健康保険組合提出用 被扶養者異動届データ ファイルレイアウト

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Seq 属性 用途 TYP サイズ 小数 備考
1 様式コード 「2202702」を設定する NUMBER 7 0 「2202702」固定
2 事業所整理記号−都道府県コード 社会保険事務所マスタ設定の社会保険用都道府県コード NUMBER 2 0 都道府県コードを設定する
※都道府県コードは都道府県マスタに含まれるコード「01」(北海道)〜「47」沖縄県を設定する(前ゼロ省略不可)
3 事業所整理記号−郡市区符号 「納入告知書 納付書・領収証書」に記載されている事業所整理記号の上2桁 NUMBER 2 0 前0は省略不可
4 事業所整理記号−事業所記号 「納入告知書 納付書・領収証書」に記載されている事業所整理記号の上2桁以外 VARCHAR2 4   半角数字、半角英字、半角カナ4文字以内で設定する
5 事業主確認欄 収入に関する証明の添付が省略されている場合、所得税法上の控除対象配偶者・扶養親族であることを確認し、
以下に対応する数値を設定する
 ・確認未完了:「0」
 ・確認完了 :「1」
NUMBER 1 0  
6 事業主等受付年月日−元号 事業主等受付年月日(和暦)の元号に対応する数字を設定する
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0  
7 事業主等受付年月日−年月日 事業主等受付年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0  
8 被保険者整理番号 「被保険者資格取得確認および標準報酬決定通知書」の被保険者整理番号欄に記載されている番号を設定する NUMBER 6 0 なお、項番21,71,105のいずれかの「異動の別」が非該当:「2」または変更:「3」の場合は省略不可とする
資格取得届と同じ媒体内に提出する場合は省略する(資格取得届に設定する場合は同値を設定する)
9 被保険者氏名(カナ) 被保険者氏名を半角カナ25文字以内で設定する VARCHAR2 25   姓と名の間に半角スペースを1文字設定する
ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に半角スペースを1文字設定する
10 被保険者氏名(漢字) 被保険者氏名を漢字12文字以内で設定する VARCHAR2 24   姓と名の間に全角スペースを1文字設定する
ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に全角スペース(半角スペース不可)を1文字設定する
なお、以下のいずれかに該当する場合は省略する
 ・氏名に「3.4 コード規定」で使用不可とした文字が含まれる場合
 ・氏名が全角スペースを含め12文字を越える場合
11 被保険者生年月日―元号 以下の元号に対応する数字を設定する
 ・昭和:「5」
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0  
12 被保険者生年月日―年月日 生年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0  
13 被保険者の性別 当該被保険者の種別(性別)に対応する数字を設定する
 ・男:「1」
 ・女:「2」
NUMBER 1 0  
14 被保険者の個人番号 被保険者の個人番号を設定する NUMBER 12 0 省略可
15 基礎年金番号−課所符号 省略する NUMBER 4 0  
16 基礎年金番号−一連番号 省略する NUMBER 6 0  
17 被保険者の収入 被保険者の年間収入を円単位7桁で設定する NUMBER 7 0 年間収入が「10,000,000円」以上の場合は、「9999999」と設定する
項番21,71,105のいずれかの「異動の別」が非該当:「2」または変更:「3」の場合には省略する
18 被保険者の郵便番号−親番号 被保険者の居住する住所の郵便番号の親番号を設定する NUMBER 3 0 個人番号を入力した場合は省略する
なお、海外に居住する者については「999」を設定する
19 被保険者の郵便番号−子番号 被保険者の居住する住所の郵便番号の子番号を設定する NUMBER 4 0 個人番号を入力した場合は省略する
なお、海外に居住する者については「999」を設定する
20 被保険者の住所(漢字) 被保険者の居住する住所を都道府県名から漢字37文字以内で設定する
「労働保険概算・確定保険料等申告書(継続事業)(令和5年)」の「確定保険料算定内訳の雇用保険分の保険料率前期」を転記する
VARCHAR2 74   海外に居住する者については国名を設定する
なお、以下のいずれかに該当する場合は、省略する
 ・住所に「3.4 コード規定」で使用不可とした文字が含まれ、他の文字で代替えができない場合
 ・住所が37文字を超える場合
21 被扶養配偶者−異動の別 配偶者の異動の別に対応する数字を設定する
 ・該当 :「1」
 ・非該当:「2」
 ・変更 :「3」
NUMBER 1 0  
22 被扶養配偶者−届出日−元号 配偶者が被保険者を通じて事業主にこの届書を提出する年月日(和暦)の元号に対応する数字を設定する
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0  
23 被扶養配偶者−届出日−年月日 配偶者が被保険者を通じて事業主にこの届書を提出する年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0  
