お知らせを掲載する

Generalistでは、以下の2種類の「お知らせ」があります。

  1. ログイン画面用のお知らせ
    ログイン認証前に確認する全ユーザ宛てのお知らせ
  2. ポータル画面用のお知らせ
    ログインしたユーザが参照可能なお知らせ
それぞれ、事前にお知らせ内容を登録しておくことで、各ユーザがお知らせを確認することができます。

(1)ログイン画面にお知らせを掲載する。

システムの利用方法や前提事項、ログインできない場合の対処等、認証前に必要なお知らせを掲載できます。

(ログイン画面)
ログイン画面
お知らせ用HTMLを編集する
お知らせを管理する人が、エディタ等でお知らせ用HTMLファイルを編集します。
HTMLファイル:<Generalistインストールフォルダ>\notice.html
ログイン画面を表示する
各ユーザがログイン画面を起動すると、お知らせ情報を確認できます。

(2)ポータル画面にお知らせを掲載する。

システム全体、ログイン法人に関係するお知らせを掲載できます。
未読の有無や未読のお知らせも確認可能なため、ユーザの作業漏れ防止につながります。

お知らせを登録する
お知らせを管理する人が、お知らせ管理でお知らせ内容を登録します。
ポータル画面を表示する
各ユーザがログインしてポータル画面を表示すると、お知らせ表示でお知らせ情報、未読情報を確認できます。

  • お知らせ管理は、セキュリティ制御を行いません。
    お知らせを管理する人のみが利用できるように、メニューの権限を設定してください。
  • 各お知らせ情報がユーザに読まれたかどうかを、お知らせを管理する人が確認する機能はありません。
  • お知らせ表示がポータル画面に表示されないときは、ポータルのビューの追加で、お知らせ表示を追加します。
    追加方法については、ポータルの操作を参照してください。
  • 常に先頭に表示したいお知らせは、お知らせ管理で表示期間の開始日に「1900/01/01」を指定してください。
  • 掲載終了日を指定したくないお知らせは、お知らせ管理で表示期間の終了日に「2999/12/31」を指定してください。