3.5.39 二以上勤務者チェックリスト

3.5.39.1 二以上勤務者チェックリスト チェックリスト画面≪ファイル出力≫ ≪帳票印刷≫

≪概要≫

二以上事業所勤務者について給与計算/賞与計算結果(台帳情報)と社会保険の算出値から差額を確認するためのチェックリストを出力します。
画面の支給区分(給与/賞与)の指定で以下の帳票、CSVデータを出力します。
 ・「給与」の場合:二以上勤務者チェックリスト(給与)
 ・「賞与」の場合:二以上勤務者チェックリスト(賞与)
二以上勤務者チェックリストは帳票形式(Excelファイル)、またはCSV形式で出力します。

≪運用≫

・二以上勤務者チェックリストには給与計算/賞与計算結果(台帳情報)、二以上事業所勤務者の登録内容(「3.5.36 社員二以上勤務情報登録」「3.5.37 社員二以上勤務給与情報登録」「3.5.38 社員二以上勤務賞与情報登録」で登録)から算出した金額や差額などを出力します。
二以上事業所勤務者の保険料の決定通知書が給与計算/賞与計算後に届いた場合、保険料を適用する年月に遡って二以上勤務者チェックリストを出力して各保険料の差額を確認し、給与計算などで精算を行ってください。
具体的な精算イメージは二以上事業所勤務者の精算についてを参照してください。

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≪重要≫

・「二以上勤務者チェックリスト(賞与)」の出力では、「1.1.7 給与システム管理マスタ設定」の「健康保険標準賞与算定額」「厚生年金標準賞与算定額」の項目IDが未設定の場合、保険料計算のもととなる標準賞与額が取得できないため「参考計算値」は出力しません。
あとから「健康保険標準賞与算定額」「厚生年金標準賞与算定額」の設定を行った場合、設定後に賞与計算を行った年月以降のチェックリストから「参考計算値」を出力します。

・「3.5.37 社員二以上勤務給与情報登録」、「3.5.38 社員二以上勤務賞与情報登録」の厚生年金基金の保険料に登録があり、「3.1.2 社員基本情報登録」の年金基金の加入区分が未加入の場合、厚生年金基金の料率が取得できないため「二以上計算値(B)」の個人負担分は計算しません。

・二以上勤務者チェックリストには各社会保険料の「会社負担分」は出力しません。必要に応じて各保険料の全体額から個人負担分を差し引いて計算してください。

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≪ポイント≫

・出力対象となる二以上事業所勤務者は画面で指定した支給年月が社員二以上勤務情報登録(画面)の決定年月日の年月〜解除年月日の年月に含まれる社員です。
当月控除、翌月控除の判定は行いませんので、以下の場合は決定年月日、解除年月日、コメント欄の内容とあわせて確認してください。
 <当月控除の場合>
  解除年月日の月は二以上事業所勤務の対象外ですが対象者として出力し、「二以上計算値(B)」を計算します。
  「差額(B)-(A)」も計算しますが、二以上事業所勤務の対象外のため精算は不要です。
 <翌月控除の場合>
  決定年月日の月は二以上事業所勤務の対象外ですが対象者として出力し、コメント欄に「社員二以上勤務給与情報適用年月前」を出力します。

・チェックリストの「参考計算値」「台帳情報(A)」「二以上計算値(B)」「差額(B)-(A)」の出力内容は以下の通りです。


項目

出力内容

補足

参考計算値

二以上事業所勤務でない場合の参考値として、自社の社会保険の標準報酬月額(給与の場合)、標準賞与額(賞与の場合)と自社の所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の料率で計算した社会保険料を出力します。

※社会保険の加入状況(加入/喪失/未加入)・産休育休免除を判断して控除対象の場合のみ出力します。
※70歳以上被用者の場合でも加入状態が「加入」の場合には厚生年金の参考計算値を出力します。

台帳情報(A)

