3.6.38 賃金台帳 印刷P設定(縦型)

3.6.38.1 帳票ID、改定年月入力画面 ≪帳票印刷≫3.6.38.2 基本項目設定画面3.6.38.3 合計、追加表示項目設定画面3.6.38.4 給与項目設定画面3.6.38.5 賞与項目設定画面

≪概要≫

賃金台帳(縦型)の印刷パラメータを設定、印刷します。

≪運用≫

・出力する項目数にあわせ、出力方法を一人一枚(給与70項目、賞与30項目)または一人二枚(給与100項目、賞与50項目)に設定します。

・以下に従い、賃金台帳印刷(縦型)に出力する項目の設定を行います。

合計項目

・ 給与・賞与の合計額を出力する項目IDを設定します。

・ 最大10項目まで設定できます。

・ 別名を登録することができます。未登録の場合は、項目定義マスタの6文字名称を出力します。

処遇関連

社員処遇情報登録に登録されている項目(資格、役職、待遇、職種、職掌、事業所、号俸項目)を設定できます。

・ 最大7項目まで設定できます。

・ 別名を登録することができます。未登録の場合は、「資格、役職、待遇、職種、職掌、事業所、号俸」とそれぞれの名称を出力します。

追加項目

社員基本情報登録の「区分等予備01〜80」もしくは「任意項目01〜19」から出力する項目を設定できます。

・ 最大10項目まで設定できます。

・ 「区分等予備01〜80」を選択した場合、カンマ編集区分により表示時のカンマ編集方法を設定できます。

・ 別名を登録することができます。未登録の場合は、現在処理年月マスタの各項目名を出力します。現在処理年月マスタにも登録がない場合は、区分等予備01、任意項目01などを出力します。

給与・賞与

・ 給与・賞与に出力する項目IDを設定します。

・ 別名を登録することができます。未登録の場合は、項目定義マスタの6文字名称を出力します。

≪ポイント≫

・ 出力方法に「一人一枚(給与70項目、賞与30項目)」を選択すると、給与の71項目以降、賞与の31項目以降は入力することができません。 「一人二枚(給与100項目、賞与50項目)」で作成したパラメータを「一人一枚(給与70項目、賞与30項目)」に変更し、保存すると上記項目に設定されていた項目IDは削除されます。

・ ゼロ値出力に「項目値がゼロのとき、項目値をゼロで印字」を選択した場合、項目が設定されていると、台帳情報に値がなくても0と印字します。

・ 給与、賞与の設定項目IDを登録する際、使用区分や給与/賞与区分のチェックは行われません。

≪帳票印刷≫

・ 賃金台帳 印刷P設定(縦型)(一人一枚(給与70項目、賞与30項目))【出力内容】 【サンプル帳票】

・ 賃金台帳 印刷P設定(縦型)(一人二枚(給与100項目、賞与50項目))【出力内容】  【サンプル帳票】

賃金台帳(縦型)


番号

出力項目

印字内容

1

タイトル

賃金台帳 印刷P設定>帳票タイトル

2

出力日付

帳票を出力した日付

3

出力時刻

帳票を出力した時刻

4

法人名

給与システム管理マスタ>会社名

5

(給与)賃金計算期間

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した項目の項目ID

6

(給与)項目名

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した項目の項目名または別名

7

(給与)項目ID

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した項目の項目ID

8

(賞与)項目名

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した項目の項目名または別名

9

(賞与)項目ID

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した項目の項目ID

10

(その他)処遇名

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した処遇の処遇名または別名

11

(その他)追加項目

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した項目の項目名または別名

12

(合計項目)項目

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した項目の項目名または別名

13

(合計項目)項目値

賃金台帳 印刷P設定(縦型)で設定した項目の項目ID

≪帳票印刷に戻る≫ ≪TOPに戻る≫

3.6.38.1 帳票ID、改定年月入力画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

現在処理年月(参考)

