5.5.2 確定拠出年金基本情報登録

≪画面説明≫ ≪ファイルレイアウト≫ ≪サンプル帳票≫

≪概要≫

社員の確定拠出年金に関する情報、あるいは前払い退職金に関する情報を登録します。

≪運用≫

・ 確定拠出年金基本情報として例月の拠出情報(DC拠出額、前払い額、個人拠出金、他制度掛金相当額)を登録します。

事象

登録内容

加入者資格を取得(喪失)した

加入者資格取得(喪失)年月日・取得(喪失)事由を入力します。

DC拠出の休止があった

DC拠出の休止年月及び休止事由を入力します。

DC拠出が再開された

再開年月及び再開事由を入力します。

確定拠出年金管理マスタ(1.1.5)で設定した資格喪失年齢到達などで確定拠出年金の拠出が終了する

DC拠出終了年月及び事由を入力します。
加入者資格喪失の場合も入力が必要です。

前払いの休止があった

前払いの休止年月及び休止事由を入力します。

前払いが再開された

再開年月及び再開事由を入力します。

前払いが終了する

前払い終了年月及び事由を入力します。前払いを行っていて退職する場合も終了年月・終了事由を入力します。

≪重要≫

・ 本機能では、DC拠出額、個人拠出額および他制度掛金相当額の拠出限度額チェックは行いません。 確定拠出年金データ作成で限度額超過の警告が出力された場合は、本機能または確定拠出年金基本情報ファイル取込・出力(5.5.3)で金額の見直しを行ってください。

≪ポイント≫

・ 確定拠出年金の運営管理機関に拠出するDC拠出結果データの出力条件:
(以下の条件全てに該当する場合)
- 確定拠出年金基本情報のDC終了年月が未入力(ゼロ)
- 画面入力した拠出年月がDC拠出開始年月以降

・ 確定拠出運営管理機関に拠出するための前払いデータの出力条件:
(以下の条件全てに該当する場合)
- 確定拠出年金基本情報の前払い終了年月が未入力(ゼロ)
- 画面入力した拠出年月が前払い開始年月以降の場合に出力されます。

・ 休止中の拠出結果データについて:
休止中も拠出データは作成しますが拠出金はゼロとします。

・ 海外住所区分が「2:海外」指定の時:
本画面の国内担当部署郵便番号、住所、住所カナはセットですべて未入力が可能です。セットで未入力の場合は、確定拠出年金グループマスタの内容が運営管理機関用のデータとして利用されます。
なお、項目を設定する場合は、国内担当部署郵便番号、住所、住所カナは必ず3つセットで設定してください。

・ メールアドレスと電子化同意状況を入力する場合は、同意状況設定区分のチェックをオンにしてください。
詳細は、「メールアドレスと電子化同意状況」を参照してください。

・ 加入者資格喪失事由とベスティング控除率のチェックは5.5.10 確定拠出年金ファイル出力で実施します。
本機能ではチェックしませんので、設定時はご注意ください。
チェック内容は5.5.10 確定拠出年金ファイル出力を参照してください。

≪セキュリティ≫

・ 組織、従業員区分の権限チェックを行います。

履歴一覧

≪画面説明≫

フィールド

■ 社員選択

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

表示する社員の社員コードを入力します。
<リスト>ボタンを選択すると、社員検索画面が表示されます。
<一括選択>ボタンを選択すると、一括社員選択画面が表示されます。

255*

文字

■ 履歴一覧

名称

入力/表示内容

桁数

必須

改定年月

改定年月が表示されます。

表示項目

企業年金等加入区分

企業年金等加入区分が表示されます。

表示項目

DC拠出金

DC拠出金が表示されます。

表示項目

前払い金

前払い金が表示されます。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

新規登録(R)

社員選択で入力した社員の社員確定拠出年金情報を新規登録します。詳細画面が表示されます。

確認(V)

社員選択で入力した社員の社員確定拠出年金情報を確認します。確認画面が表示されます。

修正(M)

社員選択で入力した社員の社員確定拠出年金情報を修正します。修正画面が表示されます。

削除(D)

社員選択で入力した社員の社員確定拠出年金情報を削除します。削除画面が表示されます。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。

社員確定拠出年金情報登録

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

社員コード

社員コードを表示します。

表示項目

社員名

社員名を表示します。

表示項目

基準年月日

基準年月日を表示します。

表示項目

処理モード

登録/変更が表示されます。

表示項目

前回更新年月日

前回更新年月日を表示します。

表示項目

企業年金等加入区分

企業年金等加入区分を選択します。

1:加入 2:非加入 

オプションボタン選択

グループコード

グループコードを表示します。

表示項目

グループコード名称

グループコードの名称を表示します。

表示項目

加入者資格取得年月日

拠出加入者資格取得年月日を西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

加入者資格取得事由

拠出加入者資格取得事由コードを入力します。

<リスト>加入者資格取得事由コード検索画面を呼び出します。

2

文字

加入者資格取得事由名称

加入者資格取得事由の名称を表示します。

表示項目

加入者資格喪失年月日

拠出加入者資格喪失年月日を西暦8桁または和暦7桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

8

数値

 