支給年月の給与計算/賞与計算での社会保険料の計算結果(台帳情報の値)を出力します。
賞与計算にて支給年月に複数回の賞与がある場合はすべての賞与(賞与1〜5)の計算結果を合算して出力します。

※健康保険、介護保険、厚生年金、厚生年金基金の各全体額、個人負担分の値は給与システム管理マスタに設定している項目ID(別記)の値を参照します。
※給与計算/賞与計算の実施前の場合は出力しません。

二以上計算値(B)

二以上勤務情報の登録内容から計算した社会保険料を出力します。

※社会保険の加入状況にかかわらず社員二以上勤務給与/賞与情報(テーブル)の登録内容から計算します。
※社員二以上勤務給与/賞与情報(テーブル)が未登録の場合は出力しません。
※個人負担分は社員二以上勤務給与/賞与情報(テーブル)の全体額に個人負担率を掛けて計算します。

差額(B)-(A)

二以上計算値(B)から台帳情報(A)を引いた値を出力します。

※台帳情報(A)、二以上計算値(B)の両方に値がある場合のみ計算します。
(いずれかが空白の場合は空白となります)

・「台帳情報(A)」の各出力項目の値は、「1.1.7 給与システム管理マスタ設定」「■ 社会保険項目コード」の以下「参照する項目IDの名称」欄に登録している項目IDの値を参照します。
 ※以下の各々の項目IDが未登録の場合は「台帳情報(A)」の値は空白となります。

出力項目

参照する項目IDの名称

健康保険 全体額

※計算で算出します
(うち健康保険 全体額+うち介護保険 全体額)

健康保険 個人負担分

※計算で算出します
(うち健康保険 個人負担分+うち介護保険 個人負担分)

うち健康保険 全体額

健康保険料全体額

うち健康保険 個人負担分

健康保険料

うち介護保険 全体額

介護保険料全体額

うち介護保険 個人負担分

介護保険料

厚生年金 全体額

厚生年金保険料全体額

厚生年金 個人負担分

厚生年金保険料

厚生年金基金 全体額

厚生年金基金保険料全体額

厚生年金基金 個人負担分

厚生年金基金保険料

・「台帳情報(A)」に出力する各項目IDの値に外部変動情報の調整額を含む場合や給与払い賞与を含む場合などには、その金額も含めて差額を出力します。
差額については、精算が必要かを確認したうえで精算を行ってください。

・二以上事業所勤務者として出力する対象者が社会保険の控除対象者でない場合(各社会保険の喪失/未加入、産休育休などの社会保険料免除の場合)、アプリケーションログに以下の警告を出力します。

エラー内容

社員コード:XXXXXX 社保控除対象者ではありません。

この場合、チェックリストの出力対象者として出力しますが「参考計算値」「台帳情報(A)」は出力しません。

・帳票出力時にはソート順に応じて合計行を出力します。
 ソート順が「0:組織・社員」の場合:組織合計行、総合計行を出力
 ソート順が「1:社員」の場合:総合計行を出力

・帳票出力時の組織合計行、総合計行の「差額(B)-(A)」は、各社員ごとの行で計算した「差額(B)-(A)」の合計を出力します。
「台帳情報(A)」「二以上計算値(B)」のいずれかが空白のため「差額(B)-(A)」を計算しない行がある場合は、「台帳情報(A)」の合計値と「二以上計算値(B)」の合計値の差とは異なる値となります。

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3.5.39.1 二以上勤務者チェックリスト チェックリスト画面

≪運用≫

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

支給年月

出力対象の支給年月を入力します。初期値は「現在処理年月(参考)」を表示します。

6

文字

支給区分

「給与」、「賞与」から選択します。 初期値は「給与」が選択された状態です。

オプションボタン選択

選択社保事業所

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

給与区分

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

組織コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

社員コード

<全件>全件を指定します。
<範囲指定>範囲指定画面を呼び出します。
<個別選択>個別選択画面を呼び出します。

ボタン選択

ソート順設定

選択されたソート順で出力します。選択できるソート順は、「0:組織・社員」、「1:社員」の2つです。
初期値は「0:組織・社員」を表示します。

リストボックス選択

ボタン

名称

機能内容

印刷(P)

