≪サンプルファイル≫
| フィールド順 | 項目名 | サイズ | 省略 可否 |
省略時の解釈 | 備 考 |
| 1 | 法人コード | 3 | 不可 | − | 取込時には法人名マスタを参照し、コードの存在チェックを行います。 |
| 2 | 法人名称 | 20 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 3 | 改正年月日 | 8 | 不可 | − | 全てのレコードの改定年月日が同じ、かつ最新の改正年月日以降の日付でない場合はエラーとなります。 |
| 4 | 識別番号 | 8 | 不可 *1 |
− | 組織改正案の取込時には無視されます。 組織シミュレーションの取込時には、全ての識別番号が同じではない場合にはエラーとなります。また、画面から入力した識別番号と異なる場合にはエラーとなります。 |
| 5 | 組織通番 | 10 | 不可 *1 |
− | 新設組織の場合はNULLを指定します。 組織改正案の取込時に組織通番をシステムで発番します。組織シミュレーションの取込時にはそのまま取込みます。 新設組織以外は必須となります。また重複する値が無いかチェックを行います。 |
| 6 | 仮組織通番 | 10 | 不可 *1 |
− | 組織改正案の取込時には無視されます。 組織シミュレーションの取込時には必須となります。また重複する値が無いかチェックを行います。 |
| 7 | 組織コード | 10 | 不可 | − | 取込時に重複チェックおよび半角文字のチェックを行います。 |
| 8 | 組織正式名称 | 100 | 不可 | − | |
| 9 | 組織名称カナ | 100 | 可能 | NULL | |
| 10 | 組織略称 | 60 | 不可 | − | |
| 11 | 組織駐在コード | 10 | 可能 | NULL | 組織コードが取込むCSVファイル中に存在するかチェックを行います。 |
| 12 | 組織駐在名称 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 13 | 郵便番号 | 8 | 可能 | NULL | |
| 14 | 住所 | 80 | 可能 | NULL | 取込時、法人別システム管理マスタの住所入力区分により半角又は全角のチェックを行います。 |
| 15 | 外線番号 | 22 | 可能 | NULL | |
| 16 | 内線番号 | 6 | 可能 | NULL | |
| 17 | FAX番号 | 22 | 可能 | NULL | |
| 18 | 組織単位 | 1 | 可能 | NULL | 取込時には、数字(0〜9)のチェックを行います。 |
| 19 | 文言開始レベル | 2 | 可能 | 1 | 取込時には自組織以下の数字になっているかチェックを行います。 |
| 20 | 確定区分 | 1 | 可能 | 0 | 取込時には常に0を設定します。 |
| 21 | 確定日 | 8 | 可能 | 0 | 取込時には常に0を設定します。 |
| 22 | 海外組織区分 | 1 | 可能 | 0 | 下記の値のいずれかとなります。 0:国内 1:海外現地法人 2:海外現地法人以外 |
| 23 | 会計用本支店 | 2 | 可能 | NULL | 取込時には数字のチェックを行います。 |
| 24 | 会計用組織 | 10 | 可能 | NULL | |
| 25 | 雇用保険料率区分 | 1 | 可能 | 1 | 下記の値のいずれかとなります。 1:一般事業 2:建設以外の特揚事業 3:特揚事業建設業 |
| 26 | 社会保険事務所コード | 3 | 可能 | NULL | 取込時、社会保険事務所マスタを参照し、コードの存在チェックを行います。 |
| 27 | 社会保険事務所名称 | 20 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 28 | 振込依頼銀行コード | 7 | 可能 | NULL | 取込時、取引銀行マスタを参照し、コードの存在チェックを行います。 |
| 29 | 振込依頼銀行名称 | 20 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 30 | 源泉徴収票自社支払名称 | 40 | 可能 | NULL | |
| 31 | 税務署コード | 8 | 可能 | NULL | 取込時、税務署マスタを参照し、コードの存在チェックを行います。 |
| 32 | 税務署名称 | 20 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 33 | 納税者コード | 7 | 可能 | NULL | 取込時には数字のチェックを行います。 |
| 34 | 序列コードツリー1 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。親組織コードおよび同一親内序列1より自動的に作成されます。 |
| 35 | 親組織コード1 | 10 | 不可 | − | 取り込み時にはトップ組織のみNULLを設定してください。トップ組織以外は必須となります。 取込時に組織コードが取込むCSVファイル中に存在するかチェックを行います。 |
| 36 | 同一親内序列1 | 10 | 不可 | − | 取込時に数値チェックを行います。 また、同一親組織内で連番のチェックを行います。 |
| 37 | 組織表示レベル1 | 2 | 可能 | 親組織の組織表示レベル1+1 | 取込時に数値チェックを行います。 また、上位組織の組織表示レベルより上になっているかチェックを行います。 |
| 38 | 組織コードツリー1 | 100 | 可能 | (自動作成) | 取込時には無視されます。親組織コード1および同一親内序列1より自動的に作成されます。 |
| 39 | 序列コードツリー2 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織のみ序列コードツリー1と同じ値が保存されます。 |
| 40 | 親組織コード2 | 10 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 41 | 同一親内序列2 | 10 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ同一親内序列1と同じ値が保存されます。 |
| 42 | 組織表示レベル2 | 2 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ組織表示レベル1と同じ値が保存されます。 |
| 43 | 組織コードツリー2 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ組織コードツリー1と同じ値が保存されます。 |
| 44 | 序列コードツリー3 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織のみ序列コードツリー1と同じ値が保存されます。 |
| 45 | 親組織コード3 | 10 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 46 | 同一親内序列3 | 10 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ同一親内序列1と同じ値が保存されます。 |