24 被扶養配偶者−被扶養者氏名(カナ) 被扶養者氏名を半角カナ25文字以内で設定する VARCHAR2 25   項番21の「異動の別」が変更:「3」かつ、氏名の訂正がある場合は、変更後の氏名を設定する
上記以外の場合は、被扶養者氏名を設定する
姓と名の間に半角スペースを1文字設定する
ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に半角スペースを1文字設定する
25 被扶養配偶者−被扶養者氏名(漢字) 被扶養者氏名を漢字12文字以内で設定する VARCHAR2 24   項番21の「異動の別」が変更:「3」かつ、氏名の訂正がある場合は、変更後の氏名を設定する
上記以外の場合は、被扶養者氏名を設定する
姓と名の間に全角スペースを1文字設定する
ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に全角スペース(半角スペース不可)を1文字設定する
なお、以下のいずれかに該当する場合は省略する
 ・氏名に「3.4 コード規定」で使用不可とした文字が含まれる場合
 ・氏名が全角スペースを含め12文字を超える場合
26 被扶養配偶者−生年月日−元号 配偶者である被扶養者の生年月日を設定する
以下の元号に対応する数字を設定する
 ・昭和:「5」
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 項番21の「異動の別」が変更:「3」かつ生年月日の訂正がある場合に訂正後の生年月日を設定する
27 被扶養配偶者−生年月日−年月日 配偶者である被扶養者の生年月日を設定する
配偶者である被扶養者の生年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する
NUMBER 6 0 項番21の「異動の別」が変更:「3」かつ生年月日の訂正がある場合に訂正後の生年月日を設定する
28 被扶養配偶者−性別(続柄) 以下の続柄に対応する数字を設定する
 ・夫 :「1」
 ・妻 :「2」
 ・夫(未届) :「3」
 ・妻(未届) :「4」
NUMBER 1 0 配偶者である被扶養者(第3号被保険者)を設定する場合は、当該項目は省略不可とする
29 被扶養配偶者−個人番号 個人番号を設定する NUMBER 12 0 省略可
30 被扶養配偶者−基礎年金番号−課所符号 省略する NUMBER 4 0 省略する
31 被扶養配偶者−基礎年金番号−一連番号 省略する NUMBER 6 0 省略する
32 被扶養配偶者−外国籍 外国籍の場合、配偶者である被扶養者の国籍を設定する VARCHAR2 60   漢字30文字以内で設定する
33 被扶養配偶者−外国人通称名−カナ 配偶者である被扶養者の外国人通称名を半角カナ25文字以内で設定する VARCHAR2 25   姓と名の間に半角スペースを1文字設定する
ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に半角スペースを1文字設定する
34 被扶養配偶者−外国人通称名−漢字 配偶者である被扶養者の外国人通称名を漢字12文字以内で設定する VARCHAR2 24   姓と名の間に全角スペースを1文字設定する
ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に全角スペース(半角スペース不可)を1文字設定する
なお、以下のいずれかに該当する場合は省略する
 ・氏名に「3.4 コード規定」で使用不可とした文字が含まれる場合
 ・氏名が全角スペースを含め12文字を越える場合
35 被扶養配偶者−被扶養者住所−同居・別居の別 被保険者との生活状況について対応する数字を設定する
 ・同居:「1」
 ・別居:「2」
NUMBER 1 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
項番21の「異動の別」が非該当:「2」または変更:「3」の場合は省略する
36 被扶養配偶者−被扶養者住所−住所地 後期高齢者医療制度加入該当者の場合(項番52「被扶養者でなくなった理由」が「4.75歳到達」、「5.障害認定」の時)のみ、都道府県コードを設定する NUMBER 2 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」または変更:「3」の場合は省略する
※都道府県コードは都道府県マスタに含まれるコード「01」(北海道)〜「47」沖縄県を設定する(前ゼロ省略不可)
37 被扶養配偶者−被扶養者住所−郵便番号−親番号 配偶者である被扶養者の居住する住所の郵便番号の親番号を設定する
※両方が未設定の場合は空欄とする
NUMBER 3 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」または変更:「3」の場合は省略不可とする
なお、海外に居住する者については、「999」を設定する
38 被扶養配偶者−被扶養者住所−郵便番号−子番号 配偶者である被扶養者の居住する住所の郵便番号の子番号を設定する NUMBER 4 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」または変更:「3」の場合は省略不可とする
なお、海外に居住する者については、「9999」を設定する
39 被扶養配偶者−被扶養者住所−漢字 配偶者である被扶養者の居住する住所を都道府県名から漢字37文字以内で設定する VARCHAR2 74   配偶者である被扶養者を設定する場合は省略不可とする
※被扶養者の個人番号の有無、同居・別居の別の区分の設定に関わらず、省略不可とする
海外居住する者については国内における協力者住所(親族、第2号被保険者の勤務先住所等)を設定する
親族の場合は氏名及び続柄を備考に設定する
なお、以下のいずれかに該当する場合は、省略する