表示されている設定で印刷を開始します。

ファイル出力(O)

表示されている設定でCSV出力を開始します。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

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≪印刷順≫

ソート順

内容

組織・社員

組織コード(組織序列ツリー1)>社員コード

社員

社員コード

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≪ファイル出力≫

二以上勤務者チェックリスト(給与) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】

二以上勤務者チェックリスト(賞与) 【ファイルレイアウト】 【サンプルファイル】

≪TOPに戻る≫

≪帳票印刷≫

二以上勤務者チェックリスト(給与) 【出力内容】 【サンプル帳票】

二以上勤務者チェックリスト(賞与) 【出力内容】 【サンプル帳票】

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二以上勤務者チェックリスト(給与)


出力項目(ヘッダ)

番号

出力項目

印字内容

1

支給年月

二以上勤務者チェックリスト(画面)>支給年月

2

ソート順

二以上勤務者チェックリスト(画面)>ソート順設定
0:組織・社員
1:社員

3

法人コード

社員二以上勤務情報(テーブル)>法人コ−ド

4

法人名

法人名マスタ(テーブル)>法人名称

出力項目(明細)

番号

出力項目

印字内容

5

組織コード

社員組織情報(テーブル)>組織コード

6

組織正式名称

組織マスタ(テーブル)>組織正式名称

7

社員コード

社員二以上勤務情報(テーブル)>社員コード

8

氏名

社員基本情報(テーブル)>社員名称

9

コメント

通常時は空白
社員二以上勤務給与情報(テーブル)が未登録の場合「社員二以上勤務給与情報未登録」を表示
社員二以上勤務給与情報(テーブル)>適用年月が支給年月よりも大きい場合「社員二以上勤務給与情報適用年月前」を表示

10

選択社保事務所

社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コード
社会保険事務所マスタ(テーブル)>社保事務所名

11

事業所選択区分

社員二以上勤務情報(テーブル)>事業所選択区分
0:選択事業所
1:非選択事業所

12

健保取得年月日

社員基本情報(テーブル)>健保取得年月日

13

健保喪失年月日

社員基本情報(テーブル)>健保喪失年月日

14

決定年月日

社員二以上勤務情報(テーブル)>決定年月日

15

解除年月日

社員二以上勤務情報(テーブル)>解除年月日

16

改定年月

社員二以上勤務給与情報(テーブル)>改定年月

17

適用年月

社員二以上勤務給与情報(テーブル)>適用年月

18

自事業所報酬月額

社員二以上勤務給与情報(テーブル)>自事業所報酬月額

19

他事業所報酬月額

社員二以上勤務給与情報(テーブル)>他事業所報酬月額

20

報酬月額合計

社員二以上勤務給与情報(テーブル)>自事業所報酬月額
+社員二以上勤務給与情報(テーブル)>他事業所報酬月額

21

健保標準報酬月額

社員二以上勤務給与情報(テーブル)>健保標準報酬月額

22

厚年標準報酬月額

社員二以上勤務給与情報(テーブル)>厚年標準報酬月額

23

健康保険 全体額

【参考計算値】
うち健康保険料 全体額(番号:25)の参考計算値+うち介護保険 全体額(番号:27)の参考計算値
【台帳情報(A)】
うち健康保険料 全体額(番号:25)の台帳情報(A)+うち介護保険 全体額(番号:27)の台帳情報(A)
【二以上計算値(B)】
社員二以上勤務給与情報(テーブル)>健康保険料(全体額)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

