1.7.2 一括入力

社員のデータを表形式の一覧(スプレットシート形式)で一括入力できます。

現時点でサポートしている情報は以下の通りです。

  • 発令登録
  • 拡張情報2
    使用するには事前にテンプレートの作成が必要です。
    Utility\C.18 設定スクリプト\一括入力設定\拡張情報2テンプレート作成のスクリプトを実行してください。
    ※イメージ項目に対して登録はできません。
  • 入力時のチェックと[エラーチェック]/[確定]でのチェック内容は異なります。
    入力チェックは、主にコードの存在チェックを行います。また、削除対象にチェックがあっても行います。
    入力チェックでOKとなって項目でも、[エラーチェック]/[確定]にて整合性チェックを行うため、エラーになることがあります。
    例)現職者に再雇用の発令事由が入力されていた場合、入力時には発令事由は存在するためエラーになりませんが、[エラーチェック]/[確定]時にはエラーになります。
1.7.2.1 一覧画面
一覧画面
項目
名称 操作/表示内容 桁数 必須
新規作成 シートテンプレートをもとにシートを新規作成します。 リンク
開く 既存のシートを開きます。 リンク
保存 入力した内容を保存します。 リンク
名前を付けて保存 シート名称画面から、名前を付けて保存します。 リンク
削除 開いてるシートを削除します。 リンク
一覧
名称 操作/表示内容 桁数 必須
シートテンプレート シートテンプレート名を表示します。 表示項目
シート名 シート名を表示します。 表示項目
削除 確定時に指定した改定年月日の社員データを削除する場合にチェックします。
※一覧上から削除されるわけではありません。
チェックボックス
項目 選択したシートテンプレートにより、項目の表示は変わります。
画面イメージは「発令登録」です。
ボタン
名称 機能内容
社員検索 社員コードフィールドを選択時に、社員検索ダイアログを表示します。
コード項目検索 コード項目フィールド選択時に、該当するコードのコード検索ダイアログを表示します。
例)発令登録の事由コードの場合は、事由コード検索画面を表示します。
エラーチェック 一覧に入力したデータの整合性チェックを行います。
次のエラー エラーチェック実施後、複数エラーが発生している場合に使用します。
次のエラー項目に遷移します。
前のエラー エラーチェック実施後、複数エラーが発生している場合に使用します。
前のエラー項目に遷移します。
確定 エラーチェック後、エラーがない場合は、実際のデータとして保存します。
例)発令登録の場合は、発令情報が作成されます。
ファイル取込 指定したファイルをファイル取り込みします。
ファイル出力 表示されているデータをファイル出力します。
1.7.2.2 シート名称

上書き保存ではなく、別の名前を付けて保存します。

シート名称
基本項目
名称 操作/表示内容 桁数 必須
名称 シート名を入力します。
デフォルトで選択しているシート名が表示されます。
255 文字
ボタン
名称 機能内容
OK(O) 名前を付けて保存します。
取消(C) 処理を取り消します。