 ・住所に「3.4 コード規定」で使用不可とした文字が含まれ、他の文字で代替えができない場合
 ・住所が37文字を超える場合
40 被扶養配偶者−電話番号−種別 以下の種別に対応する数字を設定する
 ・自宅  :「1」
 ・携帯  :「2」
 ・勤務先 :「3」
 ・その他 :「4」
NUMBER 1 0 省略可
41 被扶養配偶者−電話番号−局番1 配偶者である被扶養者の電話番号(市外局番等)を設定する NUMBER 5 0 省略可
設定する場合、前ゼロは省略不可
42 被扶養配偶者−電話番号−局番2 配偶者である被扶養者の電話番号(市内局番等)を設定する NUMBER 4 0 省略可
設定する場合、前ゼロは省略不可
43 被扶養配偶者−電話番号−局番3 配偶者である被扶養者の電話番号(番号)を設定する NUMBER 5 0 省略可
設定する場合、前ゼロは省略不可
44 被扶養配偶者−被扶養者になった日−元号 以下の元号に対応する数字を設定する
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
また、変更:「3」かつ被扶養者になった日に訂正がある場合は訂正後の日(元号)を設定する
上記以外の場合は省略する
45 被扶養配偶者−被扶養者になった日−年月日 被扶養者になった年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
また、変更:「3」かつ被扶養者になった日に訂正がある場合は訂正後の日(元号)を設定する
上記以外の場合は省略する
46 被扶養配偶者−被扶養者になった理由 以下の理由に対応する値を設定する
 ・配偶者の就職 :「1」
 ・婚姻     :「2」
 ・離職     :「3」
 ・収入減少   :「4」
 ・その他    :「5」
NUMBER 1 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
項番21の「異動の別」が非該当:「2」または変更:「3」の場合は省略する
47 被扶養配偶者−被扶養者になった理由−(その他の理由) 「被扶養者になった理由」がその他:「5」の場合は「(その他の理由)」を設定する VARCHAR2 48   「被扶養者になった理由」がその他:「5」の場合は省略不可とする
漢字24文字以内または半角(数字・英字・カナ)48文字以内で設定する
48 被扶養配偶者−職業 以下の職業に対応する値を設定する
 ・無職    :「1」
 ・パート   :「2」
 ・年金受給者 :「3」
 ・その他   :「4」
NUMBER 1 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
項番21の「異動の別」が非該当:「2」または変更:「3」の場合は省略する
49 被扶養配偶者−収入 配偶者である被扶養者の今後1年間の年間収入見込み額を円単位で7文字で設定する NUMBER 7 0 項番21の異動の別が「該当」である場合は、省略不可とする
50 被扶養配偶者−被扶養者でなくなった日−元号 以下の元号に対応する数字を設定する
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 項番21の「異動の別」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
また、変更:「3」かつ被扶養者でなくなった日に訂正がある場合は訂正後の日(元号)を設定する
上記以外の場合は省略する
51 被扶養配偶者−被扶養者でなくなった日−年月日 被扶養者でなくなった理由が死亡の場合は、「死亡年月日の翌日」を設定する
その他、就職等の場合は、就職等をした日を設定する
また、後期高齢者医療の被保険者となることにより被扶養者でなくなる場合は、当該被保険者になった日を設定する
被扶養者でなくなった年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する
NUMBER 6 0 項番21の「異動の別」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
また、変更:「3」かつ被扶養者でなくなった日に訂正がある場合は訂正後の日(元号)を設定する
上記以外の場合は省略する
52 被扶養配偶者−被扶養者でなくなった理由 以下の理由に対応する値を設定する
 ・死亡      :「1」
 ・離婚      :「2」
 ・就職・収入増加 :「3」
 ・75歳到達    :「4」
 ・障害認定    :「5」
 ・その他     :「6」
NUMBER 1 0 項番21の「異動の別」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
項番21の「異動の別」が該当:「1」または変更:「3」の場合は省略する
53 被扶養配偶者−被扶養者でなくなった理由−(その他の理由) 「被扶養者でなくなった理由」がその他:「6」の場合は「(その他の理由)」を設定する VARCHAR2 48   「被扶養者になった理由」がその他:「6」の場合は省略不可とする
漢字24文字以内または半角(数字・英字・カナ)48文字以内で設定する
54 被扶養配偶者−被扶養者でなくなった理由−死亡年月日−元号 以下の元号に対応する数字を設定する
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 「被扶養者でなくなった理由」が死亡:「1」の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
