1.7.3 分散入力業務テンプレート設定

データ収集依頼するための対象データの業務テンプレートを設定します。

  • 入力依頼をする業務単位に、入力依頼する情報とその情報の項目の表示・非表示なの設定、抽出ロジックの設定を行います。
  • 拡張情報2の業務テンプレートを作成するには事前に種別ごとにシートテンプレートの作成が必要です。
    Utility\C.18 設定スクリプト\一括入力設定\拡張情報2テンプレート作成のスクリプトを実行してください。
    ※イメージ項目に対して登録はできません。
  • 新規作成時、左側にデータ作成のフローが表示されます。[戻る]ボタンでは1つ前の処理に戻りますが、クリックすると該当箇所の処理に戻ることができます。クリックして戻る場合は、それまでの入力内容がリセットされます。
1.7.3.1 一覧画面
一覧画面
項目
名称 操作/表示内容 桁数 必須
業務テンプレート名 業務テンプレート名を表示します。 表示項目
利用シートテンプレート名 利用シートテンプレート名を表示します。 表示項目
ボタン
名称 機能内容
新規(N) 新規に業務テンプレートを作成します。
修正(M) 選択した業務テンプレートを修正します。
削除(X) 選択した業務テンプレートを削除します。
1.7.3.2 基本設定

業務テンプレート名、利用シートテンプレート、対象データ抽出方法を設定します。

シート名称
基本項目
名称 操作/表示内容 桁数 必須
業務テンプレート名 業務テンプレート名を入力します。 2000 文字
利用シートテンプレート名 利用シートテンプレートを選択します。 リスト
対象データ抽出方法 対象データ抽出方法を選択します。 リスト
ボタン
名称 機能内容
戻る(R) 一覧画面に戻ります。
次へ(N) 対象データ抽出条件設定画面に遷移します。
1.7.3.3 対象データ抽出条件設定画面

対象データ抽出方法を設定した場合、抽出データの基準日を設定します。抽出ロジックが設定されていない場合は、そのまま[次へ]をクリックし、次へ進めてください。

(対象データ抽出方法設定あり)
対象データ抽出条件設定
(対象データ抽出方法設定なし)
対象データ抽出条件設定
基本項目
名称 操作/表示内容 桁数 必須
名称 基準日時
基準日時を設定します。
固定値、システム日付/現在処理年月(※1)/入力期間の開始(※2)/入力期間の終了(※2)、抽出時に指定から指定できます。
※1:現在処理年月の1日になります。
※2:分散入力業務管理の入力期間になります。
ボタン
名称 機能内容
戻る(R) 基本設定に戻ります。
次へ(N) 入力項目設定画面に遷移します。
1.7.3.4 入力項目設定画面

入力項目/表示項目/非表示項目/管理者のみを設定します。

入力項目設定画面
基本項目
名称 操作/表示内容 桁数 必須
項目名 項目名を表示します。 表示項目
入力可/表示のみ/非表示 入力可/表示のみ/非表示を選択します。 オプションボタン選択
管理者のみ 管理者のみ処理する場合に、チェックします。
チェックがある場合、1.7.5.4 URLから起動のデータ入力依頼詳細画面に、項目は表示されません。
チェックボックス選択
ボタン
名称 機能内容
戻る(R) 対象データ抽出条件設定画面に戻ります。
次へ(N) セキュリティ設定画面に遷移します。
1.7.3.5 セキュリティ設定画面

システム、法人、ロールからセキュリティを設定します。ここで設定したセキュリティでログインすると分散業務入力管理等で使用することができます。

  • 分散入力業務管理等で作成時にのみ参照するため、作成後にテンプレートのセキュリティ設定を変更しても反映されません。
セキュリティ設定画面
基本項目
名称 操作/表示内容 桁数 必須
セキュリティ設定 システム/法人/ロールからセキュリティを選択します。
システム:全法人/全ログインユーザで使用できます。
法人  :ログイン法人の法人が設定されたテンプレートが使用できます。
ロール :設定されたロールでログインした場合のみ、使用できます。
オプションボタン選択
ボタン
名称 機能内容
戻る(R) 入力項目設定画面に戻ります。
次へ(N) 保存して、一覧画面に戻ります。