1.2.25 社員情報コピー

1.2.25.1 社員情報コピー 一覧画面 ≪ファイル出力≫1.2.25.2 社員コード一括設定 画面1.2.25.3 コピーパターン保守 画面

≪概要≫

同一法人内での社員情報のコピー、法人間においての社員情報コピーができます。同一法人内の社員情報のコピーは、社員が退職した後、再雇用をした時、退職前の情報を再度利用できます。

≪運用≫

・ 法人間の社員情報コピーは、他法人より社員が異動してきた時、異動元の社員情報が利用できます。

・ コピー元法人がコピー許可を登録する時、許可法人コードを登録します。したがって許可されていない法人からはコピー許可を登録した社員の情報はコピーできません。

≪ポイント≫

・ 再雇用時における退職前情報の再利用(法人内)、法人間異動における異動元法人情報の再利用(法人間)などのために社員情報をコピーします。

・ コピーしたい社員の法人でログインし、「1.2.24 社員コピー許可情報登録」においてコピーしたい社員を入力し、コピー許可法人、パターンを設定します。その後設定したコピー許可法人でログインしなおし、社員情報コピーにてコピー元の法人コードのリストを開くと、コピーしたい社員の法人が選択できます。

・ コピー時、コピーを行うテーブルを選択することができます。
コピー許可時に許可されたテーブルのみ選択可能です。

・ 旧社員情報として、コピー元の法人コード、旧法人所属時の社員コード、従業員区分(名称)、給与区分(名称)、入社年月日、退社年月日を拡張情報2へコピーすることで、新しい社員情報に保持することができます。

・ 基本情報の社員データがコピー先テーブルに存在しない場合、他の基本関連情報または、発令履歴関連情報のみを選択してもコピーは行われません。

・ 社員情報コピー機能を利用して、既存社員の情報をコピーする場合、「社員名称カナ」「社員名称漢字」「生年月日」が異なるとき別社員と判断し、メッセージ「別な社員と思われるデータが既に存在します。送出元のデータで 上書きしますが、よろしいですか?」を表示します。

・ 社員情報コピー機能を利用して、既存社員の情報をコピーし新規社員を作成する場合は、採用案登録は行わず、下記の手順で処理を行ってください。
1) 「社員情報コピー」を行い、必要な情報を選択し、新しい社員コードを発番します。
2) 「発令」から新規登録で採用発令を登録します。

・ コピー時に、発令情報を作成する事も可能です。コピーするテーブルのパターンを作成する際、受入時処遇作成の「人事情報の処遇を作成」「給与情報の処遇を作成」にチェックを入れてください。

・ 人事側の情報をコピーしたあと、人事給与連動処理を行っている場合は、下記の情報はすでに作成済のためコピーを行う必要はありません。下記以外の、給与関連の情報をコピーします。
・ 社員基本情報
・ 社員組織情報
・ 社員役職情報
・ 社員待遇情報
・ 社員職掌情報
・ 社員職種情報
・ 社員資格情報
・ 社員号俸情報

・ 再雇用・移籍発生の改定年月でコピーする場合、改定年月・改定年月日は、以下のとおり変更してコピーします。
改定年月  →  再雇用・移籍発生の改定年月
改定年月日 →  再雇用・移籍発生の改定年月の1日

・ 社員固定情報・社員住民税情報・社員保険料情報・社員介護保険情報(社員介護保険賞与情報)・生保損保年調情報・社員年末調整情報・外部変動情報は、コピー処理実行後の運用を考慮して、以下のとおりコピーします。
・社員固定情報    改定年月 → 再雇用・移籍発生の改定年月
           適用年月 → 再雇用・移籍発生の改定年月
・社員住民税情報   改定年月 → コピー元の改定年月
・社員保険料情報  算定最終年月 → コピー元の算定最終年月
・社員介護保険情報 改定年月 → コピー元の改定年月
 (社員介護保険賞与情報 改定年月 → コピー元の改定年月)
・生保損保年調情報 改定年月 → コピー元の改定年月
・社員年末調整情報 改定年月 → コピー元の改定年月
・外部変動情報   改定年月 → コピー元の改定年月

・ 社員年末調整情報を選択時は、以下のテーブルもコピーします。
・社員年末調整汎用情報
・社員年末調整累計期間情報
・社員源泉親族情報
・社員源泉年少情報
・社員源泉特親情報
・社員所得調整親族情報
・社員給報退職親族情報