55 被扶養配偶者−被扶養者でなくなった理由−死亡年月日−年月日 被扶養者でなくなった理由が「1」(死亡)の場合、死亡年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0 「被扶養者でなくなった理由」が死亡:「1」の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
56 被扶養配偶者−備考 漢字37文字以内または半角(数字・英字・カナ)75文字以内で設定する VARCHAR2 75   項番21の「異動の別」が変更:「3」の場合、省略不可とし、変更項目と変更前情報を設定する
3号住所を親族の国内協力者住所とした場合、国内協力者の氏名及び続柄を設定する。
海外居住中の3号被保険者に係る非該当の場合は「海外在住のため資格喪失」と設定する
57 被扶養配偶者−続柄確認 事業主が戸籍謄本等で被保険者と扶養認定を受ける方の続柄を確認した場合は「1」を設定する
なお、上記以外の場合は、省略する
NUMBER 1 0  
58 被扶養配偶者−海外特例 以下の海外特例に対応する数字を設定する
 ・該当  :「1」
 ・非該当 :「2」  なお、上記以外の場合は、省略する
NUMBER 1 0  
59 被扶養配偶者−海外特例要件に該当した日−元号 「海外特例」が該当:「1」の場合は以下の元号に対応する数字を設定する
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 「海外特例」が該当:「1」の場合は省略不可とする
上記以外の場合は、省略する
60 被扶養配偶者−海外特例要件に該当した日−年月日 「海外特例」が該当:「1」の場合は海外特例要件に該当した日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0 「海外特例」が該当:「1」の場合は省略不可とする
上記以外の場合は、省略する
61 被扶養配偶者−海外特例要件に該当した理由 以下の理由に対応する値を設定する
 ・留学   :「1」
 ・同行家族 :「2」
 ・特定活動 :「3」
 ・海外婚姻 :「4」
 ・その他  :「5」
NUMBER 6 0 「海外特例」が該当:「1」の場合は省略不可とする
上記以外の場合は、省略する
62 被扶養配偶者−海外特例要件に該当した理由−(その他の理由) 「海外特例要件に該当した理由」が、その他:「5」の場合は「(その他の理由)」を設定する VARCHAR2 48   「海外特例要件に該当した理由」が、その他:「5」の場合は省略不可とする
漢字24文字以内または半角(数字・英字・カナ)48文字以内で設定する
なお、上記以外の場合は、省略する
63 被扶養配偶者−海外特例要件に非該当となった日−元号 海外特例が非該当:「2」の場合は以下の元号に対応する数字を設定する
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 「海外特例」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
64 被扶養配偶者−海外特例要件に非該当となった日−年月日 「海外特例」が非該当:「2」の場合は海外特例要件に該当した日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0 「海外特例」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
65 被扶養配偶者−海外特例要件に非該当となった理由 「海外特例」が非該当:「2」の場合は以下の理由に対応する値を設定する
 ・国内転入 :「1」
 ・その他  :「2」
NUMBER 1 0 「海外特例」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
66 被扶養配偶者−海外特例要件に非該当となった理由−(その他の理由) 「海外特例要件に非該当となった理由」が、その他:「2」の場合は「(その他の理由)」を設定する VARCHAR2 48   「海外特例要件に非該当となった理由」が、その他:「2」の場合は省略不可とする
漢字24文字以内または半角(数字・英字・カナ)48文字以内で設定する
なお、上記以外の場合は、省略する
67 被扶養配偶者−海外特例要件に非該当となった理由−国内転入日−元号 海外特例要件に非該当となった理由が「1」(国内転入)の場合は以下の元号に対応する数字を設定する
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 海外特例要件に非該当となった理由が「1」(国内転入)の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
68 被扶養配偶者−海外特例要件に非該当となった理由−国内転入日−年月日 海外特例要件に非該当となった理由が「1」(国内転入)の場合は国内転入日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0 海外特例要件に非該当となった理由が「1」(国内転入)の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
69 配偶者の年間収入 被扶養者でない配偶者を有するとき、配偶者の年間収入を円単位で7文字で設定する NUMBER 7 0 年間収入が「10,000,000円」以上の場合は、「9999999」と設定する
「異動の別」が、変更:「3」または非該当:「2」の場合は省略する
70 その他の被扶養者1−被扶養者番号 省略する        
71 その他の被扶養者1−異動の別 その他被扶養者1の異動の別に対応する数字を設定する
 ・該当 :「1」
 ・非該当:「2」
 ・変更 :「3」
NUMBER 1 0 (参考:年金事務所提出用との相違項目)
