1.1.5 会計連動システム管理マスタ(法人システム設定)

≪概要≫

会計連動の会計パッケージに応じた全般的な情報について、法人単位に登録します。

≪運用≫

一覧画面

・ 法人ごとに会計連動サブシステムのシステム情報を設定します。

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

テーブル名

選択したテーブル名が表示されます。

表示項目

時系列表示(基準日現在)

表示する情報の基準日を入力します。

8

文字

 

組織コード

表示する組織コードを入力します。

10

文字

 

一覧

選択したマスタの項目を表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

条件変更(H)

検索条件設定の画面を表示します。選択したテーブルマスタの項目が表示されます。

検索(S)

画面で設定した内容で、検索を行います。

新規(N)

新規改定を登録します。詳細画面が表示されます。

修正(M)

登録済みの情報を修正します。詳細画面が表示されます。

改定(A)

選択した改定年月の内容をひな形にして、新規改定を登録します。詳細画面が表示されます。

ファイル出力(O)

テーブルの情報をCSV形式でファイル出力します。

削除(D)

選択したレコードを削除します。

戻る(R)

前の画面に戻ります。

詳細画面

≪運用≫

・ 新規登録時は、各項目を入力します。

・ 修正時は、指定した改定履歴の情報が表示されますので、必要な情報を修正します。

・ 改定時は、指定した改定履歴の情報が表示されますので、必要な情報を入力し直します。

・ 内容を確認して<OK>を選択します。

≪ポイント≫

・ 会社負担分項目の各項目は、社会保険の会社負担分項目についての項目IDを設定します。会社負担分を自動的に算出するものではありません。あらかじめ、会社負担分を算出する給与計算式を作成する必要があります。
※現在のバージョンでは特に設定する必要はありません。

≪画面説明≫

(初期表示状態)

(画面スクロール状態1)

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

一覧画面で選択した法人コードが表示されます。

表示項目

組織コード

一覧画面で選択した組織コードが表示されます。

表示項目

改定年月日

一覧画面で選択した改定年月日が表示されます。

表示項目

借方定数値

仕訳レイアウトに貸借区分を出力する場合の借方の定数値を設定します。異なる番号のみ設定が可能です。

3

数値

貸方定数値

仕訳レイアウトに貸借区分を出力する場合の貸方の定数値を設定します。異なる番号のみ設定が可能です。

3

数値

ファイル形式

出力するデータのファイル形式(CSV、固定長)を選択します。初期値:「CSV」

オプションボタン選択

連番桁数

集計時に付番する伝票番号の桁数を設定します。

2

数値

最大行数

1伝票内の明細行の最大値を設定します。

8

数値

連番開始番号

集計時に付番する伝票番号の開始番号を設定します。(通常は「1」を設定してください。)

10

数値

消費税率

消費税計算を行う場合の税率を設定します。消費税計算は、税抜き計算を行います。

(整数部3桁、小数部2桁)

3(2)

数値

消費税端数処理区分

消費税計算を行う場合の端数処理(切り捨て、四捨五入、切り上げ)を選択します。
「切り捨て」は、小数点以下を切り捨てます。
「四捨五入」は、小数第一位を四捨五入します。
「切り上げ」は、小数点以下を切り上げます。

端数処理は税抜き後の金額を求める際の計算に適用されます。税額計算時には適用されません。

オプションボタン選択

配賦部門区分

なし、事務所、組織、会計組織、登録配賦部門 から選択します。

※現在のバージョンではサポートしていません。(将来拡張用)

リストボックス選択

健康保険料会社負担分

健康保険料の会社負担分項目IDです。

4

文字

 

厚生年金会社負担分

厚生年金の会社負担分項目IDです。

4

文字

 

厚生年金基金会社負担分

厚生年金基金の会社負担分項目IDです。

4

文字

 

雇用保険料会社負担分

雇用保険料の会社負担分項目IDです。

4

文字

 

介護保険料会社負担分

介護保険料の会社負担分項目IDです。

4

文字

 

出力ファイル名

仕訳データファイル出力(3.9.4)を行う際のデフォルト値になるCSV出力ファイル名をフルパスで設定します。
フルパスで設定していない場合、ファイル名の初期値は日付時間のファイル名となります。

512

文字

 

摘要欄支給年月出力区分

摘要欄への自動支給年月表示です。

仕訳レイアウトの摘要項目の先頭に支給年月を付加して出力する場合にチェックをONにします。(※1)

初期値は選択状態です。

オプションボタン選択

改行出力区分

改行コードを出力する場合選択します。

初期値は選択状態です。

※ファイル形式が「固定長」の場合、選択が可能となります。

オプションボタン選択

ヘッダー出力区分

ヘッダーレコードを出力する場合選択します。

初期値は選択状態です。 

※ファイル形式が「固定長」の場合、選択が可能となります。

オプションボタン選択

出力項目数_最大値

会計連動出力用レイアウトマスタの項目NOの上限です。

オプションボタン選択

更新年月日

データを更新した更新年月日が表示されます。

表示項目

更新時刻

データを更新した更新時刻が表示されます。

表示項目

更新者

データを更新したログインIDが表示されます。

表示項目

(※1)以下の項目のみ自動で支給年月を付加します。
 【会計連動仕訳レイアウトマスタ設定(3.9.5)
  システム区分「11:摘要」の場合
 【自動仕訳パラメータ設定(3.9.6)
  設定項目値区分「1:固定値」の場合
  (注意)
   但し、固定値に変換条件を設定し「変換値」を出力した場合、支給年月は付加されません。

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

表示されているデータを保存します。保存後、一覧画面に戻ります。

取消(C)

処理を取り消して一覧画面に戻ります。