24

健康保険 個人負担分

【参考計算値】
うち健康保険 個人負担分(番号:26)の参考計算値+うち介護保険 個人負担分(番号:28)の参考計算値
【台帳情報(A)】
うち健康保険 個人負担分(番号:26)の台帳情報(A)+うち介護保険 個人負担分(番号:28)の台帳情報(A)
【二以上計算値(B)】
うち健康保険 個人負担分(番号:26)の二以上計算値(B)+うち介護保険 個人負担分(番号:28)の二以上計算値(B)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

25

うち健康保険 全体額

【参考計算値】
社員保険料情報(テーブル)>健保標準報額に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の健康保険料率をかけて算出した健康保険料(全体額)
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:0、給与システム管理マスタ(テーブル)>健康保険全体項目ID)
【二以上計算値(B)】
健康保険料 全体額(番号:23)の二以上計算値(B)−うち介護保険 全体額(番号:27)の二以上計算値(B)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

26

うち健康保険 個人負担分

【参考計算値】
社員保険料情報(テーブル)>健保標準報額に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の健康保険料率をかけて算出した健康保険料(個人負担分)
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:0、給与システム管理マスタ(テーブル)>健康保険項目ID)
【二以上計算値(B)】
うち健康保険 全体額(番号:23)の二以上計算値(B)に社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コードの社会保険事務所マスタ(テーブル)の健康保険個人負担率をかけて算出した健康保険料(個人負担分)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

27

うち介護保険 全体額

【参考計算値】
社員保険料情報(テーブル)>健保標準報額に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の介護保険料率をかけて算出した介護保険料(全体額)
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:0、給与システム管理マスタ(テーブル)>介護保険全体項目ID)
【二以上計算値(B)】
社員二以上勤務給与情報(テーブル)>介護保険料(全体額)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

28

うち介護保険 個人負担分

【参考計算値】
健保標準報額に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の介護保険料率をかけて算出した介護保険料(個人負担分)
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:0、給与システム管理マスタ(テーブル)>介護保険項目ID)
【二以上計算値(B)】
うち介護保険 全体額(番号:27)の二以上計算値(B)に社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コードの社会保険事務所マスタ(テーブル)の介護保険個人負担率をかけて算出した介護保険料(個人負担分)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

29

厚生年金 全体額

【参考計算値】
社員保険料情報(テーブル)>厚年標準報額に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金料率をかけて算出した厚生年金保険料(全体額)
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:0、給与システム管理マスタ(テーブル)>厚生年金全体項目ID)
【二以上計算値(B)】
社員二以上勤務給与情報(テーブル)>厚生年金保険料(全体額)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

30

厚生年金 個人負担分

【参考計算値】
社員保険料情報(テーブル)>厚年標準報額に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金料率をかけて算出した厚生年金保険料(個人負担分)
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:0、給与システム管理マスタ(テーブル)>厚生年金項目ID)
【二以上計算値(B)】
厚生年金 全体額(番号:29)の二以上計算値(B)に社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コードの社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金個人負担率をかけて算出した厚生年金保険料(個人負担分)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

31

厚生年金基金 全体額

【参考計算値】
社員保険料情報(テーブル)>基金標準報額に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金基金料率をかけて算出した厚生年金基金保険料(全体額)
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:0、給与システム管理マスタ(テーブル)>厚年基金全体項目ID)
【二以上計算値(B)】
社員二以上勤務給与情報(テーブル)>厚生年金基金保険料(全体額)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

32

厚生年金基金 個人負担分

【参考計算値】
社員保険料情報(テーブル)>基金標準報額に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金基金料率をかけて算出した厚生年金基金保険料(個人負担分)
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:0、給与システム管理マスタ(テーブル)>厚年基金項目ID)
【二以上計算値(B)】
厚生年金基金 全体額(番号:31)の二以上計算値(B)に社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コードの社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金基金個人負担率をかけて算出した厚生年金基金保険料(個人負担分)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