72 その他の被扶養者1−被扶養者氏名−カナ 被扶養者氏名を半角カナ25文字以内で設定する VARCHAR2 25   項番71の「異動の別」が変更:「3」かつ、氏名の訂正がある場合は、変更後の氏名を設定する
上記以外の場合は、被扶養者氏名を設定する
姓と名の間に半角スペースを1文字設定する
ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に半角スペースを1文字設定する
73 その他の被扶養者1−被扶養者氏名−漢字 被扶養者氏名を漢字12文字以内で設定する VARCHAR2 24   項番71の「異動の別」が変更:「3」かつ、氏名の訂正がある場合は、変更後の氏名を設定する
上記以外の場合は、被扶養者氏名を設定する
姓と名の間に全角スペースを1文字設定する
ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に全角スペース(半角スペース不可)を1文字設定する
なお、以下のいずれかに該当する場合は省略する
 ・氏名に「3.4 コード規定」で使用不可とした文字が含まれる場合
 ・氏名が全角スペースを含め12文字を超える場合
74 その他の被扶養者1−生年月日−元号 被扶養者の生年月日を設定する
以下の元号に対応する数字を設定する
 ・昭和:「5」
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が変更:「3」かつ生年月日の訂正がある場合に訂正後の生年月日を設定する
75 その他の被扶養者1−生年月日−年月日 被扶養者の生年月日を設定する
被扶養者の生年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する
NUMBER 6 0 項番71の「異動の別」が変更:「3」かつ生年月日の訂正がある場合に訂正後の生年月日を設定する
76 その他の被扶養者1−性別 その他の被扶養者の性別に対応する数字を設定する
 ・男:「1」
 ・女:「2」
NUMBER 1 0 その他の被扶養者1を設定する場合は、省略不可とする
77 その他の被扶養者1−続柄コード 以下の続柄に対応する数字を設定する
 ・実子・養子  :「01」
 ・1以外の子  :「02」
 ・父母・養父母 :「03」
 ・義父母    :「04」
 ・弟妹     :「05」
 ・兄姉     :「06」
 ・祖父母    :「07」
 ・曾祖父母   :「08」
 ・孫      :「09」
 ・その他    :「10」
NUMBER 2 0 その他の被扶養者1を設定する場合は、省略不可とする
78 その他の被扶養者1−続柄コードその他の補足 「続柄コード」がその他:「10」の場合には漢字12文字以内または半角(数字、英字、カナ)24文字以内で設定する VARCHAR2 24   項番71の「異動の別」が非該当:「2」の場合には省略する
「続柄コード」がその他:「10」以外の場合には省略する
79 その他の被扶養者1−個人番号 個人番号を設定する NUMBER 12 0 省略可
80 その他の被扶養者1−同居・別居の別 被保険者との生活状況について対応する数字を設定する
 ・同居:「1」
 ・別居:「2」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
「異動の別」が非該当:「2」または変更:「3」の場合は省略する
81 その他の被扶養者1−被扶養者住所−郵便番号−親番号 被扶養者の居住する住所の郵便番号の親番号を設定する NUMBER 3 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」または非該当:「2」の場合は省略不可とする
海外に居住する者については、「999」を設定する
82 その他の被扶養者1−被扶養者住所−郵便番号−子番号 被扶養者の居住する住所の郵便番号の子番号を設定する NUMBER 4 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」または非該当:「2」の場合は省略不可とする
海外に居住する者については、「9999」を設定する
83 その他の被扶養者1−被扶養者住所−漢字 被扶養者の居住する住所を都道府県名から漢字37文字以内で設定する VARCHAR2 74   項番71の「異動の別」が該当:「1」、非該当:「2」の場合、かつその他の被扶養者を設定する場合は省略不可とする
※被扶養者の個人番号の有無、同居・別居の別の区分の設定に関わらず、省略不可とする
その他の被扶養者の居住する住所を都道府県名から漢字で設定する
海外に居住する者については国名を設定する
なお、以下のいずれかに該当する場合は、省略する
 ・住所に「3.4 コード規定」で使用不可とした文字が含まれ、他の文字で代替えができない場合
 ・住所が37文字を超える場合
84 その他の被扶養者1−海外特例 以下の海外特例に対応する数字を設定する
 ・該当  :「1」
 ・非該当 :「2」
 なお、上記以外の場合は、省略する
NUMBER 1 0  
85 その他の被扶養者1−海外特例要件に該当した理由 以下の理由に対応する値を設定する
・留学   :「1」
・同行家族 :「2」
・特定活動 :「3」
・海外婚姻 :「4」
・その他  :「5」
NUMBER 1 0 「海外特例」が該当:「1」の場合は省略不可とする
上記以外の場合は、省略する
86 その他の被扶養者1−海外特例要件に該当した理由−(その他の理由) 「海外特例要件に該当した理由」が、その他:「5」の場合は「(その他の理由)」を設定する VARCHAR2 48   「海外特例要件に該当した理由」が、その他:「5」の場合は省略不可とする
漢字24文字以内または半角(数字・英字・カナ)48文字以内で設定する
87 その他の被扶養者1−海外特例要件に非該当となった理由 「海外特例」が非該当:「2」の場合は以下の理由に対応する値を設定する