・ 社員介護保険情報を選択時は、社員介護保険賞与情報もコピーします。

・ コピーでは、各法人のマスタの内容が異なっている場合、コピー先でコピーした情報を表示できない場合があります。このため社員情報コピーでは、コピー時に組織・処遇情報変更の入力ができます。

・ 処遇情報の入力でコピー元の処遇と異なる指定をした場合、社員基本情報と社員組織・処遇情報と履歴コピーの開始年月でコピーする社員基本情報と社員組織・処遇情報は異なった内容となります。

・ コピーパターン保守で家族情報を選択したパターンを処理対象とする場合、家族SEQ情報と家族情報2025年調用のデータもコピーします。

<コピー前の情報とあわせて年末調整を実施する場合>

 ・台帳情報コピーのため社員基本情報と社員組織・処遇情報をコピーする際に、各処遇情報が対象のマスタに存在しない場合に、組織・処遇情報変更で入力した内容で、社員基本情報と社員組織・処遇情報をコピーします。
・ 台帳情報処理上の改定年月でコピーする場合には、コピー元とコピー先の処遇が同一の場合でも組織・処遇情報の変更をすべて入力しなければなりません。
・ 通常、再雇用移籍時には、その前の情報を前職情報に登録するため台帳情報(台帳基本情報を含む)のコピーは必要ありません。何らかの理由により必要となることを想定し、履歴コピーの開始年月が入力可能です。
・ 台帳情報(台帳基本情報・台帳情報)を何年の何月分よりコピーしたいかを入力します。入力された年月以降の台帳情報をコピーします。ただし、コピー元に指定された年月以降で台帳情報が存在しない月がある場合は、その月の情報はコピーしません。
※コピー元で事前に年調情報を修正している場合は、コピー対象の選択で社員年調修正情報を選択することで修正内容のコピーも可能です。
・ 履歴コピーの開始年月を入力した場合、その改定年月で必要な社員基本情報と社員組織・処遇情報を作成します。この場合コピー対象の選択で社員基本情報と社員組織・処遇情報を選択する必要はありません。

  履歴コピー(年調用)の開始年月で処理対象となる情報
<社員基本情報>
 ・社員基本情報(社員トリガーデータ−含む)

  <社員組織・処遇情報>
 ・社員組織情報
 ・社員役職情報
 ・社員待遇情報
 ・社員職掌情報
 ・社員職種情報
 ・社員資格情報
 ・社員号俸情報

  <社員台帳情報>
 ・台帳情報(台帳基本情報含む)

<コピー対象テーブル>
 ・ 社員情報コピーでは社員情報コピー対象選択で指定したテーブルを再雇用・移籍発生の改定年月で指定された内容でコピー元の各テーブルをコピーする機能です。
 ・ コピーの対象となるテーブルは以下に記載されているテーブルです。

<異動に伴い厚生年金基金・加算給与の資格喪失・取得が発生する場合>
→ 社会保険異動データ登録をご利用になる場合はご参照ください。
・ 異動に伴い、厚生年金基金・加算給与の加入資格を喪失し、その後取得する場合(社会保険の同日または同月に取得喪失が発生する場合)は、社員基金加算給与情報をコピー対象としないで運用してください。
・ 社員情報コピーを行ったあと、社会保険異動データ登録を実行すると、厚生年金基金/加算給与の加入資格取得処理を行い、社員基金加算給与情報にデータを作成します。作成の際に、既存データ(処理年月が同一のデータ)の有無を確認するのですが、社員情報コピーで社員基金加算給与情報をコピーしていると、データが存在しているため、取得に関連する項目(加入区分、取得事由等)に上書き処理を行います。
・ 社員基金加算給与情報の項目のうち、取得処理に関連のないものについては、上書き処理を行わないため、コピー元のデータが残ります。その結果、社会保険異動データ登録の画面で厚生年金/加算給与の喪失/終了事由を表示します。
・ 社員基金加算給与情報をコピー対象として処理を実行した場合は、社会保険異動データ登録で表示する厚生年金/加算給与の喪失/終了事由を手作業にて削除してください。
※社員基本情報と社員組織・処遇情報の選択をした場合は、履歴コピーの開始年月でのコピーと同時に再雇用・移籍発生の改定年月でもコピーします。

社員をコピーする操作の基本的な手順

●社員コピー許可情報登録(機能)
1.「コピーパターン保守」(ボタン)をクリックし、コピーを許可するテーブル名にチェックを入れます。
2.「社員追加」(ボタン)クリックし、社員コード、許可法人、パターンを設定し、保存します。
 パターンには、1で登録したパターンを指定してください。