33

勤務情報備考

社員二以上勤務情報(テーブル)>備考

34

給与情報備考

社員二以上勤務給与情報(テーブル)>備考

35

賞与情報備考

支給年月直近の社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>備考

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二以上勤務者チェックリスト(賞与)


出力項目(ヘッダ)

番号

出力項目

印字内容

1

支給年月

二以上勤務者チェックリスト(画面)>支給年月

2

ソート順

二以上勤務者チェックリスト(画面)>ソート順設定
0:組織・社員
1:社員

3

法人コード

社員二以上勤務情報(テーブル)>法人コ−ド

4

法人名

法人名マスタ(テーブル)>法人名称

出力項目(明細)

番号

出力項目

印字内容

5

組織コード

社員組織情報(テーブル)>組織コード

6

組織正式名称

組織マスタ(テーブル)>組織正式名称

7

社員コード

社員二以上勤務情報(テーブル)>社員コード

8

氏名

社員基本情報(テーブル)>社員名称

9

コメント

通常時は空白
社員二以上勤務賞与情報(テーブル)が未登録の場合「社員二以上勤務賞与情報未登録」を表示

10

選択社保事務所

社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コード
社会保険事務所マスタ(テーブル)>社保事務所名

11

事業所選択区分

社員二以上勤務情報(テーブル)>事業所選択区分
0:選択事業所
1:非選択事業所

12

健保取得年月日

社員基本情報(テーブル)>健保取得年月日

13

健保喪失年月日

社員基本情報(テーブル)>健保喪失年月日

14

決定年月日

社員二以上勤務情報(テーブル)>決定年月日

15

解除年月日

社員二以上勤務情報(テーブル)>解除年月日

16

改定年月

社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>改定年月

17

自事業所賞与額

社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>自事業所賞与額

18

他事業所賞与額

社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>他事業所賞与額

19

賞与額合計

社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>自事業所賞与額
+社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>他事業所賞与額

20

健保標準賞与額

社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>健保標準賞与額

21

厚年標準賞与額

社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>厚年標準賞与額

22

健康保険 全体額

【参考計算値】
うち健康保険料 全体額(番号:24)の参考計算値+うち介護保険 全体額(番号:26)の参考計算値
【台帳情報(A)】
うち健康保険料 全体額(番号:24)の台帳情報(A)+うち介護保険 全体額(番号:26)の台帳情報(A)
【二以上計算値(B)】
社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>健康保険料(全体額)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

23

健康保険 個人負担分

【参考計算値】
うち健康保険 個人負担分(番号:25)の参考計算値+うち介護保険 個人負担分(番号:27)の参考計算値
【台帳情報(A)】
うち健康保険 個人負担分(番号:25)の台帳情報(A)+うち介護保険 個人負担分(番号:27)の台帳情報(A)
【二以上計算値(B)】
うち健康保険 個人負担分(番号:25)の二以上計算値(B)+うち介護保険 個人負担分(番号:27)の二以上計算値(B)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

24

うち健康保険 全体額

【参考計算値】
台帳情報(テーブル)>項目値(給与システム管理マスタ(テーブル)>健康保険標準賞与算定額項目ID)に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の健康保険料率をかけて算出した健康保険料(全体額)を支給区分1〜5で合算した値
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:1〜5、給与システム管理マスタ(テーブル)>健康保険全体項目ID)を合算した値
【二以上計算値(B)】
健康保険料 全体額(番号:22)の二以上計算値(B)−うち介護保険 全体額(番号:26)の二以上計算値(B)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

25

うち健康保険 個人負担分

【参考計算値】
台帳情報(テーブル)>項目値(給与システム管理マスタ(テーブル)>健康保険標準賞与算定額項目ID)に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の健康保険料率をかけて算出した健康保険料(個人負担分)を支給区分1〜5で合算した値
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:1〜5、給与システム管理マスタ(テーブル)>健康保険項目ID)を合算した値
【二以上計算値(B)】
うち健康保険 全体額(番号:24)の二以上計算値(B)に社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コードの社会保険事務所マスタ(テーブル)の健康保険個人負担率をかけて算出した健康保険料(個人負担分)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