 ・国内転入 :「1」
 ・その他  :「2」
NUMBER 1 0 「海外特例」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
88 その他の被扶養者1−海外特例要件に非該当となった理由−(その他の理由) 「海外特例要件に非該当となった理由」が、その他:「2」の場合は「(その他の理由)」を設定する VARCHAR2 48   「海外特例要件に非該当となった理由」が、その他:「2」の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
89 その他の被扶養者1−海外特例要件に非該当となった理由−国内転入日−元号 海外特例要件に非該当となった理由が「1」(国内転入)の場合は以下の元号に対応する数字を設定する
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 海外特例要件に非該当となった理由が「1」(国内転入)の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
90 その他の被扶養者1−海外特例要件に非該当となった理由−国内転入日−年月日 海外特例要件に非該当となった理由が「1」(国内転入)の場合は国内転入日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0 海外特例要件に非該当となった理由が「1」(国内転入)の場合は省略不可とする
なお、上記以外の場合は、省略する
91 その他の被扶養者1−被扶養者になった日−元号 以下の元号に対応する数字を設定する
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
また、変更:「3」かつ被扶養者になった日に訂正がある場合は訂正後の日(元号)を設定する
上記以外の場合は省略する
92 その他の被扶養者1−被扶養者になった日−年月日 被扶養者になった年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する NUMBER 6 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
また、変更:「3」かつ被扶養者になった日に訂正がある場合は訂正後の日(元号)を設定する
上記以外の場合は省略する
93 その他の被扶養者1−職業 以下の職業に対応する値を設定する
 ・無職      :「1」
 ・パート     :「2」
 ・年金受給者   :「3」
 ・小・中学生以下 :「4」
 ・高・大学生   :「5」
 ・その他     :「6」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
「異動の別」が非該当:「2」または変更:「3」の場合は省略する
94 その他の被扶養者1−住所地 後期高齢者医療制度加入該当者の場合(項番77「被扶養者でなくなった理由」が「4.75歳到達」、「5.障害認定」の時)のみ、都道府県コードを設定する NUMBER 2 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」または変更:「3」の場合は省略する
※都道府県コードは都道府県マスタに含まれるコード「01」(北海道)〜「47」沖縄県を設定する(前ゼロ省略不可)
95 その他の被扶養者1−収入 配偶者である被扶養者の今後1年間の年間収入見込み額を円単位で7文字で設定する NUMBER 7 0 項番71の異動の別が「該当」である場合は、省略不可とする
96 その他の被扶養者1−被扶養者になった理由 以下の理由に対応する値を設定する
 ・配偶者の就職 :「1」
 ・婚姻     :「2」
 ・離職     :「3」
 ・収入減少   :「4」
 ・その他    :「5」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
「異動の別」が非該当:「2」または変更:「3」の場合は省略する
97 その他の被扶養者1−被扶養者になった理由−(その他の理由) 「被扶養者になった理由」がその他:「5」の場合は「(その他の理由)」を設定する VARCHAR2 48   「被扶養者になった理由」がその他:「5」の場合は省略不可とする
漢字24文字以内または半角(数字・英字・カナ)48文字以内で設定する
98 その他の被扶養者1−被扶養者でなくなった日−元号 以下の元号に対応する数字を設定する
 ・平成:「7」
 ・令和:「9」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
また、変更:「3」かつ被扶養者でなくなった日に訂正がある場合は訂正後の日(元号)を設定する
上記以外の場合は省略する
99 その他の被扶養者1−被扶養者でなくなった日−年月日 被扶養者でなくなった理由が死亡の場合は、「死亡年月日の翌日」を設定する
その他、就職等の場合は、就職等をした日を設定する
また、後期高齢者医療の被保険者となることにより被扶養者でなくなる場合は、当該被保険者になった日を設定する
被扶養者でなくなった年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する
NUMBER 6 0 項番71の「異動の別」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
また、変更:「3」かつ被扶養者でなくなった日に訂正がある場合は訂正後の日(元号)を設定する
上記以外の場合は省略する
100 その他の被扶養者1−被扶養者でなくなった理由 以下の理由に対応する値を設定する
 ・死亡      :「1」
 ・離婚      :「2」
