≪サンプルファイル≫
| Seq | 属性 | 用途 | TYP | サイズ | 小数 | 備考 |
| 1 | 様式コード | 「2265700」を設定する | NUMBER | 7 | 0 | 「2265700」を設定 |
| 2 | 事業所整理記号−都道府県コード | 都道府県コード | NUMBER | 2 | 0 | 社会保険事務所マスタの都道府県コード(※3) |
| 3 | 事業所整理記号−郡市区符号 | 「納入告知書 納付書・領収証書」に記載されている事業所整理記号の上2桁 | NUMBER | 2 | 0 | 社会保険事務所マスタの郡市区符号(※3) 1桁のデータが登録されている場合、前に0(ゼロ)を埋めて2桁にして出力します。 |
| 4 | 事業所整理記号−事業所記号 | 「納入告知書 納付書・領収証書」に記載されている事業所整理記号の上2桁以外 | VARCHAR2 | 4 | ■健保・厚年の場合 健保事業所番号優先 ■健康保険の場合 社会保険事務所マスタの健保事業所番号(※3) ■厚生年金の場合 社会保険事務所マスタの年金事業所番号(※3) |
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| 5 | 被保険者整理番号 | 「被保険者資格取得確認および標準報酬決定通知書」の被保険者整理番号欄に記載されている番号を設定する ※「70歳以上被用者届のみ提出」に「1」を設定した場合は、省略する |
NUMBER | 6 | 0 | 被保険者整理番号区分が健保証番号の場合 社員基本情報の健保証番号 厚生年金整理番号の場合 厚生年金整理番号 ※「Seq21:70歳以上被用者届のみ提出」が「1」の場合、省略 |
| 6 | 被保険者氏名(カナ) | 被保険者氏名をカナで設定する 姓と名の間に半角スペースを1文字設定する ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に半角スペースを1文字設定する |
VARCHAR2 | 25 | 社員基本情報の社員名称カナ 姓と名の間に半角スペースを1文字設定 |
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| 7 | 被保険者氏名(漢字) | 被保険者氏名を漢字で設定する 姓と名の間に全角スペースを1文字設定する ミドルネームを設定する場合は、ミドルネームの前後に全角スペース(半角スペース不可)を1文字設定する なお、以下のいずれかに該当する場合は省略 ・氏名に「3.4 コード規定」で使用不可とした文字が含まれる場合 ・氏名が全角スペース含め12文字を超える場合 |
VARCHAR2 | 24 | 社員基本情報の社員名称(※) 姓と名の間に全角スペースを1文字設定 ※以下の要領で処理を行います。 ・3.1.19 社員社保提出用氏名登録、外字変換を利用する場合に、1.1.5 外字変換マスタ(法人システム設定)の順で文字の変換を行います。 ・JIS第1水準および第2水準の範囲であるかチェックを行います。 ・チェック後も使用不可文字有り、または文字数オーバーをしている場合は、空白を出力します。 |
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| 8 | 生年月日―元号 | 以下の元号に対応する数字を設定する ・明治:「1」 ・大正:「3」 ・昭和:「5」 ・平成:「7」 ・令和:「9」 |
NUMBER | 1 | 0 | 社員基本情報の生年月日の元号 ・明治:「1」 ・大正:「3」 ・昭和:「5」 ・平成:「7」 ・令和:「9」 |
| 9 | 生年月日―年月日 | 生年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する | NUMBER | 6 | 0 | 社員基本情報の生年月日の年月日(和暦) |
| 10 | 賞与支払年月日−元号 | 以下の元号に対応する数字を設定 ・平成:「7」 ・令和:「9」 |
NUMBER | 1 | 0 | 社会保険提出用データ出力画面の賞与年月に指定された年の元号に対応する数字を設定 平成は「7」、令和は「9」 |
| 11 | 賞与支払年月日−年月日 | 賞与の支給を行った年月日(和暦)を年、月、日それぞれ2文字で設定する | NUMBER | 6 | 0 | 社会保険提出用データ出力画面の賞与年月に指定された年月(和暦)とその年月に支払われた賞与の台帳基本情報の規定支払日 ※「同月の賞与は1レコードで出力する 」にチェックあり、かつ複数回あった場合は、最後の支給日 |
| 12 | 通貨によるものの額 | 通貨(金銭)で支払われた賃金、給料、俸給、手当、賞与、その他いかなる名称であるかを問わず、被保険者が労働の対償として支給されたすべてのもののうち、三月を超える期間ごとに受けるものの額を設定する なお、賞与が1千万円以上の場合「9999999」を設定する |
NUMBER | 7 | 0 | 給与システム管理マスタの標準賞与算定額/金銭(旧「社保算定額」)に指定してある項目IDで賞与年月の台帳情報の値 1千万円以上は「9999999」を設定 |