加入者資格喪失事由

拠出加入者資格喪失事由コードを入力します。

<リスト>加入者資格喪失事由コード検索画面を呼び出します。

2

文字

 

加入者資格喪失事由名称

加入者資格喪失事由の名称を表示します。

表示項目

DC拠出開始年月

DC拠出の開始年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

DC拠出金額

DC拠出の金額を入力します。

10

数値

 

DC拠出変更開始年月

DC拠出の変更開始年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

個人拠出金

個人拠出金を入力します。

確定拠出年金グループマスタ設定(5.5.12)の個人拠出区分が「個人拠出を行う」に設定されている場合のみ入力可能です。 「個人拠出を行わない」に設定されている場合はNULLで更新されます。

10

数値

 

DC拠出休止年月

DC拠出の休止年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

DC拠出休止事由

DC拠出休止事由コード入力します。

<リスト>DC拠出休止事由コード検索画面を呼び出します。

2

文字

 

DC拠出休止事由名称

DC拠出休止事由の名称を表示します。

表示項目

DC拠出再開年月

DC拠出の再開年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

DC拠出再開事由

DC拠出再開事由コードを入力します。

<リスト>DC拠出再開事由コード検索択画面を呼び出します。

2

文字

 

DC拠出再開事由名称

DC拠出再開事由の名称を表示します。

表示項目

DC拠出終了年月

DC拠出の終了年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

DC拠出終了事由

DC拠出終了事由コードを入力します。

<リスト>DC拠出終了事由コード検索画面を呼び出します。

2

文字

 

DC拠出終了事由名称

DC拠出終了事由の名称を表示します。

表示項目

他制度掛金相当額

他制度掛金相当額を入力します。

※企業年金等加入区分が「1:加入」の場合は必須項目となります。「2:非加入」の場合は未入力としてください。
※他制度掛金相当額は1,000円単位のため、500円未満の場合は「0円」を入力します。500円以上1,000円未満の場合は1,000円に切り上げて入力します。

6

数値

 

他制度掛金相当額0円区分

他制度掛金相当額が500円未満切り捨てにより0円の場合はチェックをオンにします。

※企業年金等加入区分が「2:非加入」の場合、チェックをオフにしてください。

チェックボックス

ベスティング控除率

資格喪失時のベスティング控除率を入力します。喪失時必要であれば、000〜100の値を入力します。

3

数値

 

前払い開始年月

前払いの開始年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

前払い金

前払いの金額を入力します。

10

数値

 

前払い変更開始年月

前払いの変更開始年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

前払い休止年月

前払いの休止年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

前払い休止事由

前払い休止事由コード入力します。

<リスト>前払休止事由コード検索画面を呼び出します。

2

文字

 

前払い休止事由名称

前払い休止事由の名称を表示します。

表示項目

前払い再開年月

前払いの再開年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

前払い再開事由

前払い再開事由コードを入力します。

<リスト>前払再開事由コード検索画面を呼び出します。

2

文字

 

前払い再開事由名称

前払い再開事由の名称を表示します。

表示項目

前払い終了年月

前払いの終了年月を西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。

6

数値

 

前払い終了事由

前払い終了事由コードを入力します。

<リスト>前払終了事由コード検索画面を呼び出します。

2

文字

 

前払い終了事由名称

前払い終了事由の名称を表示します。

表示項目

海外住所区分

海外住所か国内住所の区分を選択します。

1:国内住所 2:海外住所

オプションボタン選択

国内担当部署郵便番号

社員住所が海外のときの利用する国内担当部署の郵便番号を入力します。

<リスト 〒>郵便番号検索画面を呼び出します。

8

文字

 

国内担当部署住所

社員住所が海外のときの利用する国内担当部署住所を入力します。

60

文字

 

国内担当部署住所カナ

社員住所が海外のときの利用する国内担当部署住所カナを入力します。

60

文字

 

同意状況設定区分

メールアドレスと電子化同意状況を事業主が設定する場合はチェックをオンにします。

チェックボックス

メールアドレス

メールアドレスを入力します。
同意状況設定区分のチェックがオンの場合は入力可
同意状況設定区分のチェックがオフの場合は入力不可

※電子化同意状況が「1:WEBによる通知」の場合は入力必須となります。

100

文字

 

電子化同意状況

電子化同意状況を選択します。

0:郵送による通知 1:WEBによる通知

同意状況設定区分のチェックがオンの場合は選択可
同意状況設定区分のチェックがオフの場合は選択不可

オプションボタン選択

ボタン

名称

機能内容

OK(O)

表示されているデータを保存します。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

変更内容確認(V)

変更したデータの変更前・変更後を確認することができます。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

取消(C)

この画面で行った入力を取り消し、編集前の状態に戻します。
登録、修正で画面を開いた場合に表示されます。

修正(M)

表示されているデータを修正します。
確認で画面を開いた場合に表示されます。

戻る(R)

この画面を終了し、前画面に戻ります。

画面切替(E)

画面切替画面を表示し、画面切替を行うことができます。
登録、確認で画面を開いた場合に表示されます。

次社員(N)

表示されている次の社員を表示します。
一括社員選択を行った場合に表示されます。