●社員情報コピー(機能)
1.「コピーパターン保守」(ボタン)をクリックし、コピーするテーブル名にチェックを入れ、パターンを登録します。
 履歴が存在するテーブル(給与側の情報)に関しては、コピーするのか、履歴コピーするのか、選択する事が可能です。

2.社員コピー許可情報登録(機能)で登録した社員の各項目を設定します。

 ・受入社員コード:コピー先の社員コードを指定します。

 ・再雇用/移籍発生年月:再雇用、移籍した年月を入力します。
  ※コピーにチェックを入れたテーブルは、指定した年月時点のデータをコピー先の法人にコピーします。

 ・受入パターン:1で登録したパターンを指定します。

 ・履歴コピー開始年月:コピー先の最古の年月を指定します。
  ※履歴コピーにチェックを入れたテーブルは、指定した年月以降に登録されているデータをコピー先の法人にコピーします。

 ・履歴コピー開始時組織:履歴開始時点の組織コードを指定します。

 ・コピー元給与社員情報を無効化:コピー元の給与側の情報を無効化する場合は、チェックを入れます。

 ・コピー元年調情報を削除:コピー元の年調情報を削除する場合は、チェックを入れます。

 ・発令年月日:受入時の発令日を登録します。
  組織、役職、待遇、職種、職掌、資格、号棒、汎用発令の各項目:受入時の情報を指定してください。
  ※受入パターンの受入時処遇作成のチェックが入っている場合に、指定した情報で発令情報を作成します。

3.左のチェックボックスにチェックを入れ、「実行」ボタンをクリックしてください。

4.コピーするか確認画面を表示します。「コピー」ボタンをクリックしてください。

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≪重要≫

・ 法人間で社員情報コピーを行う場合、基本的に社員情報に関するマスタを同一にしなければなりません。

・ 社員情報コピーにおいて、元の発令情報は、過去発令情報としてコピーします。

・ 兼務情報、出向・駐在情報のコピーは行いません。

・ 旧社員情報コピー時に指定種別が存在しない場合、旧社員情報のコピーは行いません。

・ 旧社員情報のコピーを利用する場合、事前に拡張情報2に旧社員情報保存用の種別を設定する必要があります。拡張情報2種別マスタで初期設定データの登録を行ってください。データについては「拡張情報2種別マスタ 設定」の「初期設定データ」の「F旧社員情報」を参照してください。

・ 個人番号はコピーできません。

・ 社員基本情報を選択した場合、以下の項目はコピー元の社員の値ではなく、初期値で作成されます。

項目名

初期値

休退職区分

0

休退職年月日

空白(NULL)

給与最終支給年月

空白(NULL)

賞与最終支給年月

空白(NULL)

最終支給年月日

空白(NULL)

最終支給年月

空白(NULL)

無効化フラグ

0

・ イメージ情報、汎用イメージ情報のコピー処理で、ファイルへの出力、ファイルからの取込及びファイルの削除を行います。イメージ情報、汎用イメージ情報のコピー処理中にエラーとなった場合、ファイルが下記の社員情報コピーで出力されるファイルのディレクトリに残る可能性があります。ファイルが残っている場合は削除してください。

・ 社員情報コピーで出力されるファイルは、WEB環境設定「ファイル転送先の実ディレクトリ」で指定したディレクトリに出力されます。

・ 社員情報コピーで出力されるファイルの名称

対象テーブル

ファイル名

イメージ情報

端末ID + .TIFF

汎用イメージ情報

端末ID + _ + イメージ番号 + .TIFF


≪制限事項≫

・社員基本情報を選択した場合、コピー元の社員の「住民税徴収方法」に「給与最終支給年月で一括徴収」「給与最終支給年月前月で一括徴収」「給与最終支給年月前々月で一括徴収」の いずれかが設定されている場合、コピー先の社員の「給与最終支給年月」は空白(NULL)で作成されるため、3.1.2 社員基本情報登録(または3.1.11 社員マスタ登録) で登録(更新)時に「給与最終支給年月」必須チェックでエラーになります。

 「住民税徴収方法」を「改定年月より住民税を徴収」「改定年月より住民税を徴収しない」のどちらかに変更して更新するか、 「住民税徴収方法」を変更しない場合は、「給与最終支給年月」を登録して更新してください。

