S_社員休業情報参照処理


S_社員休業情報参照処理.fnc
S_社員休業情報参照処理
Seq 項目名 IN/OUT TYPE 備考
1 I_法人CD IN VARCHAR2 ログイン法人コード
2 I_支給区分 IN NUMBER 0:給与、1〜5:賞与、10:退職金月次計算、11:退職手当金計算
3 I_処理年月 IN NUMBER 処理年月
4 I_社員CD IN VARCHAR2 処理中の社員コード
5 I_利用者ID IN VARCHAR2 利用者ID
6 I_計算種別 IN NUMBER 1:給与計算、2:賞与計算、3:社保計算、4:年調計算、5:年調事前準備、11〜17:各種データ台帳一括取込
7 I_要素1
(要素1)
IN NUMBER
DEFAULT 0
参照基準日(休業開始年月日)

省略可能です。未設定の場合は処理年月の末日を設定します。
8 I_要素2
(要素2)
IN NUMBER
DEFAULT 0
休業種類
休業種類の区分値を指定します。
0:休業種類を考慮しない
1:産休
2:出生時育休
3:育休
4:出生時育休・育休
※1

省略可能です。未設定の場合は「0:休業種類を考慮しない」を設定します。
9 I_要素3
(要素3)
IN NUMBER
DEFAULT 0
取得区分値
取得したい区分値を指定します。
※2

設定必須です。未設定の場合は何も返せないためエラーとし、ログを出力します。
CHA型の項目を指定した場合、取得値が数値のみの場合は、その値が取得されます。数値以外に文字列が含まれる場合はエラーとし、0で処理されます。
10 I_要素4
(要素4)
IN NUMBER
DEFAULT 0
未使用
デフォルト値0
11 I_要素5
(要素5)
IN NUMBER
DEFAULT 0
未使用
デフォルト値0
12 O_STATUS OUT NUMBER ステータス
(0:正常、0以外:異常)

 ※1 休業種類にかかわらず連続休業を連結する場合は「0:休業種類を考慮しない」を指定します。
   出生時育休と育休の連続休業を連結する場合は「4:出生時育休・育休」を指定します。

 ※2 取得区分値に設定出来る値は下記のとおりです。

社員休業情報

属性

TYP

サイズ

取得区分値

法人コード

CHA

3

1

社員コード

CHA

255*

2

休業種類

NUM

1

3

状況

NUM

2

4

休業開始年月日

NUM

8

5

休業終了年月日

NUM

8

6

申請状況

NUM

1

7

育休区分

NUM

1

8

免除開始年月日

NUM

8

9

免除終了年月日

NUM

8

10

就業日数

NUM

2

11

予定出産年月日

NUM

8

12

実績出産年月日

NUM

8

13

予定出産種別

NUM

1

14

子供家族SEQ

NUM

3

15

パパママ育休プラス該当区分

NUM

1

16

実子養子区分

NUM

1

17

養育開始年月日

NUM

8

18

出力区分

CHA

2

19

備考

CHA

255

20

備考社会保険届出用

CHA

255

21

更新年月日

NUM

8

対象外

更新時刻

NUM

6

対象外

更新者

CHA

255*

対象外


関連する機能

3.4.5 給与計算

3.4.6 賞与計算

3.4.21 項目計算式定義マスタ設定 (3.4.21.15 ユーザ関数)

3.5.3 定時・月変一括計算及び保険者算定処理

3.10.2 汎用計算