 ・就職・収入増加 :「3」
 ・75歳到達    :「4」
 ・障害認定    :「5」
 ・その他     :「6」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が非該当:「2」の場合は省略不可とする
項番71の「異動の別」が該当:「1」または変更:「3」の場合は省略する
101 その他の被扶養者1−被扶養者でなくなった理由−(その他の理由) 「被扶養者でなくなった理由」がその他:「6」の場合は「(その他の理由)」を設定する」 VARCHAR2 48   「被扶養者になった理由」がその他:「6」の場合は省略不可とする
漢字24文字以内または半角(数字・英字・カナ)48文字以内で設定する
102 その他の被扶養者1−備考 漢字37文字以内または半角(数字・英字・カナ)75文字以内で設定する VARCHAR2 75   項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合、住民票住所を設定する
※「個人番号」を設定した場合、住所は省略可能
項番71の「異動の別」が変更:「3」の場合、省略不可とし、変更項目名と変更前情報を設定する
103 その他の被扶養者1−続柄確認 事業主が戸籍謄本等で被保険者と扶養認定を受ける方の続柄を確認した場合は「1」を設定する
なお、上記以外の場合は、省略する
NUMBER 1 0  
104 その他の被扶養者2−被扶養者番号 設定内容は「その他の扶養者1」(Seq70〜Seq103)と同様にする
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
     
105 その他の被扶養者1−異動の別        
106 その他の被扶養者2−被扶養者氏名−カナ        
107 その他の被扶養者2−被扶養者氏名−漢字        
108 その他の被扶養者2−生年月日−元号        
109 その他の被扶養者2−生年月日−年月日        
110 その他の被扶養者2−性別        
111 その他の被扶養者2−続柄コード        
112 その他の被扶養者2−続柄コードその他の補足        
113 その他の被扶養者2−個人番号        
114 その他の被扶養者2−同居・別居の別        
115 その他の被扶養者2−被扶養者住所−郵便番号−親番号        
116 その他の被扶養者2−被扶養者氏名−カナ        
117 その他の被扶養者2−被扶養者住所−漢字        
118 その他の被扶養者2−海外特例        
119 その他の被扶養者2−海外特例要件に該当した理由        
120 その他の被扶養者2−海外特例要件に該当した理由−(その他の理由)        
121 その他の被扶養者2−海外特例要件に非該当となった理由        
122 その他の被扶養者2−海外特例要件に非該当となった理由−(その他の理由)        
123 その他の被扶養者2−海外特例要件に非該当となった理由−国内転入日−元号        
124 その他の被扶養者2−海外特例要件に非該当となった理由−国内転入日−年月日        
125 その他の被扶養者2−被扶養者になった日−元号        
126 その他の被扶養者2−被扶養者になった日−年月日        
127 その他の被扶養者2−職業        
128 その他の被扶養者2−住所地        
129 その他の被扶養者2−収入        
130 その他の被扶養者2−被扶養者になった理由        
131 その他の被扶養者2−被扶養者になった理由−(その他の理由)        
132 その他の被扶養者2−被扶養者でなくなった日−元号        
133 その他の被扶養者2−被扶養者でなくなった日−年月日        
134 その他の被扶養者2−被扶養者でなくなった理由        
135 その他の被扶養者2−被扶養者でなくなった理由−(その他の理由)        
136 その他の被扶養者2−備考        
137 その他の被扶養者2−続柄確認        
138 事業所番号(健保組合) 健康保険組合の事業所番号を設定する VARCHAR2 4 0 (参考:年金事務所提出用との相違項目)
139 被保険者証番号(健保組合) 被保険者の被保険者証の番号を設定する VARCHAR2 7 0 (参考:年金事務所提出用との相違項目)
140 被扶養配偶者−再認定種別 以下の理由に対応する値を設定する
 ・新規認定 :「0」
 ・再認定  :「1」
NUMBER 1 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
上記以外の場合は省略可とする
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
141 被扶養配偶者−続柄 健康保険組合にて定義されている続柄を設定する NUMBER 2 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」または非該当:「2」の場合は必須
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
142 被扶養配偶者−該当または非該当事由(健保組合) 項番21の「異動の別」が該当:「1」の場合は、健康保険組合にて定義されている被扶養者になった事由コードを設定する
項番21の「異動の別」が非該当:「2」の場合は、健康保険組合にて定義されている被扶養者でなくなった事由コードを設定する
NUMBER 2 0 項番21の「異動の別」が該当:「1」または非該当:「2」の場合は必須
