます。 |
表示項目 |
||
組織 |
個人利用者IDに該当する社員が所属する現在組織略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
役職 |
個人利用者IDに該当する社員の現在役職略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
資格 |
個人利用者IDに該当する社員の現在資格略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
削除チェックボックス |
削除チェックボックスは使用できません。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
追加(I) |
追加ボタンは使用できません。 |
削除(D) |
削除ボタンは使用できません。 |
戻る(R ) |
個人利用者IDマスタ一覧画面に戻ります。 |
【あなたが見てもいい人】
一覧は、参照できる社員の一覧が表示されます。一括登録、追加、削除が行えます。
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
社員コード |
情報を参照できる社員コードが表示されます。 |
表示項目 |
||
氏名 |
社員コードに該当する氏名が表示されます。 |
表示項目 |
||
組織 |
社員コードに該当する社員が所属する現在組織略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
役職 |
社員コードに該当する社員の現在役職略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
資格 |
社員コードに該当する社員の現在資格略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
削除チェックボックス |
一覧から削除したい社員コードにチェックを入れます。チェックされている社員コードは削除ボタンを選択した時に一覧から削除されます。 |
チェックボックス入力 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
一括設定(I) |
利用許可社員リスト一括設定画面を開きます。 |
追加(A) |
参照社員選択画面を開き、一覧に個人利用者IDを追加します。 |
削除(D) |
削除チェックボックスでチェックされている社員コードを一覧から削除します。 |
戻る(R ) |
個人利用者IDマスタ一覧画面に戻ります。 |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
組織コード |
検索する社員の所属組織を、入力・選択で指定します。 |
10 |
文字 |
|
表示社員 |
該当するオプションボタン(指定組織のみ、下位組織も含む)を選択します。 |
オプションボタン選択 |
||
社員コード |
指定された組織に所属する社員を表示します。 |
表示項目 |
||
氏名 |
社員コードに該当する氏名が表示されます。 |
表示項目 |
||
組織 |
社員コードに該当する社員が所属する現在組織略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
役職 |
社員コードに該当する社員の現在役職略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
資格 |
社員コードに該当する社員の現在資格略称が表示されます。 |
表示項目 |
||
追加チェックボックス |
チェックされている社員コードは追加ボタンにより利用許可社員リスト個別登録画面の「あなたが見てもいい人」一覧に追加されます。 |
チェックボックス入力 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
検索(S) |
組織コード、表示社員に基づいた社員を検索し、一覧表示します。ただし、組織コードの指定がない場合は検索を行いません。 |
追加(I) |
追加チェックボックスがチェックされている社員コードを利用許可社員リスト個別登録画面の一覧に追加します。 |
取消(C) |
処理を行わず、前画面(利用許可社員リスト個別登録画面)へ戻ります。 |
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
基準日 |
現職状態の基準となる日付が表示されます。 |
表示項目 |
||
社員コード |
利用許可社員リストから、削除したい社員コードを入力します。 社員コード入力後、ENTERを押した際、該当する「氏名」、「休退職」を表示します。 また、一度入力した社員コードを削除する場合は、削除したい社員コードにカーソルを移動して削除します。 |
255* |
文字 |
○ |
氏名 |
社員コードに該当する、氏名が表示されます。 |
表示項目 |
||
休退職 |
社員の現職状態(現職者:空欄、退職者:退職、休職者:休職)が表示されます。 |
表示項目 |
||
ボタン
名称 |
機能内容 |
解除(R) |
個人利用者IDに対し、利用許可社員リストから、一覧に入力した社員を削除します。ボタンクリック後、処理を続行してよいかの確認メッセージが表示されます。 |
取消(C) |
個人利用者ID一覧画面に戻ります。 |
≪運用≫
・ 個人利用者IDのパスワードを取込ファイルで一括設定します。
・ 個人利用者ID設定 パスワード一括設定 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】
フィールド
名称 |
入力/表示内容 |
桁数 |
型 |
必須 |
取込ファイル |
取込みを行うCSV形式ファイルの指定パスを入力します。 <参照>ファイル選択画面が表示されます。取込みを行うCSV形式ファイルを指定します。存在するファイルだけが指定できます。指定したファイルのフルパス名が取込ファイルフィールドに表示されます。 |
− |
文字 |
○ |
ボタン
名称 |
機能内容 |
取込条件設定(S) |
取込条件設定画面を表示します。 |
エラーチェック(E) |
CSVファイルのエラーチェックを行います。実際のテーブルには格納しません。 |
エラーチェック後取込(L) |
CSVファイルのエラーチェックを行った後に実際のテーブルに格納します。 |
取消(C) |
処理を終了し、取込ファイルをクリアします。 |
戻る(R ) |
個人利用者IDマスタ一覧画面に戻ります。 |