現在処理年月を表示します。

表示項目

帳票ID

帳票IDを入力します。(新規の場合は、任意の文字列を設定します。)
<リスト>賃金台帳印刷パラメータ表示を呼び出します。

10

文字

改定年月

新規登録時は、西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。修正時は、登録済みの改定年月を選択します。

6

数値

改定選択

改定年月を選択し、修正・印刷・削除を行います。

選択表示項目

ボタン

名称

機能内容

登録(N)

入力した改定年月で新規登録します。

修正(M)

選択した改定年月に登録されているレコードを修正します。

印刷(P)

選択された改定年月の印刷を行います。

削除(D)

選択した改定年月に登録されているレコードを削除します。

≪TOPに戻る≫

3.6.38.2 基本項目設定画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

動作モード

動作モードを表示します。

表示項目

改定年月

改定年月が表示されます。

表示項目

帳票タイトル

帳票タイトルを入力します。

20

文字

出力方法

出力方法を選択します。ラジオボタンを切り替えると、給与及び賞与の入力可能な項目が切り替わります。
一人一枚(給与70項目、賞与30項目)
一人二枚(給与100項目、賞与50項目)

ラジオボタン

ゼロ値出力

項目値がゼロの時の出力方法を選択します。
項目値がゼロのとき、項目値を空白で印字(初期値)
項目値がゼロのとき、項目値をゼロで印字

ラジオボタン

≪TOPに戻る≫

3.6.38.3 合計、追加表示項目設定画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

賃金計算期間開始日

賃金計算期間開始日に出力する項目のIDを指定します。名称欄には項目定義マスタの項目名称を表示します。

4

文字

 

賃金計算期間終了日

賃金計算期間終了日に出力する項目のIDを指定します。名称欄には項目定義マスタの項目名称を表示します。

4

文字

 

合計項目ID1〜10

合計項目欄に出力する項目のIDを指定します。名称欄には項目定義マスタの項目名称を表示します。

4

文字

 

合計項目ID1〜10 別名

合計項目欄に出力する項目の別名を入力します。

16

文字

 

処遇1〜7

その他欄に出力する処遇の項目を選択します。

リストボックス

処遇1〜7 別名

その他欄に出力する処遇の項目の別名を入力します。

16

文字

 

追加項目1〜10

追加項目欄に出力する項目を区分等予備項目、任意項目から選択します。

リストボックス

追加項目1〜10 別名

追加項目欄に出力する項目の別名を入力します。

16

文字

 

追加項目1〜10 編集

選択された編集で追加項目の値を出力します。
1:数値をカンマ編集します。(初期値)
2:数値をカンマ編集しません。
区分等予備項目を指定している場合のみ入力可能です。任意項目1〜19が指定されている場合には指定することができません。

リストボックス

≪TOPに戻る≫

3.6.38.4 給与項目設定画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

編集(項目1〜100)

選択された編集で賃金台帳の金額を出力します。
1:数値をカンマ編集します。(初期値)
2:数値をカンマ編集しません。
3:数値をカンマ編集しません。合計値は出力しません。

リストボックス

項目ID(項目1〜100)

帳票に印字する項目IDを入力します。
<リスト>項目定義コード表示画面を呼び出します。

4

文字

 

別名(項目1〜100)

項目の別名を入力します。

16

文字

 

3.6.38.5 賞与項目設定画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

編集(項目1〜50)

選択された編集で賃金台帳の金額を出力します。
1:数値をカンマ編集します。(初期値)
2:数値をカンマ編集しません。
3:数値をカンマ編集しません。合計値は出力しません。

リストボックス

項目ID(項目1〜50)

帳票に印字する項目IDを入力します。
<リスト>項目定義コード表示画面を呼び出します。

4

文字

 

別名(項目1〜50)

項目の別名を入力します。

16

文字

 

ボタン

名称

機能内容

1行追加

選択行の下に行を追加します。

1行削除

選択行を削除します。

OK(O)

表示されているレコードを保存してから処理を終了します。

取消(C)

この画面で行った入力・編集を取り消し、入力・編集前の状態に戻します。

戻る(R)

画面−1へ戻ります。

≪TOPに戻る≫