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
143 その他の被扶養者1−再認定種別 以下の理由に対応する値を設定する
 ・新規認定 :「0」
 ・再認定  :「1」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
上記以外の場合は省略可とする
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
144 その他の被扶養者1−続柄 健康保険組合にて定義されている続柄を設定する NUMBER 2 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」または非該当:「2」の場合は必須
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
145 その他の被扶養者1−該当または非該当事由(健保 組合) 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は、健康保険組合にて定義されている被扶養者になった事由コードを設定する
項番71の「異動の別」が非該当:「2」の場合は、健康保険組合にて定義されている被扶養者でなくなった事由コードを設定する
NUMBER 2 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」または非該当:「2」の場合は必須
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
146 その他の被扶養者2−再認定種別 以下の理由に対応する値を設定する
 ・新規認定 :「0」
 ・再認定  :「1」
NUMBER 1 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は省略不可とする
上記以外の場合は省略可とする
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
147 その他の被扶養者2−続柄 健康保険組合にて定義されている続柄を設定する NUMBER 2 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」または非該当:「2」の場合は必須
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
148 その他の被扶養者2−該当または非該当事由(健保 組合) 項番71の「異動の別」が該当:「1」の場合は、健康保険組合にて定義されている被扶養者になった事由コードを設定する
項番71の「異動の別」が非該当:「2」の場合は、健康保険組合にて定義されている被扶養者でなくなった事由コードを設定する
NUMBER 2 0 項番71の「異動の別」が該当:「1」または非該当:「2」の場合は必須
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
149 届出意思確認済 ・確認済 :「1」 NUMBER 1 0 被保険者に届出意思を確認し、かつ、記載内容について誤りがないか被保険者本人が確認していることを示す
「1」固定
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
150 健保固有項目 健康保険組合固有の項目を設定する VARCHAR2 80 0 漢字40文字以内または半角(数字・英字・カナ)80文字以内で設定する
(参考:年金事務所提出用との相違項目)
151 資格確認書発行要否(配偶者である被扶養者) 資格確認書の発行を希望する場合は「1」を設定する NUMBER 1 0 資格確認書の発行を希望する場合 :「1」
資格確認書の発行を希望しない場合:空白
※2024年12月1日以前に電子申請する場合は本項番は省略
152 資格確認書発行要否(その他の被扶養者1) NUMBER 1 0
153 資格確認書発行要否(その他の被扶養者2) NUMBER 1 0

 健康保険 被扶養者(異動)届を健康保険組合に提出するファイル名の標準は、以下とします。

  KPFD 0006 CSV
   (1)    (2)  (3) (4)
    (1) 1バイト英字
    (2) 1バイト数字
    (3) 1バイトピリオド

 健康保険 被扶養者(異動)届の電子申請ファイル(KPFD0006.CSV)の内容は以下のレコード(行)で構成して下さい。
  1行目   媒体管理レコード
  2行目   事業所識別符号
  3行目   事業所管理レコード(事業所数情報)
  4行目   事業所管理レコード(事業所情報)
  5行目   データ識別符号
  6行目以降 健康保険被扶養者(異動)届データレコード

 なお、電子申請(17.4.1)への取込にあたっては、社会保険提出用データ出力(取得・喪失・到達)(3.5.40)社会保険提出用データ出力(算定・月変・賞与)(3.5.41)で「提出メディア」を「電子申請」にした場合に出力します。
 「社会保険提出用データ出力 法人情報ファイル(電子申請用)データ」ファイルと合わせて(zip形式で1ファイルにまとめる)取込して下さい。
 取込するファイル名は先頭に「XXX_」(XXX:法人コード + 「_」(アンダースコア))を付加して下さい。

≪注意≫

・媒体管理レコードが5帳票(資格取得届、資格喪失届、算定基礎届、月額変更届、賞与支払届)と被扶養者異動届で異なるため、電子申請ファイル(KPFD0006.CSV)に混在できません。

≪関連する機能≫

17.4.1 電子申請

≪サンプルファイル≫

健康保険組合提出用 被扶養者異動届データ サンプルファイル