・基本情報(テーブル)をコピー対象として選択せず、テーブルにデータがない社員に人事系テーブルのコピーを行うとエラーになります。
事前にコピー先社員が基本情報(テーブル)に存在するか確認し、存在しない場合はコピー対象としてください。

・社員基本情報(テーブル)をコピー対象として選択せず、テーブルにデータがない社員に給与系テーブルのコピーを行うとエラーになります。
事前にコピー先社員が社員基本情報(テーブル)に存在するか確認し、存在しない場合はコピー対象としてください。

≪TOPに戻る≫

社員情報コピーの流れ

・ 上記流れは法人間での社員情報コピーの流れを表しています。

・ 法人内での社員情報コピーは異動元法人が異動先法人と同じになります。

社員情報コピーでコピーできる情報

対象テーブル(人事基本関連)

NO

対象テーブル

コピー先テーブルの処理

1

基本情報

上書き

2

住所情報

上書き

3

家族情報
(家族情報2025年調用含む)

洗い替え

4

旧姓情報

上書き

5

学歴情報

上書き

6

組合歴情報

上書き

7

拡張情報2
(拡張情報2イメージ情報含む)

上書き

8

国籍情報

上書き

9

前職歴情報

上書き

10

教育講座情報

上書き

11

資格_免許情報

上書き

12

外国語能力情報

上書き

13

社員基金加算給与情報

上書き

14

採用時情報

上書き

15

職掌情報

上書き

16

職種情報

上書き

17

賞罰情報

上書き

18

イメージ情報

上書き

19

汎用イメージ情報

上書き

20

寮_社宅入退居情報

上書き

対象テーブル(発令関連)

NO

対象テーブル

コピー先テーブルの処理

1

発令情報

過去発令情報に上書き

2

組織情報

3

役職情報

4

待遇情報

5

資格情報

6

発令汎用情報

7

過去発令履歴情報

対象データ(旧社員情報関連)

NO

対象データ

コピー先テーブルの処理

1

法人コード

画面で指定された拡張情報2の種別にコピーをします。

2

社員コード

3

従業員区分

4

給与区分

5

入社年月日

6

退社年月日

対象データ(給与情報関連)

<テーブル名>
標準のテーブル

検索対象列名

履歴コピーの開始年月でのコピー

人給連動で対象

外部変動情報

処理年月

   

貸付一時返済情報

年月日

   

貸付金完済情報

貸付金完済日

   

貸付社員情報

返済計画年月

   

貸付返済計画情報

貸付返済日付

   

財形残高情報

積立年月

   

財形実績情報

積立年月日

   

財形社員情報

改定年月日

   

社員育休情報

育休開始日

   

社員1月1日住所情報

改定年

   

社員介護保険情報
(社員介護保険賞与情報含む)

改定年月

社員基金加算給与情報

改定年月

   

社員基本情報
(社員トリガーデータ含む)

改定年月

社員給与振込情報

改定年月

   

社員号俸情報

改定年月

社員固定情報

改定年月

   

社員雇保育休申告情報

育休支給期間開始日

   

社員雇保事業所情報

改定年月日

 

社員雇用保険情報

改定年月

   

社員資格情報

改定年月

社員事業所情報

改定年月

   

社員社会保険情報

改定年月

   

社員社保修正情報

算定対象最終月

   

社員住民税情報

改定年月

   

社員職種情報

改定年月

社員職掌情報

改定年月

社員前職情報

改定年月

   

社員組織情報

改定年月

社員待遇情報

改定年月

社員退職金地方税情報

納付対象年月

   

社員通勤交通費情報

改定年月

   

社員通勤費情報

改定年月

   

社員年調修正情報

年調年月

   

社員年調補足情報

年調年月

   

社員年末調整情報
(以下含む)
・社員年末調整汎用情報
・社員年調累計期間情報
・社員源泉親族情報
・社員源泉年少情報
・社員源泉特親情報
・社員所得調整親族情報
・社員給報退職親族情報

年調年月

   

社員扶養情報

改定年月

   

社員保険料情報

算定対象最終月

   

社員役職情報

改定年月

社員有給付与情報

改定年月

   

社員有給付与情報2

改定年月

   

社保登録対象者情報

発令年月日

   

生保一般情報

対象年月

   

生保損害情報

対象年月

   

生保損保年調情報

改定年月

   

生保団体情報

対象年月

   

生保年調一般

対象年月

   

生保年調団体

対象年月

   