| 13 | 現物によるものの額 | 賞与のうち物品など金銭(通貨)以外のもので支払われるものをいう その額は健康保険法第46条第1項もしくは第2項または厚生年金保険法第25条の規定により厚生労働大臣、または健康保険組合が定めた価額によって算出した額を設定する なお、1千万円以上の場合は「9999999」を、賞与が無い場合は「0」または「0000000」を設定する |
NUMBER | 7 | 0 | 給与システム管理マスタの標準賞与算定額/現物に指定してある項目IDで賞与年月の台帳情報の値 賞与がない場合は「0」、1千万円以上は「9999999」を設定 |
| 14 | 合計(賞与額) | 「通貨によるものの額」と「現物によるものの額」の合計から1,000円未満を切捨てした額を設定する なお、1千万円以上の場合は「9999999」を設定する |
NUMBER | 7 | 0 | 金銭によるものの額+現物によるものの額 (1,000円未満切捨て) 1千万円以上は「9999999」を設定 |
| 15 | 個人番号 | 「被保険者が「70歳以上被用者」の場合に個人番号を設定する なお、個人番号を入力できない場合は、基礎年金番号の入力を必須とする |
NUMBER | 12 | 0 | 【70歳以上被用者「該当」の場合】(※1) <個人番号「出力する」> 【提出メディア「MO/CD/DVD」】 @ 同一システムの場合は、個人番号 A サービス連携の場合は、個人番号 B 別システムの場合は、Generalist/MN変換用の個人番号のデータ 【提出メディア「電子申請」】 Generalist/MN変換用の個人番号のデータ <個人番号「出力しない」> 省略 |
| 16 | 基礎年金番号−課所符号 | 「年金手帳」または「基礎年金番号通知書」に記載されている基礎年金番号の上4桁 ※個人番号を入力した場合は省略してよいが、「70歳以上被用者」で個人番号が空欄の場合は必須入力とする |
NUMBER | 4 | 0 | 【70歳以上被用者「該当」の場合】(※1) <個人番号「出力する」> 省略 <個人番号「出力しない」> 社員基本情報の厚生年金記号番号の‘-’の前4桁 |
| 17 | 基礎年金番号−一連番号 | 「年金手帳」または「基礎年金番号通知書」に記載されている基礎年金番号の下6桁 ※個人番号を入力した場合は省略してよいが、「70歳以上被用者」で個人番号が空欄の場合は必須入力とする |
NUMBER | 6 | 0 | 【70歳以上被用者「該当」の場合】(※1) <個人番号「出力する」> 省略 <個人番号「出力しない」> 社員基本情報の厚生年金記号番号の‘-’の後6桁 |
| 18 | 備考欄項目1 | 70歳以上被用者に該当する場合は「1」を設定する | NUMBER | 1 | 0 | 【70歳以上被用者「該当」の場合】(※1) 「1」を出力 |
| 19 | 備考欄項目2 | 二以上事業所勤務者の場合は「1」を設定する | NUMBER | 1 | 0 | 社員二以上勤務情報で二以上事業所勤務者に該当する場合、「1」を出力 ※1.1.3 共通システム設定(システムパラメータ)のシステムパラメータ「KAO47800_二以上勤務取得先」が1の場合は、社員二以上勤務情報ではなく、社員社会保険情報の「二以上事業所勤務」が1であれば「1」を出力します。 (※2) |
| 20 | 備考欄項目3 | 同一月内の賞与合算の場合は初回支払日を設定する (例)5日と25日に賞与が支払われた場合で、 今回、合算して届出する場合、「05」と設定する 「賞与支払年月日」は25日で設定する |
NUMBER | 2 | 0 | 社会保険提出用データ出力画面の賞与年月に指定された年月(和暦)とその年月に支払われた賞与の台帳基本情報の規定支払日 ※「同月の賞与は1レコードで出力する 」にチェックあり、かつ複数回あった場合は、初回の支給日 |
| 21 | 70歳以上被用者届のみ提出 | 70歳以上被用者賞与支払届のみを提出する場合は「1」を設定する ※当該項目を設定した場合、備考欄項目1、個人番号または基礎年金番号への設定は必須となる。 |
NUMBER | 1 | 0 | <出力対象 1.健保・厚年> 【70歳以上被用者「該当」の場合】(※1) 社員基本情報の健保加入区分「未加入」または健保取得年月日、健保喪失年月日で健保喪失者 「1」を出力 <出力対象 3.厚年> 【70歳以上被用者「該当」の場合】(※1) 「1」を出力 上記以外は省略 |
※1 70歳以上被用者の判断は、社員社会保険情報の該当年月日、不該当年月日(未設定の場合は社員基本情報の休退職年月日)で判断します。 70歳以上被用者の区分は参照しません。 詳細は、3.5.41.6 賞与支払届を参照してください。
※2 賞与支給年月日を基準年月日とし、社員二以上勤務情報または社員社会保険情報を参照します。
※3 1.1.3 共通システム設定(システムパラメータ)のシステムパラメータ「KAO47800_二以上勤務取得先」が1以外で、かつ二以上事業所勤務者に該当する場合は3.5.36社員二以上勤務情報登録に設定されている選択社保事務所の社会保険事務所マスタを参照して出力します。
「KAO47800_二以上勤務取得先」が1の場合は、二以上事業所勤務者であっても社員二以上勤務情報登録の選択社保事務所は参照せず、所属組織の社会保険事務所マスタを参照します。
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