26

うち介護保険 全体額

【参考計算値】
台帳情報(テーブル)>項目値(給与システム管理マスタ(テーブル)>健康保険標準賞与算定額項目ID)に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の介護保険料率をかけて算出した介護保険料(全体額)を支給区分1〜5で合算した値
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:1〜5、給与システム管理マスタ(テーブル)>介護保険全体項目ID)を合算した値
【二以上計算値(B)】
社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>介護保険料(全体額)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

27

うち介護保険 個人負担分

【参考計算値】
台帳情報(テーブル)>項目値(給与システム管理マスタ(テーブル)>健康保険標準賞与算定額項目ID)に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の介護保険料率をかけて算出した介護保険料(個人負担分)を支給区分1〜5で合算した値
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:1〜5、給与システム管理マスタ(テーブル)>介護保険項目ID)を合算した値
【二以上計算値(B)】
うち介護保険 全体額(番号:26)の二以上計算値(B)に社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コードの社会保険事務所マスタ(テーブル)の介護保険個人負担率をかけて算出した介護保険料(個人負担分)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

28

厚生年金 全体額

【参考計算値】
台帳情報(テーブル)>項目値(給与システム管理マスタ(テーブル)>厚生年金標準賞与算定額項目ID)に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金の保険料率をかけて算出した厚生年金保険料(全体額)を支給区分1〜5で合算した値
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:1〜5、給与システム管理マスタ(テーブル)>厚生年金全体項目ID)を合算した値
【二以上計算値(B)】
社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>厚生年金保険料(全体額)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

29

厚生年金 個人負担分

【参考計算値】
台帳情報(テーブル)>項目値(給与システム管理マスタ(テーブル)>厚生年金標準賞与算定額項目ID)に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金料率をかけて算出した厚生年金保険料(個人負担分)を支給区分1〜5で合算した値
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:1〜5、給与システム管理マスタ(テーブル)>厚生年金項目ID)を合算した値
【二以上計算値(B)】
厚生年金 全体額(番号:28)の二以上計算値(B)に社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コードの社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金個人負担率をかけて算出した厚生年金保険料(個人負担分)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

30

厚生年金基金 全体額

【参考計算値】
台帳情報(テーブル)>項目値(給与システム管理マスタ(テーブル)>厚生年金標準賞与算定額項目ID)に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金基金保険の保険料率をかけて算出した厚生年金基金保険料(全体額)を支給区分1〜5で合算した値
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:1〜5、給与システム管理マスタ(テーブル)>厚年基金全体項目ID)を合算した値
【二以上計算値(B)】
社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>厚生年金基金保険料(全体額)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

31

厚生年金基金 個人負担分

【参考計算値】
台帳情報(テーブル)>項目値(給与システム管理マスタ(テーブル)>厚生年金標準賞与算定額項目ID)に所属組織に紐づく社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金基金保険料率をかけて算出した厚生年金基金保険料(個人負担分)を支給区分1〜5で合算した値
【台帳情報(A)】
台帳情報(テーブル)>項目値(支給区分:1〜5、給与システム管理マスタ(テーブル)>厚年基金項目ID)を合算した値
【二以上計算値(B)】
厚生年金基金 全体額(番号:30)の二以上計算値(B)に社員二以上勤務情報(テーブル)>選択社保事務所コードの社会保険事務所マスタ(テーブル)の厚生年金基金個人負担率をかけて算出した厚生年金基金保険料(個人負担分)
【差額(B)-(A)】
上記の二以上計算値(B)−上記の台帳情報(A)

32

勤務情報備考

社員二以上勤務情報(テーブル)>備考

33

給与情報備考

支給年月直近の社員二以上勤務給与情報(テーブル)>備考

34

賞与情報備考

社員二以上勤務賞与情報(テーブル)>備考

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