生保配当一般情報

対象年月

   

生保配当団体情報

対象年月

   

生保引去情報

改定年月

   

台帳情報
(台帳基本情報含む)

改定年月

 

社員口座情報
(社員振込先情報含む)

改定年月

   

社員産休情報

予定出産年月日

   

社員休業情報

休業開始年月日

   

社員月次減税情報

改定年

   

社員月次減税調整情報

支給年月

   

社員育児時短情報

育児時短開始日

   

対象データ(退職金関連)

<テーブル名>
標準のテーブル

検索対象列名

履歴コピーの開始年月でのコピー

人給連動で対象

PKG退職金月次計算結果

処理年月

 

PKG退職金休職期間情報

休職開始日

 

PKG退職金試算情報

計算基準年月

 

PKG退職手当金情報

退職年月日

 

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≪禁止事項≫

・ 台帳情報(台帳基本情報を含む)のコピーが行えますが、通常の運用において退職前の台帳情報は不要のためコピーしないことをお薦めします。

≪TOPに戻る≫

1.2.25.1 社員情報コピー 一覧画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

法人コード

コピー元の法人コードを表示します。

表示項目

法人名

コピー元の法人名を表示します。

表示項目

元社員コード

コピー元の社員コードを表示します。
コピー許可がある社員のみ表示します。

表示項目

元社員名

コピー元の社員名を表示します。

表示項目

G社員コード

コピー元の法人に登録している「@G社員コード」を表示します。

表示項目

送出パターン名

コピー元の許可時に設定されているパターン名を表示します。
パターンに設定されている情報のみコピーが可能です。

表示項目

受入社員コード/受入社員氏名

コピー先社員コードを入力します。対応する社員名称を表示します。(対応する社員が存在しない場合は、新規登録されます。)

255*

文字

再雇用/移籍発生の改定年月

コピー先データを作成するための改定年月を入力します。

6

数値

 

受入パターン

コピーするパターンを選択します。
パターンに設定されている情報のみコピーします。

4

文字

履歴コピーの開始年月

履歴コピーを行うに当たり、コピーデータを特定するために基準年月を指定します。
受入パターンに「履歴コピー」をするテーブルが含まれている場合には入力必須です。

6

数値

 

履歴コピー開始時組織

コピー先の「社員組織情報」テーブルに対し、「履歴コピー開始年月」を改定年月とし、ここで入力した組織コードを設定したレコードを追加します。
受入パターンに「履歴コピー」をするテーブルが含まれている場合には入力必須です。

10

文字

 

コピー元給与社員情報を無効化

コピー実施後、コピー元の「社員基本情報」の無効化レコードを作成するか設定します。

チェックボタン選択

コピー元年調情報を削除

コピー実施後、コピー元の「年調情報」の削除を行うことを指示します。

チェックボタン選択

発令年月日

コピー先の処遇を作成する場合の発令年月日です。

8

数値

 

無効化改定年月

コピー元の社員情報無効化を行う場合の改定年月を、西暦6桁または和暦5桁(元号は和暦省略入力記号(アルファベット1文字))で入力します。
「コピー元給与社員情報無効化」のチェックをONにした場合には入力必須です。

6

数値

 

事由

コピー先の事由コードを入力します。

4

文字

 

組織

コピー先の組織コードを入力します。

10

文字

 

役職

コピー先の役職コードを入力します。

4

文字

 

待遇

コピー先の待遇コードを入力します。

4

文字

 

職掌

コピー先の職掌コードを入力します。

4

文字

 

職種

コピー先の職種コードを入力します。

4

文字

 

資格

コピー先の資格コードを入力します。

4

文字

 

号俸

コピー先の号俸を入力します。

4

数値

 

汎用発令

コピー先の汎用発令を入力します。
1.1.5 汎用発令種別マスタ(法人システム設定)」で入力区分を「1:必須」に設定している項目は、必須入力となります。

10

数値

 

許可日付

登録を行った日付を表示します。

表示項目

許可者

登録を行ったログインIDを表示します。

表示項目

コピー日付

社員情報コピーを行った日付を表示します。

表示項目

コピー者

社員情報コピーを行ったログインIDを表示します。

表示項目

ボタン

名称

機能内容

社員コード一括(X)

チェックをつけた社員について、コピー先の社員コード一括で設定します。社員コード一括設定の画面を表示します。

パターン一括(Y)

チェックをつけた社員について、受入パターンを一括で設定します。

履歴コピー一括(R)