| 47 | 組織表示レベル3 | 2 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ組織表示レベル1と同じ値が保存されます。 |
| 48 | 組織コードツリー3 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ組織コードツリー1と同じ値が保存されます。 |
| 49 | 序列コードツリー4 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織のみ序列コードツリー1と同じ値が保存されます。 |
| 50 | 親組織コード4 | 10 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 51 | 同一親内序列4 | 10 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ同一親内序列1と同じ値が保存されます。 |
| 52 | 組織表示レベル4 | 2 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ組織表示レベル1と同じ値が保存されます。 |
| 53 | 組織コードツリー4 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ組織コードツリー1と同じ値が保存されます。 |
| 54 | 序列コードツリー5 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織のみ序列コードツリー1と同じ値が保存されます。 |
| 55 | 親組織コード5 | 10 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。 |
| 56 | 同一親内序列5 | 10 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ同一親内序列1と同じ値が保存されます。 |
| 57 | 組織表示レベル5 | 2 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ組織表示レベル1と同じ値が保存されます。 |
| 58 | 組織コードツリー5 | 100 | 可能 | NULL | 取込時には無視されます。トップ組織の場合のみ組織コードツリー1と同じ値が保存されます。 |
| 59 | カレンダー区分 | 2 | 可能 | NULL | 取込時には数字のチェックを行います。 |
| 60 | 組織作成区分 | 1 | 可能 | 0 | 下記の値のいずれかとなります。取込時、下記の値以外の場合にはエラーとなります。 1:新設 2:移動 4:改正 5:移動改正 0:通常(以外) |
| 61 | 組織反映区分 | 1 | 可能 | 0 | 下記の値のいずれかとなります。取込時、下記の値以外の場合にはエラーとなります。組織改正案の取込時には無視されます。 1:反映組織 0:反映組織以外 |
| 62 | 公開区分 | 1 | 可能 | 0 | 下記の値のいずれかとなります。取込時、下記の値以外の場合にはエラーとなります。組織改正案の取込時には無視されます。 0:公開 1:非公開 |
| 63 | 組織確定フラグ | 1 | 可能 | 0 | 下記の値のいずれかとなります。取込時、下記の値以外の場合にはエラーとなります。 1:承認済 2:保留 0:未承認 |
| 64 | 組織分類コード | 10 | 可能 | NULL | 取込時には数字のチェックを行います。 |
| 65 | 組織正式名称外国語 | 100 | 可能 | NULL | |
| 66 | 組織略称外国語 | 60 | 可能 | NULL | |
| 67 | 住所外国語 | 100 | 可能 | NULL | |
| 68 | 無効化フラグ | 1 | 可能 | 0 | 下記の値のいずれかとなります。取込時、下記の値以外の場合にはエラーとなります。 0:通常 1:無効化 |
| 69 | 更新年月日 | 8 | 可能 | 取込時には無視されます。取込処理を実行した年月日が保存されます。 | |
| 70 | 更新時刻 | 6 | 可能 | 取込時には無視されます。取込処理を実行した時刻が保存されます。 | |
| 71 | 更新者 | 255* | 可能 | 取込時には無視されます。取込処理を実行したユーザIDが保存されます。 | |
| 72 | 参照項目コード1 またはデータ1 | − | 可能 | NULL | 取込時のチェックは組織拡張項目マスタの「項目タイプ」に依存します。(省略可否についても設定に依存します。) 組織拡張項目マスタに設定がない場合は、フィールドが出力されません。 日付型:8桁固定 コード:10桁以内、存在をチェック 数値型:10桁以内 文字型:60桁以内 長文字:250桁以内 |
| 73 | 参照項目名称1 | − | 可能 | 出力時、コード項目の場合に名称を参照して表示します。取込時には無視されます。 コード項目以外の場合は、フィールドが出力されません。 組織拡張項目マスタに設定がない場合は、フィールドが出力されません。 |
|
| 74 | 参照項目コード2 またはデータ2 | − | 可能 | NULL | 取込時のチェックは組織拡張項目マスタの「項目タイプ」に依存します。(省略可否についても設定に依存します。) 組織拡張項目マスタに設定がない場合は、フィールドが出力されません。 日付型:8桁固定 コード:10桁以内、存在をチェック 数値型:10桁以内 文字型:60桁以内 長文字:250桁以内 |
| 75 | 参照項目名称2 | − | 可能 | 出力時、コード項目の場合に名称を参照して表示します。取込時には無視されます。 コード項目以外の場合は、フィールドが出力されません。 組織拡張項目マスタに設定がない場合は、フィールドが出力されません。 |
|
| : | : | : | : | : | |
| 170 | 参照項目コード50またはデータ50 | − | 可能 | NULL | 取込時のチェックは組織拡張項目マスタの「項目タイプ」に依存します。(省略可否についても設定に依存します。) 組織拡張項目マスタに設定がない場合は、フィールドが出力されません。 日付型:8桁固定 コード:10桁以内、存在をチェック 数値型:10桁以内 文字型:60桁以内 長文字:250桁以内 |
| 171 | 参照項目名称50 | − | 可能 | 出力時、コード項目の場合に名称を参照して表示します。取込時には無視されます。 コード項目以外の場合は、フィールドが出力されません。 組織拡張項目マスタに設定がない場合は、フィールドが出力されません。 |
|
| 172 | 更新年月日 | 8 | 可能 | 取込時には無視されます。取込処理を実行した年月日が保存されます。 | |
| 173 | 更新時刻 | 6 | 可能 | 取込時には無視されます。取込処理を実行した時刻が保存されます。 | |
| 174 | 更新者 | 255* | 可能 | 取込時には無視されます。取込処理を実行したユーザIDが保存されます。 | |
| 175 | エラー情報 | 8 | 可能 | 取込時には無視します。エラーファイルの出力時にエラー情報を出力します。 |