チェックをつけた社員について、履歴開始年月・履歴コピー開始時組織を一括で設定します。

コピー元削除一括設定(D)

チェックをつけた社員について、コピー元年調情報を削除 ・コピー元給与社員情報を無効化を一括で設定します。

処遇一括(G)

チェックをつけた社員について、発令年月日・発令事由・組織・役職・待遇・職掌・職種・資格・号棒・汎用発令を一括で設定します。

ファイル出力 (O)

設定内容をCSVファイルに出力します。

ファイル取込 (I)

社員情報コピーをCSVファイルから取込みます。

コピーパターン保守 (H)

コピーパターンを作成・修正します。パターン設定画面を表示します。

保存(S)

画面の編集内容を保存します。

実行(J)

コピー元社員コードの社員情報をコピー先社員コードの社員情報にコピーをします。

取消(C)

入力を取消し、初期状態に戻します。

≪TOPに戻る≫

≪ファイル出力≫

社員情報コピーファイル取込/出力 【フォーマット】 【サンプルファイル】

≪TOPに戻る≫

1.2.25.2 社員コード一括設定 画面

≪運用≫

・ 社員コードを発番する規則を発番規則の項目で指定します。

・ 加算位置・桁数・値の設定と発番の例

条件
桁数=8 初期値=AB0001YZ 加算位置=3 加算桁数=4 加算値=2

上記の条件で発番される番号
始めに初期値として設定したAB0001YZが発番されます。以降は、加算値2を変化する部分(3桁目から6桁目)に加算した数値(AB0003YZ、AB0005YZ、AB0007YZ・・・)

≪TOPに戻る≫

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

発番ルール

社員コードを一括作成する発番ルールを選択します。

ラジオボタン選択

発番順序

社員コードの発番順序を選択します。
発番ルールで「下記の番号ルールを使用」を選択した時に、選択できます。

ラジオボタン選択

全桁数

社員コードの桁数を指定します。255*桁まで指定できます。

3

数値

 

初期値

最初の採用案件に割り当てられる社員コードを指定します。「全桁数」で指定した桁数で入力してください。

255*

数値

 

加算位置

次の社員コードを生成するときに、前の社員コードのなかで変化させる桁位置を指定します。「加算位置」「加算桁数」「加算値」については上記≪運用≫の例をご覧ください。

3

数値

 

加算桁数

「加算位置」で指定した桁位置を含めて何桁目までを変化の対象にするかを指定します。「加算位置」「加算桁数」「加算値」については上記≪運用≫の例をご覧ください。

3

数値

 

加算値

位置と桁数で指定した番号の変化部分に対して、加算する値を入力します。「加算位置」「加算桁数」「加算値」については上記≪運用≫の例をご覧ください。

255*

数値

 

未設定者のみを対象とする

未設定者のみを対象とするか設定します。
チェックのついている社員の中で、社員コードが未発番のデータのみを処理します。

チェックボックス

ボタン

名称

機能内容

実行(E)

社員コードの発番をします。

戻る(R)

表示されているデータは保存せずに、前画面に戻ります。

≪TOPに戻る≫

1.2.25.3 コピーパターン保守 画面

≪画面説明≫

フィールド

名称

入力/表示内容

桁数

必須

パターンコード

パターンコードを入力します。

4

数値

パターン名称

パターン名称を入力します。

40

文字

テーブル名

テーブル名を表示します。

表示項目

種別名

種別名を表示します。

表示項目

コピー

コピーをするテーブル名にチェックをつけます。

チェックボタン選択

履歴コピー

履歴をコピーするテーブル名にチェックをつけます。履歴管理している項目のみ選択ができます。

チェックボタン選択

受入時処遇作成

人事情報の処遇を作成/給与情報の処遇を作成

コピー時の処遇を作成するかどうかを設定します。

チェックボタン選択

旧社員情報関連

グループ

拡張情報2の種別グループコードを入力します。

4

文字

 

識別コード

旧社員情報を格納する拡張情報2の種別コードを入力します。対応する種別名称を表示します。
旧社員情報の項目にチェックが選択されていた場合のみ必須項目となります。

4

文字

 

ボタン

名称

機能内容

保存(S)

パターンを保存します。

取消(C)

画面の変更内容を破棄します。

戻る(R)

表示されているデータは保存せずに、前画面に戻ります。

削除(D)

表示されているパターンを削除します。

≪TOPに戻る≫